6/14 Wed Frank Music Nacht

 

 

21:00-

 

¥1,500 ドリンク別途

 

HOUSE, TECH HOUSE

 

Dj:

Johannes Albert (Frank Music /Berlin)

jazzu de osaka (from Würzburg, Germany)

Ryoma Sasaki (Transit Rec. Kyoto)

 & Wataru Horiuchi B2B Set

Shunsuke Ouchi & Koichi B2B Set

Tetsuya Kobayashi

 

Live:

B from Outatbero

 

Smallvilleなどともにジャーマン・ディープハウス・シーンを牽引する最重要レーベル Frank Musicを主宰するJohannes Albertが約3年ぶりに来京!Wilde RenateでのMove D とのB2Bセットをはじめ、ヨーロッパの主要クラブをロックし続けている現場感あふれる プレイをお送りします!

 

ARTIST INFO

 

 

Johannes Albert (Frank Music, Fine /Berlin)

 

NastyでRawなハイハットを探し求める男:Johannes Albertは、風光明媚なドイツ・バイエルン州、フランケン地方の出身で、90年代半ばにアーリー・ハウスの洗礼を受けた。彼は、Djたるための基本的な知 識を与えてくれたこのエリアの偉大なDJ達の軌跡を踏襲する。それは、音楽のセレクションや多様性、技術的なヒント、その時間にマッチする曲をプレイする こと、そしてフロアを楽しませ続けること。大学に行くため、彼は近くのヴュルツブルク(Wuerzburg)に行き、そこでDjを始める。その数年後には早くもドイツ国 内でプレイするようになっていき、これとともに楽曲の製作にも携わるようになり、ハウスミュージックの世界に本格的に参入していった。 最初のリリースはニューヨークの Stupendous、そして最初のVinylのリリースは、ベルリンのOskar OffermannによるレーベルWHITEからで、ドイツのGroove Magazineでは「クラシックとなる楽曲の卵だ」と賞賛さ れ、収録曲「People Say」は、多くのハウスDj達のプレイリストに掲載された。例えば、ProsumerやLarry Heard、Iron Curtisをはじめとするビッグネームが彼のレコードをプレイしているところみると、彼の方向性が間違っていないことは疑いようもない。 近年、良質なハ ウス作品を立て続けにリリースし続けているレーベルFrank Musicを彼が始めたのは、次なるステップというだけでなく、彼の音楽と友人の音楽をリリースするためであった。現在、彼は定期的にベルリンのクラブで プレイし、ドイツ国内だけでなくヨーロッパのクラブで数多くプレイしている。2013年5月には、1stアルバム 「Hotel Novalis」が、同年9月には、Fred P、Moomin等のRemixを収録したRemix盤がリリースされた。2014年以降も、自身のFrank Musicだけでなく、Jack Off、Tieffrequent、Lofile、Retreat、Rivuletといったレーベルから次々とリリースを重ねている。 本年、5月、Iron Curtisとの共作名義Moonのアルバム「Industrie & Zärtlichkeit」をリリースし話題を集めている。You better 「do it」 right!

 

 

Jazz De Osaka (from Würzburg, Germany)

 

「Jazzuのパーティでは、普段、エレクトロニック・ミュージックとなんの関係もないような人々もたくさん踊っているんだ。」 大阪府出身のjazzu de osakaこと中村靖彦は、2005年よりドイツ・バイエルン州のWürzburg(ヴュルツブルク)を拠点とし、プロモーター、DJとしての活動を本格的に開始。元々はRainer TrübyやJazzanovaが提唱した音楽、あえて言うのであれば、NujazzやBrazilian Music,Trip Hop, Down Beatに影響を受け音楽活動を開始した。 しかし、後々の盟友であるJohannes Albert (WHITE rec. / Frank Music – Berlin)との出会いと交遊が、新旧問わずよりよい音楽を求めて共に日夜VinylをDigするきっかけとなり、DiscoやDeep Houseが彼の音楽の重要なテーマとなっていき、彼の音楽を形作るものとなる。彼とJohannesのレギュラーイベント"Voyage"では、当時フランケン地方の中都市にとっては新しい形のイベントであったダンスフロアに彼等の斬新なサウンドが次々とドロップされていった。 加えて、彼は世界中での数多くの旅先や様々なアーティスト達と出会うことで、自身の音楽のスタイルに深みを与えることができた。そして、何よりも、1人の日本人として、様々な街や国々、そして世界中のクラブで得た感覚を、地元フランケン地方のクラ バー達に伝えようとしてきた。 そのかたわら、彼のスタイルは、ディスコ、ソウル系のレコードだけでなく、どんどんと新しい音源を取り入れたスタイルに変化していく。Deep Houseを主に、Discoやジャジーなグルーヴのテイストを持つもの、他のジャンルでもうまく調和し混ざり合うものをミックスし、 Würzburgのクラブシーンの傍らを形作っていった。今や地元Würzburgでは伝説となっているクラブPleicher Hofでの"Disco Nova"や、マイン川沖に浮かぶボートクラブDas Bootでの”Riverside Groove”といった彼のマンスリーシリーズは着実に支持を集め、国際的なDJ達も数多くプレイしている。

 

 

 

 

 

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