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25
(日)
僕の京都を壊して-day2京都
LIVE:
GOd mOUnTain
MELT-BANANA
OBOO
5kai
mineo kawasaki
FLUID
DJ:
自炊
WÖNDER GIRL
FOOD:
SPICE IN MY HEAD
京都の地で独自のオルタナティヴを掘り下げ続ける FLUID が仕掛ける「僕の京都を壊して」──
2026年は 2DAYS での開催。DAY2 は、ホーム・KYOTO METRO にて。
北海道・旭川から、多層編成で圧倒的に空間を轟かせる GOd mOUnTain が関西初上陸。
さらに、ワールドワイドな活動の中で常に革新と拡張を続ける唯一無二の存在 MELT-BANANA、
ミニマルでソリッドな独自の構造美を突き詰める 5kai が久々に METRO へ帰還。
地元関西からは、エフェクト駆動のベースと声のみで迫る、パーカッシヴかつトランシーな OBOO。
METRO 初登場となるのは、生ドラムとコントローラーを駆使し電子音のサウンドスケープを構築するコンポーザーmineo kawasaki。
DJ には、一筋縄ではいかない選曲であらゆるフロアに独自の磁場を形成する 自炊、
ベースミュージックとフューチャリスティックな感性を横断する新鋭 WÖNDER GIRL が参加。
2026 年京都。ジャンルも距離も出自も超えて交差・交錯する先端音楽たち。
「僕の京都を壊して」でしか体験できない、鮮烈かつ破壊的な一夜をぜひ。
e+ ( https://eplus.jp/sf/detail/4436980001-P0030001 )
ARTIST INFO
GOd mOUnTain
北海道旭川市にて、前身バンドを経て2019年に結成、翌年より現体制(V,Gx2,B,Dx2)で悲喜こもごも活動中
MELT-BANANA
MELT-BANANA は東京を拠点として活動する 2 人編成のバンドである。
メンバーは YAKO(vo.)と AGATA(g.)。
現在までに 8 枚のスタジオ・アルバム、2 枚のライブ・アルバム、2 枚のシングル集をリリースしている。
MELT-BANANA は今までに全世界で約 1700 回以上のライブを行い、Wire や
Mr.Bungle、Fantomas やTool 、MGMTのツアーをサポートしたり、はたまた、シドニーオペラハウスでの故 Lou Reed 主宰のイベントに出演したり、Mike Patton や Shellacをはじめ、Wire や Mogwai、また Underworld の Karl Hyede と親交があったり、でも国内ではハードコアやノイズなシーンにいたり、その活動の幅広さは、もはや、ある種正体不明であり、時々、奇想天外なのだ。
今年リリースしたアルバム、”3 + 5 ” は、彼らの 8 枚目の作品となり、このアルバムでは、MELT-BANANA の魅力を余すところなく表現されている:Yako の目まぐるしいハイパーアクティブなヴォーカルと Agata のグリッチでサイバーパンクなギターが、アグレッシブなエレクトロニック・ミュージックを体現し、目まぐるしいスピードで繰り広げられる。そのある種、美学的といえるアプローチは、カオティックなエネルギーに満ちた多様なジャンルを融合させた、歓喜に満ちた実験場だ。前作同様、”3 + 5 ” の音楽は予測不可能で、常に驚きと興奮に満ちていて、アルバムに収録された9曲は、どの曲も繰り返し聴きたくなるような独自の魅力とアイデアが詰まっている。
メルト・バナナはアルバム・タイトル “3 + 5 ” に込められた意味を明確に説明していないが、素数は数学的な完全性と独立性を象徴しており、メルト・バナナの独自性と自由を表しているのかもしれない。なぜ「1+7」ではなく「3+5」なのか?アルバムを聴きながら考えてみるのもいいかもしれない。
(text by R.F. / August 2024)
OBOO
OBOO is a duo of Yasushi Yoshida and Tsuyoshi Kanda who create a powerful sound with only effects-driven bass guitar and vocals.
More rhythmic than melodic in musical terms, it becomes like a percussive bombardment, an intense experience that instills a trance-like state.
Through repetition of simple rhythmic patterns, the listener starts to hear differently, creating new depths to the music.
At once immersive and purifying, primitive and electric.
-The Wire Magazine-
2025 (SGP)
split 8”square EP
sl_owtalk / OBOO
2023 (JPN)
split 12” EP
OBOO / Weiches Loch「Metalo Ritmo Frakaso」
5kai
5kaiは2017年、 松村了一(Gt./Vo.)と太田(Ba.) により京都で結成された。
ミニマルな構成とソリッドな音像から成る楽曲で知られ、独自のスタイルでインディペンデントな活動を続けている。
2023年にアルバム「行」をリリースし、そのストイックな完成度により多方面から高い評価をうけた。
また、結成当初からサポートとして参加していた若松(Dr.)が正式メンバーとして加入。
ライブではサポートに和田大樹(Dr./Gt.)を迎え、ツインドラムを主とした幅広い表現でパフォーマンスを行なう。
mineo kawasaki
愛媛県在住。生ドラムとMIDIコントローラーを駆使してエレクトロニック・サウンドスケープを構築する電子音楽コンポーザー&ドラマー。
ヴァイナル・サンプリングを主体にハウス、テクノ、実験音楽の要素を取り入れた楽曲を制作。
FLUID
京都で結成のオルタナティブ/ジャンクバンド。
これまでに、UK PROJECT、GYUUNE CASETTE、Less than TV、LIKE A FOOL RECORDSから4枚のアルバムをリリース。
ある時はダンサンブルに、ある時はエクストリームに、様々な姿に化けながら、独自の世界観を開拓し続けた結果生まれた歪なポップネス。
硬く冷たいサウンドが反復し熱を帯び響き渡り、未だ鳴り止まない四角形。
覚醒を促す音、反ドリームポップ。
自炊
自炊&obocoの慈母子コンビにて毎回ゲストDJを招き、この世を去るまで永久に開催する魂救済パーティー『慈愛/THE I』を毎月最終水曜日に難波BEARSでやってます(難波BEARSが続く限り…)。音楽最高
WÖNDER GIRL
大阪府出身のDJ/シンガー、オーガナイザー。2018年より大阪・東京を中心に各地のクラブやバー、ラウンジ、野外など幅広い舞台で活躍。
フューチャリスティックなサウンドとベースミュージックを基軸とする唯一無二のプレイが特徴。
2021年には今はなき新木場AgehaやVISIONに出演。
2023年はeastern marginsの来日公演やUSよりcosmicosmoを招聘したオーガナイズを行い、2024年にはWWW Xにて釈迦坊主主催”TOKIO SHAMAN”での出演を果たす。
他にもWavedash、G Jones、underscores、MANILA KILLA、TONY ROMERAなど幅広いジャンルの国内外のトップアーティストとも共演。
2025年大阪で開催されたポーランドのフェス”Unsound Festival”の1日目のNOONにて行われたアフターパーティーにて若手枠として推薦され、幅広く勢力的に活動中。
また、ライブハウスでの企画制作の経験やグラフィックデザインのスキルを活かし、イベントのディレクションやプロデュースを行う中で2018年よりイベント制作や空間装飾・映像の演出を行うクリエイティブプロジェクト”Waves”を立ち上げる。
シーン活性化のためのパーティー企画のみならず、VRC上でのイベントの開催やパーティーの生配信を行うなどオンラインのコミュニティへのアプローチも積極的に行なう。
現在は北加賀屋活性化を企む野外パーティを制作する”SUPER RAVE KITAKAGAYA”のクルーでプロジェクトを支える一員としても活動中。
https://www.instagram.com/wondergirl_jpn/
https://x.com/wondergirl_jpn
SPICE IN MY HEAD
2025年12月にオープンした京都府庁前 丸太町通沿いにお店を構えるカレー屋さん✴︎ スパイスカレーの豊かな風味と欧風カレーの深い旨みの折衷をモットーに、シンプルで美味しいカレーづくりを心がけています。
あと、この日フロアライブでやる事は、特に当日まで言わず~と当初伝えてましたが、
メンバーから「お客さんに対して事前に言うといたほうがええやろ」の声が強いので、このフードの告知と一緒にしれっとフラアライブな事も書いておきます。
https://www.instagram.com/spiceinmyhead/







