ロンドン出身のDJ/ 映像作家 “Don Letts” と、Donの20年来の友人である “Hatchuck” が、ロンドン・東京間で設立したクロージングブランド 「REBEL DREAD HARDWARE」。ドン・レッツ自身が被写体となったプロダクトや、PiLのジョン・ライドン、現ROUGH TRADE RECORDSオーナーのジャネット・リー、ガールズレゲエパンクバンドのザ・スリッツなど、ドンレッツの交友関係から拡がる被写体をモチーフに日英アーティストがグラフィックを製作、ウェアに落とし込んでいる。REBEL DREAD HARDWARE はウェア制作に留まらず、フィルム上映や音楽イベントと連動し、多角的にブランドアイデンティティを表現。70年代後半にドンレッツが撮影したUK PUNKの初期衝動とジャマイカンアーティストの交流を収めたフッテージをもとに、現在のドン・レッツ、ジャネット・リー、高木完の証言を交えたドキュメンタリーフィルムを製作。SEX PISTOLS解散直後のジョン・ライドンとドン・レッツが渡航した、PiLのサウンドに多大な影響を与えたジャマイカ旅行時など貴重なフッテージを含む映像作品となり、2023年5月のブランドデビュー時に発表した。
2024年にNEIGHBORHOODと、2025年にはBOUNTY HUNTERとコレクションを発表。同年8月にはTRADING MUSEUM COMME des GARÇONS EXCLUSIVE COLLECTIONを制作。2025年9月にMASTA SIMON(MIGHTY CROWN)をフィーチャーしたオリジナル音源による’10アナログ盤をリリース。ドン・レッツから世界に拡がる”PUNKY REGGAE” ムーブメントをファッション・音楽・映像などから多角的に表現している。
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