2016.05.12(Thu)

  • OPEN 19:00/ START19:30 → 22:00終演予定
  • α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
    『スキマ産業 Vol.43
    〜ジム・オルーク with レッド・ゼツリン in Kyoto〜』
  • LIVE

    LIVE:
    ジム・オルーク with レッド・ゼツリン(石橋英子、山本達久、須藤俊明)
    キツネの嫁入り

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    <番組情報>
    ●FM KYOTO α-STATION 89.4MHz​
    『FLAG RADIO』(毎週月~金 21:00-22:00 ONAIR)
    ジム・オルークは、奇数月の水曜日のDJを担当! ※月替
  • Web:<http://fm-kyoto.jp/event_program/#a045175>
  • Supported by α-STATION 京都FM
  • ※早割受付終了!
    <特別早割お申し込み方法>
    ★α-STATIONアニバーサリーを記念して、期間枚数限定!
    特別早割チケットを2月18日より受付開始!
    ★早割¥2,800 ドリンク代別途 [受付期間:2/18~3/4]

昨年は13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』のリリース、この新たな歴史的名盤と共にFUJI ROCK FES'15への出演、『ジム・オルーク完全読本』の刊行、クリスチャン・フェネスとの初の本格的デュオなど今や「現代東京カルチャー」の先導者となりつつあるジム・オルークが、今度は京都FMの番組『FLAG RADIO』への日本全国初となるレギュラーDJ就任がアナウンスされました!そして今年開局25周年を迎える京都FM α-STATIONと、METROがスペシャルタッグを組んでのスペシャルライブとして、この春の京都FMの改編の目玉とも言える今回のジムさんのDJ就任を記念して、彼の音楽を愛する街京都で、彼が絶大なる信頼を置く日本の音楽家達、石橋英子、山本達久、須藤俊明らによる「ジム・オルークとレッド・ゼツリン」公演を開催します!共演には、主催イベント『スキマアワー』『スキマ産業』でも多種多様なアーティストとの競演を重ねながら、京都の音楽シーン全体を揺さぶり続ける「キツネの嫁入り」。音楽がしっかりと身体に沁み込む、音楽の愉しみそのものを味わう夜。


  • Jim O'Rourke ジム・オルーク

    1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonicYouthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションも多くWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。


  • 石橋英子

    <http://www.eikoishibashi.net>
    茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、4枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、長谷川健一、前野健太、トンチ、オウガ・ユー・アスホールの作品に参加。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。


  • 山本達久

    1982年生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国ツアーを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫トリオ(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、Lightning Bolt(US)、triosk(AUS)、Hans Reichel(GEL)、Gianni Gebbia(ITA)、Roger Turner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興セッションを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのzggzag!!!、勝井祐二、marronとのプラマイゼロ、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、el-malo柚木隆一郎ソロ音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある川上未映子BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT & TCI)とのGreenFlames、町田良夫steelpanとのユニット「オハナミ」、大友良英、Jim O'roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いるNATSUMENのメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。


  • 須藤俊明

    海外で高く評価される日本のバンドMELT-BANANAの初代ドラマーとして活動を始めた須藤俊明は97年に脱退後、ベーシストとしてGOMES THE HITMANでメジャー・デビュー。それ以後もドラム音響ユニット「THERMO」、アメリカのキュニフォームからもリリースされたレコメン系ジャズ・ ロック・バンド「MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS」、ザ・グルーヴァーズ~ラウドマシーンの西村茂樹によるパンク・バンド「LOUDS」、80年代日本のハードコアシーンの重要バンド「奇形児」 などいくつかのアンダーグラウンドシーンのバンドのドラマーとして活動しつつも、ベーシストとして、HARCO、長澤知之などのサポートとしてポップスの 世界でも活動。近年では、ジム・オルークをはじめ、石橋英子(もう死んだ人たち)、前野健太(ソープランダーズ)、EP-4などのベーシストとして知られ、その他にもuminecosoundsや柴田聡子(MusicHelps)等のベーシストとしても活動している。また、レコーディング・エンジニアとしてもQuinka,with a YawnやRoth Bart Baronなどの作品に携わり、ギタリストの松江潤(SPOOZYS)やナスカ・カー、ヤマジカズヒデ(dip)のソロ・アルバムにもエンジニ ア、プレイヤーとして全面参加している。


  • キツネの嫁入り

    <http://madonasi.com/kitune/>
    マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一、
    gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース日本語の歌と言葉を基調にしながら、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成で、パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が、適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、二階堂和美、キセル、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストが出演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。現在、待望の新作に向けて鋭意準備。


早割受付終了!
<特別早割>
★α-STATIONアニバーサリーを記念して、期間限定!早割チケットを2月18日より受付開始!
★早割¥2,800 ドリンク代別途 [受付期間:2/18~3/4] 

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前売¥3,300 ドリンク代別途、当日¥3,800 ドリンク代別途
早割¥2,800 ドリンク代別途 [受付期間:2/18~2/26] <15日間> 
チケットぴあ(0570-02-9999、Pコード:291-172)
ローソンチケット(ローソンLoppi、Lコード:52243)
e+ (http://eplus.jp/)
にて3/5より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン
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★前売りメール予約→ <ticket@metro.ne.jp>宛で受け付けています。
前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。