2006(前期~)

2006.01.05(Thu)
  • OPEN/19:30 START/20:00 CLOSE/22:00
  • ゆく年くる年:2時限目
  • メトロ大學
  • 講師:スティーヴ・エトウ(重金属打楽器奏者)
スーパー・パーカッショニストとしてソロや、デミ・セミ・クウェーバー、そして、藤井フミヤ 、及川ミッチー等のサポート・メンバーとして八面六臂の活躍を続ける重金属打楽器奏者、スティーヴ・エトウ氏。更には映像作家としても精力的に活動を続ける氏による、ユニークな即興ライブ&映像制作レクチャーシリーズ第3弾! 今回もお宝秘蔵?! 映像の披露や、マック持ち込みによる即興ネタ創りの映像&ライブ等、予測不能?!のトーキング・ライブを!!

  • Steve Eto

    http://www.dog01.net
    1958年4月20日米国はL.Aに生まれ。米国籍。N.Yに移った後、6歳で初来日。現在、重金属打楽器奏者(ヘビーメタル・パーカッショニスト)として広く知られ、ノーマルなパーカッション類の他、Voice、鉄骨、ドラム缶 、ギター、電動グラインダー、電動ハンマーなどを駆使した奏法で、様々なシチュエーションでパフォーマンスを展開中。また音楽のほか、映像作家としてコンピュータを使ったCGやアニメ作品を手がけるなど、ミュージシャンという枠を超えたヴィジュアル・パフォーマーとしての方向性を老後の糧として見出そうともがいている。




2006.01.14(Sat)
  • OPEN/15:30 START/16:00 CLOSE/17:30
  • ヨーロッパ企画 presents『ふじだなサミット』
    上田誠 × 伊藤紘介 トークショー
  • トークショー
  • 出演:上田誠(ヨーロッパ企画主宰) / 伊藤紘介(ヨーロッパ企画)
ヨーロッパ企画主宰にして作・演出を手掛ける上田誠と、ヨーロッパ企画のラジオ番組などの構成をつとめる伊藤紘介、二人の異才が見つけた面白映像・音楽などを紹介するトークイベントが急遽決定!6:30pmからのメトロ大學と併せての「ヨーロッパ漬け」で是非!

  • 上田 誠 脚本/構成/演出/音響 

    高校時代、学園祭のクラス劇をきっかけに劇作を始める。
    98年、大学入学とともに同志社小劇場に入団。音響を務めつつ、同年、早くも劇団内ユニットとしてヨーロッパ企画を旗揚げ。00年、同志社小劇場を退団、「ヨーロッパ企画」として正式に独立。
    ヨーロッパ企画の全作品の作・演出・音響を手がける。また、TV・ラジオ他各メディアの構成作家としても活動中。
    03年、第10回OMS戯曲賞にて「冬のユリゲラー2002」、
    04年、第11回OMS戯曲賞にて、「囲むフォーメション」が最終候補に残る。


  • 伊藤紘介 役者/構成

    01年、 ヨーロッパ企画にスタッフとして参加。
    02年、 プロデュース公演「Europe Fields Forever」から役者に転身。以降、数多くの公演・イベントに出演。
    また、ヨーロッパ企画のFMラジオ「ラジオ道」や、HPの「ヨーロッパスタジオ」を企画・構成。




2006.01.14(Sat)
  • OPEN/18:30 START/19:00 CLOSE/20:30
  • ゆく年くる年:3時限目 
    講師:ヨーロッパ企画
    テーマ『ヨーロッパ企画Presents第3回SSMFの傾向と対策』
  • 講師:ヨーロッパ企画
今夏、「踊る大捜査線」「交渉人 真下正義」などの映画監督、本広克行監督のたっての希望で映画化された代表作『サマータイムマシーン・ブル-ス』が大ヒット!(ヨーロッパ企画の面々も大挙出演)京都を拠点にしながらも、今や全国区となった大人気劇団「ヨーロッパ企画」。本公演以外にも、テレビ・ラジオ番組や雑誌連載等あらゆるメディアで独自の世界を繰り広げる彼等が主宰する世界一ゆるい映画祭SSMF(ショートショートムービーフェスティバル)は、過去2回、本広克行監督やキセル、イルリメ、チャンキー松本ら豪華なメンバーをゲストに、メンバー自らも手掛けた作品と一般応募が競い合い、大好評を博している。今回は来るべき第三回SSMFに向けて、どのような作品がグランプリを受賞するのか。ヨーロッパ企画の監督たちの作ったこれまでの作品の問題点、なぜグランプリを取れなかったのか、もっとも人気のなかった作品はどれかなどを検証。

  • ヨーロッパ企画

    http://www.europe-kikaku.com/
    98年、同志社大学においてユニット結成。翌年、独立。現在、京都に拠点を置きつつ、東京・関西をはじめ全国にまたがって活動。年3回ほどの本公演を中心に、各種イベント、映像、DVD製作、ホームページ企画、雑誌連載、テレビ・ラジオ番組、映画祭主宰、携帯コンテンツなど、ジャンルを横断して活躍中。メンバーそれぞれが出演・スタッフワークを担いつつ、セルフプロデュースによる製作スタイルを得意としている。また、最近では、外部出演やコラボレーションなども増えてきている。 本公演では、代表・上田誠の作・演出による、ある一定のシチュエーションにおける群像劇を数多く上演。2002年10月、「よしもとrise演劇祭」において最優秀賞を獲得。2005年夏、ヨーロッパ企画原作による映画「サマータイムマシン・ブルース」が全国公開し大ヒット。


  • SSMFとは

    ショートショートムービーフェスティバルの略。今年で第三回を迎える。ヨーロッパ企画メンバー、一般の方の応募、そして豪華ゲストが監督として参加。前回は大阪・東京・京都・名古屋・札幌にて開催。作品を観終わった後、観客の皆さんの投票によって、グランプリを決める。




2006.01.15(Sun)
  • OPEN/18:30 START/19:00 CLOSE/20:30
  • ゆく年くる年 4時限目 
    『音楽ライター養成しない講座』 湯浅学 (音楽評論家/「湯浅湾」主催)
  • 講師:湯浅学 (音楽評論家/「湯浅湾」主催)
音楽ライターなんか養成しなくていいじゃん!だってつまらないし、儲からないんだから。多くの同業者や読者、評論される側のミュージシャンにまでも影響を与え続ける湯浅学氏が「音楽著述業」という仕事の実状(日頃のグチ等)を明かします。また、仕事とバンドでの演奏活動、家庭での子育て活動の相関関係、その両立法とは?音楽ジャーナリズムの現在と未来、そして「仕事・表現・家族生活」という人間の根源的な営みについて、湯浅氏がトロトロと語り尽くす夕べです。

  • 湯浅学(ゆあさ まなぶ)

    1957年神奈川県横浜生まれ。
    著述業 / フォーク・ロック・バンド「湯浅湾」主催。グラフィック・デザイナー、カメラマン、漫画家、編集業務なども手がける。著書に『音海』『音山』『人情山脈の逆襲』(単著)、『ディープ歌謡』『定本ディープ・コリア』『モータウン・ハンドブック』(共著)など。唯一無二のレジデンツ本『踊る目玉に見る目玉』(アンクル・ウィーリー著、湯浅恵子訳)や『サン・ラー伝』(ジョン・F・スェッド著、湯浅恵子訳)の監修も手がける。選曲、解説した歌謡曲、ニューオリンズ、R&Bのコンピレーションも多数。趣味はボウリング。




2006.02.25(Sat)
  • OPEN/17:30 START/18:00
  • メトロ大學 補講
    ふたりのゆうげ
  • LIVE
  • LIVE:スティーブ・エトウ(重金属打楽器奏者)
    ゲスト:武内享 
さぁ、大好評!!強力タッグによる、スペシャル・パーティーが、久々に帰って来た!!そう、本人らさえも、もう何が起こるか、どうなるかわからない、破天荒なトーク&ゲリラ・ライブ・ショー!!そう毎回、何の筋書きも無く進むのだが、何故かどんどんと彼ら二人の世界に引き込まれてしまう、まさに『ふたりのエンタメ・ワールド』!!現在、超多望の享氏。今回以降はいつになることやら…。なので、お見逃しなく!!

  • 武内 享(たけうち とおる)

    もう御存知元チェッカーズのリーダーであり、ギター担当であり、藤井郁弥をチェッカーズに誘った張本人でもある。チェッカーズ解散以降は武田真治やCHEMISTRYなどの活動をサポートをし、99年にソロ・アーティストとしても「目覚めの丘」でデビュー。2003年には、藤井尚之、大土井裕二、徳永善也と『アブラーズ』を結成!!また併せて、現在プロデューサーとしての活動もと、超多望中。周囲はそんなオーバーワークに心配中。


  • スティーヴ エトウ

    メトロでは、ほぼレギュラー!? 的な活躍で、今回の『二人シリーズ』の仕掛人でもある。今回は、ん~、何も決めて無いとの事。お楽しみに。




2006.05.03(Wed)
  • OPEN/18:00 START/18:30 CLOSE/20:30
  • Underground Resistance + Underground Gallery presents
    『スペシャル・トーキング・セッション with UR:メトロ大學』
  • メトロ大學
  • 講師:Underground Resistance
    HP: http://www.undergroundresistance.com/
"Underground Resistance"とは、何なのか。音楽だけを自らの闘争指針に掲げた彼らの活動、および彼らを生み出した背景などを、ここでは敢えて言葉によるコミニュケーションにて掘り下げてみようという試み。また、今回の新作アルバム『ISF 2』が日本での録音によって実現した背景などを含めて、それぞれの社会の本質を探り、次世代へのメッセージを共に模索してみようというテーマで、ゲストスピーカーも交えてのスペシャル・トークセッションを開催。この世界的にも貴重な試みは今回京都のみ!!あらゆる幻想を払拭し、彼らとのリアリティ共有をきっかけに、自らの行動原子を呼び覚ませ!

  • Underground Resistance

    http://www.undergroundresistance.com/
    Mad Mikeことマイク・バンクスとジェフ・ミルズの2人によって始まった真のアンダーグラウンド革命[UR]。その後、ジェフの離脱後も更に進化/深化しながらデトロイトからテクノ/ハウスシーンの精神的支柱であり続けるMad Mikeを中心に、徹底的な自主独立の姿勢と、深遠な音楽哲学でアンダーグラウンド・シーンを世界に向けて解放してきたURは、デトロイトに留まらず、全世界のアーティスト、真摯な音楽ファンに圧倒的にリスペクトされ続けている。昨年は、全音楽ファンにとって永遠の名曲を含む[ギャラクシー2ギャラクシー]名義でのアルバムリリース、そして日本最大のエレクトロニック・ミュージックの祭典"メタモルフォーゼ"での伝説的ライブと、ファンにとっては奇跡とも言えるトピックで盛り上がったが、そんな気運の高まるなかでの最大の話題が、神戸の同志志"Underground Gallery"と共に、日本に長期滞在して制作されたURの8年振りの、全音楽ファンまさに待望の新作『InterstellarFugitives 2』のリリース。今の渾沌とした世界を鋭く見抜き、告発するかのごとく音楽で闘争を続けるURの面目躍如たる傑作として世界を熱くしている。そして、正真正銘の「アンダーグラウンド・レジスタンス」としては、実に8年ぶりのジャパン・ツアー!そして更に、ここ京都メトロでは『メトロ大學』のスペシャル版として、URによるスペシャル・トーキング・セッションの開催も決定!社会の本質を見つめ、強靱な姿勢でメッセージを送り続けるURの哲学をゲストスピーカーも交えて発信する。