<配信>4/4 Sat. COURAGECAST #1

 

21:00〜25:00 live streaming

 

*一般来場参加不可の配信生放送です。

*配信URLは当日公開
*投げ銭システムあり(詳細以下)

 

 

Live:

DJ Shark

Ken’ichi Itoi

Masayoshi Sakaguchi

genseiichi

 

DJ:

Masahiko Takeda

 

 

配信先URL:

<twitch.tv/metro_kyoto>


*投げ銭システムあり:送金先URL→<https://streamlabs.com/kyotometro/tip>

 

 

CLUB METROでは4月12日までお客さんを入れた営業は自粛しますが、無観客ライブ配信プログラムにチャレンジしていきます。

 

今回は京都を代表する電子音楽家「Ken'ichi Itoi」による新たな配信プログラム「COURAGECAST #1」が、投げ銭形式で21時より配信決定!クラブで行われる多様化する表現をライブ配信にてお届けします。今回は手グセが強いアーティストが登場し、神秘的かつ貴重な手元映像を余す事なく完全網羅。

 

不要不急の外出を控える現役クラバーはもちろん、年齢制限で断念してきた若者、青春時代を懐かしむ先輩方、お気軽に楽しんで下さい。

ARTIST INFO

 

DJ Shark

90年初期からDJ、ターンテーブリストとして活躍し、96年Japan DMC Battleのウエストコーストチャンピオンに輝く。Technicsのターンテーブル、ミキサーの開発に協力しTechnics初のHIPHOPDJミキサー『SH-1200』は、企画段階からから参加し、今も世界中のDJ達に師事されている。(SH-1200のSHはSharkから因んだもの。)

 

数々のアーティスト(MONKY KEN, 元Mondo Grosso、現在瘋癲のメンバー B-BandJ, GM YOSHI,)などとの楽曲をリリース。DJ Suwa(Fu-ten),DJSanconと共にターンテーブルチームBeattricksを結成、クラブ中心に活動。1999年、初の自身のアルバム“InqbationをMirror Ball/RC Recordsよりリリース。そのアルバムはアフリカバンバーダの率いるZulu Nationのインターナショナル・ヒップホップ2000年の枠で2位に選ばれる。それからの彼はDJだけではなく、プロデュース業も幅広くこなし、ヒップホップのフィールドに収まらずレゲエやロックの方面でプロデュースやリミックス等を行う。ライブの方ではバンバーダやQ-bert, Z-trip,Five Deezなどのオープニングも務め、2002年にはテクニクスの30周年イベントに海外からのゲストと共にスペシャルゲストとしてプレイした。その後、彼はHIPHOPの聖地ニューヨークに渡りその活動拠点をインターナショナルなものにしていく。現地ではオールドスクールマンスリーパーティ『Back in da Days』をブルックリンで主催し、数々のHIPHOPレジェンド達との共演を果たす。(GrandMaster Mell Mel (Grandmaster Flash and the Furious Five), Grand Wizard Theodore, DJ Spinna, Large Professor (Mein Source), Rob Swift(X-ecutioners) DP-One, Jeru the Damaja.

 

様々なクラブプレイを通し、確実に彼の存在をニューヨークに浸透させ、DJとしての存在を世界にアピールしていたと同時に、また、プロデュース業も力を入れており、NYのアーティストとの競演、楽曲リリースも果たした。 B.B King , Highline Ballroom、Knitting factoryなどの歴史ある有名クラブを始め、APT, Nuble, Five Spot, End of the Week, Triple Crown, Deity, Joe's Pubなど、NYの音楽シーンにはかかせないクラブでプレイしてきた。日本へ帰国後、更なる日本のHIPHOPシーン、クラブシーンを奮い立たせるため、Back in da Days JAPANツアーを行い、NYよりJeru the Damajaをゲストに全国6カ所にBrooklyn旋風を巻き起こした。http://www.youtube.com/watch?v=B0D4Gxqfp9I

 

2010年、これまでのNY生活の集大成アルバム"Back in da Days VOL.1"をNORTH SETZよりリリース。HIP HOPだけではなく、Soul, Funkネタ満載の『Back in da days Vol.1』に続き、2011年には『Back in da Days Vol.2』をNORTH SETZよりリリース。日本での活動も留まらず、Grand Master Flash京都公演、UMB (Ultimate MC Battle)@Liquid Room、B-BOY商店街@彦根、Keep it real主催 "Fun Kir"@横浜などと、活動の幅を広げていっている。また、MARC JACOBS(マークジェイコブス)の、ニューヨーク新店舗オープンの広告映像に彼のスクラッチが使われている。

http://www.youtube.com/watch?v=03DJo1GUlCk&feature=player_embedded

https://www.youtube.com/watch?v=XxHpUIvVVao

Ken’ichi Itoi

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/糸魚健一

出典:ウィキペディア

 

https://www.youtube.com/watch?v=hyp352W8VEY

Masayoshi Sakaguchi

 

インダストリアル、ノイズ、ドローン、アンビエント、ミニマルテクノ等をモジュラーシンセを使用した即興演奏で自在に展開していくスタイルで、大阪・京都を拠点に活動中。 近年ではクラブイベントでのライブ演奏を行う傍ら、国内最大のノイズフェスティバル「GIGANOISE」やモジュラーライブストリーミングサイト「Powwow Tokyo」、モジュラーフェスティバル「TFoM」「KFoM」、DOMMUNE、瀬戸内国際芸術祭に出演する等活動の幅を広げている。 またハードウェアシンセサイザーに対する強い好奇心から、各地で行われているワークショップに参加する傍ら、関西圏を中心に全国各地から著名なトラックメイカーを招聘して自らワークショップやディスカッション形式のイベントを主催するなど多岐に渡り活動している。

genseiichi

 

ミュージシャン/アーティスト、サウンドデザイナー、マスタリングエンジニア、an epic主宰。 04年audio visual unit “a snore.”を結成。京都を中心に活動する。10年よりソロ活動をスタート。12年にデビューアルバム「Hello,my friends.It's me」(shrine.jp)をリリース。これまでにCD、Cassette、Vinyl、Digital合わせて8作品をリリースしている。15年に活動の拠点をberlinに移し、19年末に帰京する。ソロ活動開始時よりElektronのハードウェアを使用している。シームレスな音の変化こそシンセサイザーの特徴としライブではアナログ機材のみで演奏する。精密に作られたテクスチュアルかつリズミカルな音楽は目に見えるような立体音響と現実的な音像風景を表現する。15年にmoanyuskyのデビューアルバム「scapes album」にマスタリングエンジニアとして参加。11年には音響エンジニアとしてのキャリアをスタート。これまでに夕暮れ社 弱男ユニット、akakilike、sirloinなど演劇、ダンス、ファッションショーの音響エンジニアを務める。また、12年に一見 正隆監督作品の映画に楽曲を提供するなど活動の場を広げる。17年に彼がDurusinと共に主宰するレーベルan epicより初のコンセプトアルバム「ordinary」をリリース。これを機に8都市を回るasia tourを開催する。現在Nude EPを制作中。

https://www.youtube.com/watch?v=RJKqqsXBedI

 Masahiko Takeda

 

1987年京都出身。京都・大阪を拠点に活動する電子音楽家。 同志社大学商学部卒業、Central Saint Martins Couture Tailoring 修了。 バンド Velveljin、電子音楽ユニット Rexikom としての活動を経て、ソロでの作品制作とパフォーマンスを行う。 音楽レーベル[Récit][MYTH][pluie/noir]よりEP、Remix、Podcastを発表。2019年、[shrine.jp]より、フルアルバム「Mitate」をリリース。2020年、[Muzan Editions]より、Kazuomi Eshimaと共同制作を行っているインスタレーション作品をアルバムとして収録した「Inheritance for Soundscape」をリリース。インスタレーション作品をはじめコンテンポラリーダンスやパフォーマンス、映像、日本の伝統文化のための音楽制作を行い、現在、京都西陣織「大樋の黒共」など、伝統工芸品を用いて文化の継承を行うインスタレーション作品を制作している。これまでNuit Blanche Kyoto、Kyoto Experiment、KYOTOGRAPHIE、graf、Magnum Photography Workshop、京都市芸術大学ギャラリー@kcua、京都芸術センター、十和田市現代美術館、安楽寺、ロームシアター京都等とアートプロジェクトを行い、国際芸術祭やイベントに参加している。

www.masahikotakeda.com

 

 

 

 

 

 

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