役割を終えた電化製品を新たな「電磁楽器」へと蘇生させ、現代における<電>の祭りを形づくっていくプロジェクト。
アーティスト/ミュージシャンの和田永を中心に、各地で100名近いメンバーが集い、古い電化製品を再解釈し、奏法を編み出しながら集団で「電磁祭囃子」を奏でる。
これまでに、ブラウン管テレビ、扇風機、バーコードリーダー、ラジオ、ビデオカメラ、エアコン、電話機など数々の電化製品を楽器化してきた。
使い古されたテクノロジーに宿る未発の可能性や身体との未知の接触点、未来の残響や鼓動を呼び起こし、新たに始まる「電磁民族音楽」やその奇祭を夢見て日々ファンタジーを紡いでいる。
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更新日:2026/02/25