10/6 Fri Nuit Blanche 2017 After Party

 

23:00-

 

入場無料

(ドリンク代別途500円要)

 

 

 

DJ:

Sapphire Slows

Albino Sound

D.J.Fulltono

Masahiko Takeda

 

LIVE:

YPY

Ken'ichi Itoi

Rem Kina

 

Organised by :

Forum Kyoto

Club Metro Kyoto

 

Co-organised by :

Institut français du Japon - Kansai

Goethe Institute

 

ニュイ・ブランシュKYOTO 2017 web: <http://nuitblanche.jp>

Facebookページ:<https://www.facebook.com/NBKyoto/>

instagramページ:<https://www.instagram.com/nbkyoto/>

 

 

ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017~パリ白夜祭への架け橋~ -現代アートと過ごす夜-

「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う一夜限りの現代アートの祭典です。 2018年にパリ市と友情盟約締結60周年を迎える京都市では、今年も日仏の現代アートを楽しめる「ニュイ・ブランシュ KYOTO」を市内各所で開催。パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、多彩なプログラムを夜間、無料でご覧いただけます。 7度目の開催となる今回は「ランドスケープxムーヴメント」をテーマに、複数のコースをご提案します。様々な会場で出会うアートによって、観客それぞれが異なる街の風景を創り出す試みです。 ニュイ・ブランシュKYOTOでしか味わえない、現代アートのプロムナードへようこそ!

 

そして全てのイベント終了後は、今年も終着地点クラブメトロにてアフターパーティーを開催!! [Big Love]からの鮮烈なデビュー以降、アメリカの[Not Not Fun]、[100%Silk]、ベルリンの[Nous Disques]、そして最新作はロンドンの[Kaleidoscope]から発表する等、その鋭い感性は世界と共鳴しワールドワイドな活動を展開するエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー「Sapphire Slows」が登場!さらに!いまや国内を代表するバンド「D.A.N」の作品には欠かせないリミキサーでもあり、前衛音楽~ノイズはたまた現行ベース・ミュージックからエレクトロニカまで、幅広い音楽性が形成する独自&最新のクラブ・ミュージックを展開する「Albino Sound」!粒子で波動を生むような衝撃的なサウンドで海外活動の盛んなエクスペリメンタル・ミニマル・バンド「goat」等を率いる国内アンダーグラウンドの中心人物「日野浩志郎」によるレフトフィールド・テクノ・プロジェクト「YPY」!シカゴ・ハウス、ジューク、ゲットー・テックを国内で牽引する存在でありレーベル[Booty Tune]主宰の「D.J.Fullutono」!自身が主宰するレーベル[shrine.jp]が20周年を迎えた京都のエレクトロニカ~電子音楽シーンの第一人者「Ken'ichi Itoi」等、あまりにも豪華な顔ぶれが集結します! 世界を股に掛け新しい音楽を発信するアーティスト達によるこの豪華競演をお見逃し無く! こちらも勿論無料(ドリンク代のみ)!

ニュイ・ブランシュKYOTOでしか体験できない、夜のアート散策とナイトパーティーをお楽しみに!!

 

 

ARTIST INFO

Sapphire Slows
 

東京在住のソロ・プロデューサー/DJ。シンセサイザー、打ち込み、サンプリングなどを使い作り上げたトラックに浮遊感のあるヴォーカルをのせ、実験的でありながらも美しく耳に残る独特な世界を作り出していく。2011年に自宅の寝室で楽曲制作を開始して間もなく、LAのアンダーグラウンドレーベルNot Not Funと日本の名門インディー・レーベルBig Loveからデビュー。瞬く間に世界中のアンダーグラウンド・シーンから注目を集め、すでに複数回に渡り北米ツアーとヨーロッパ・ツアーを行った。DJとしても国内外のイベントでプレイを重ね、インディー、エクスペリメンタル、ハウス、テクノなど新旧さまざまなエレクトロニック ・ミュージックを独自の感覚でミックスしていく独自のプレイが評価されている。2015年にはパリで開催されたRed Bull Music Academyに参加しており、2016年にバルセロナで開催されたSonarにも抜擢されるなど、海外でも精力的に活動を続けている。2017年にはベルリンのNous DisquesからEPをリリースし、ディープアンビエントやテクノなどジャンルの垣根超えてさらなる音楽的飛躍を見せている。

 

Sapphire Slows is what you might call an everything-ist: she produces, DJs, plays synth and keyboard, and her eerie, drone-like vocals float over her tracks, embellishing their shadowy textures. After the brutal awakening of the 2011 earthquakes in Japan, she became motivated to pursue a career in music. Now a notable name in Tokyo’s electronic music scene, she has toured North America, Europe, China and her home country, and released on labels such as Tokyo’s Big Love, Los Angeles’ Not Not Fun/100% Silk, and Berlin’s Nous Disques. While some of her songs are submerged in a blue-ish, slo-mo haze, like her name suggests, others are more abrasive and in tune with the whirring pace of krautrock, as on 2014’s Allegoria album.

 

 

Albino Sound
 

東京出身、現在は大阪在住の梅谷裕貴によるプロジェクト。 2014年のRed Bull Music Academy Tokyoに参加後本格的に活動を開始する。 イメージのスポーツ=Cloud Sports”と称したビジュアル度数の高い音楽を表現している。 これまでにRainbow Disco Clubや、現在ベルリンを拠点に活動するインダストリアル女子デュオGroup AのSayaka Botanicとの不定期ユニットAlbino BotaicとしてTaicoclubに出演した。 2015年10月7日に、P-Vineよりデビュー・アルバム『Cloud Sports』を、 翌3月O.N.O(THA BLUE HERB)主催のSTRUCTよりデジタルEPをリリースした。

 

 

YPY
 

日野浩志郎によるソロプロジェクト。カセットテープレーベルbirdFriend主宰。「goat」、「bonanzas」というバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、最近ではクラシック楽器や電子音を融合させたハイブリッドな大編成プロジェクト「Virginal Variations」を開始。Nous、EM records、Where To Now?からレコードをリリースしている。10月にはStefan SchneiderとのコラボEPをTALより発売予定。

https://birdfriend.bandcamp.com/

https://soundcloud.com/koshiro-hino

 

 

 

D.J.Fulltono(Booty Tune)
 

DJ/トラックメイカー。レーベル「Booty Tune」を運営。大阪にてパーティー「SOMETHINN」を主催。Juke / Footworkを軸に Ghettotech / Electro / Chicago House等をスピン。Planet Mu、HyperdubのJuke関連作品の日本盤特典MIXCDを担当。スペインのConcept Radioにて発表したDJMIXでは、JUKEの中にテックスタイルを取り入れながら新たな可能性を模索する。2015年に6作目のEP “My Mind Beats Vol.02″をリリース。また、Vol.01はUSの音楽メディアRolling Stoneの“20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出され、世界の音楽ファンからも評価を得た。タワーレコード音楽レビューサイトMikikiにて「D.J.FulltonoのCrazy Tunes」連載中。

 

Ken'ichi Itoi (shrine.jp/MYTH)
 

<http://www.shrine.jp>

PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品をリリースしてきた。1997年発足京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を主宰。

 

 

Masahiko Takeda (Récit / MYTH)
 

<http://www.recit-rec.com>

京都を拠点に活動する電子音楽家/DJ。 電子音楽バンドVelveljinのメンバー。 フィールドレコーディングやミニマリズムの要素を用い楽曲制作を行うとともに、 ミニマルなハウス・ミュージックをフォーマットにDJ活動を展開している。

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

SPECIAL EVENT
Please reload

SHARE IT WITH YOUR FRIENDS💛
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square