

<http://www.mandicompany.co.jp/pg317.html>
オーストラリアの最東端、オーガニックライフを創出する街として有名なパイロン・ベイをホームラウンとする今や「オーガニック・ダンス・ミュージック」の代名詞とも言えるワイルド・マーマレード。世界最古の木管楽器ディジュリドゥを変幻自在に操るサイと超高速リズムをキメまくるドラムのマット・グッドウィン。この最小ユニットから繰り出されるグルーヴはバイロン•ベイのみならずポルトガルのBoom FestivalやハンガリーのOzora Festivalなどのビック・フェスティバル、さらにはヨーロッパ各地やカナダなど世界各地のダンスフロアーを熱く盛り上げている。その理由はなんと言っても彼らのライヴの素晴らしさである。ディジュと太鼓だけのシンプルで原始的といっていいような楽器構成だが、そこから放たれるグルーヴは太古の時代にトリップしたようなピュアな感覚に誘われ身体全体が本能の赴くままビートに合わせて動き出す、まさに「トランス」状態となって踊らずにはいられなくなってしまう圧巻のステージングは多くのリピーターを生み出している。そして、4年振りのニューアルバム「FLUX」は彼らの日本での長いキャリア初となる、日本のダンスミュージック・シーンをリードする「Wakyo Records」からリリース決定!アルバムにもフィューチャーされたフラメンコ・ギターのポール・ジョージを伴っての新たなライヴは2013〜2014年の年越しフェスWood Ford Festivalでのベストライヴの1つに数えられほどどのクオリティの高さは保証済み。2015年のワイルド・マーマレードのジャパン・ツアーは今までと違った更に進化したグルーヴで大いに期待できるものとなるだろう。

<http://www.softribe.jp/>
93年京都にて結成。当初はプログレ、ハードコア、ノイズ等の影響をうけライブハウスを中心に活動。この頃1st.アルバム、12inchをリリース。97年頃から、テクノをはじめとしたダンスミュージックの洗礼をうけ、当時DJ中心であった野外レイブや、アンダーグラウンドパーティーで生演奏を行い、新たなシーンを牽引。活動の場をシフトしていった。またこの頃より、野外パーティーを中心に国内各地をツアーで回り始め現在にも繋がるアンダーグラウンドネットワークを形成していった。ダブ、ハウス、ヒップホップ、ファンク、ジャズ、アフロ、ラテンetc.と雑食性を増しながら、現在も新たな刺激を獲得すべく、日々邁進中。これまでに7枚のアルバムと1枚のリミックスアルバム、2枚のライブアルバムをリリース。2度のアメリカツアーを経験。日本中のアンダーグラウンドシーンとリンクし、その交遊関係、活動の場は、ジャンル、世代を超え多岐にわたる。