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30
(土)

platform

OPEN:23:00 | 当日¥2,500+1D
TECHNO
イベント画像

DJ :
HI-C
YAMA
KAZUMA

VJ :
CRACKWORKS

Scent:
Cokyu (SAMSASA)

Flyer Design:
MPF

音と感覚が交差する一夜「platform」。
ターンテーブリストの世界で輝かしいキャリアを築き、現在はテクノミュージックを軸に、大阪を拠点に日本各地のアンダーグラウンドシーン、さらには野外フェスでも存在感を放つ「HI-C」、そしてこちらも全国の主要イベントやフェスに引っ張りダコ、独自のグルーヴ感と空気感で音のレイヤーを重ねながら没入感のある時間を生み出すDJ「YAMA」が登場!レジデンツDJ KAZUMAと共に京都のフロアならではの文脈を繋ぎます。

更にCRACKWORKSによるヴィジュアルエフェクト、Cokyu(SAMSASA)による香りの演出が加わり、視覚・嗅覚・聴覚がシンクロする空間へ。
単なるクラブイベントではなく、感覚そのものを拡張するプラットフォームとしての一夜をぜひ体感してください。

2026/5/30 - - OPEN:23:00
当日¥2,500+1D


ARTIST INFO

DJ HI-C (MOMENT │ aumrecordings)

反復に潜む有機的リズムがフロアと共鳴しグルーヴが創造される——。大阪を拠点に活動を続け、ターンテーブリストの世界で輝かしいキャリアを培ってきたDJ HI-Cは、昨今テクノミュージックの世界、より強固な反復性と長尺の物語にある様式美の世界で、波紋を起こす存在としてシーンで異彩を放つようになった。

DJ HI-Cが奏でるロングセットの中では、日本の野外シーンもその発展の一翼を担ったアンビエントテクノ/サイケデリックテクノの境界を基点としながら、よりプリミティヴなダブサウンド、そして本能を強烈に刺激するドラムサウンドが革新的な方法で融合されている。時折織り込まれるスクラッチサウンド(あるいは意図的に伸縮された音の粒子の残像とも形容できる)は、ダンスフロアのグルーヴをより強固なものへと昇華させ、人々の琴線に触れるような情緒的な展開がオーディエンスの心を掴んで離さない。トラックが持つ特有のサウンドを、最も小さな単位まで分解し、それらを再構築するという卓越したDJ HI-Cの能力は、彼がCDJをターンテーブルと同様に無限の可能性を持った楽器の1つであると考えているからである。

キャリアの初期には、ターンテーブリストユニット〈Kireek〉の片割れとして活動を行い前人未到のDMC世界5連覇を成し遂げた経歴を持ち、〈Kireek〉解散後にテクノ・ミュージックの世界へと活動の軸を移した。2022年に始動させた大阪発のテクノレーベル〈aum recordings〉を通じて、プロデューサーとしても存在感を示し、2024年11月には自身のスタイルを研ぎ澄ませた3作目のEP『EN』をリリース。「曇間から差し込む光」を想起させる繊細な音響美を追求し、wabi-sabiの美学を音で表現する試みとして各所から高い評価を得ている。

またDJ HI-Cは、奈良県のまだ神聖さを保つ数少ない地域、天川村にて開催される野外音楽フェスティバル〈MOMENT〉のレジデントDJの1人であり、同フェスティバルを数年で日本を代表する野外パーティへと成長させた。独自の道を貫く音楽性は、国内外の様々なシーンからも評価が高く、2023年には〈FUJI ROCK FESTIVAL〉に出演。また同年大晦日には日本最高峰のテクノパーティの1つ〈FUTURE TERROR〉へも出演を果たした。複数のジャンルで世界からも認められる功績をのこしたDJ HI-Cは、いまターンテーブリズムの美学を継承する稀有なDJの1人として、未知なるサウンドを求める各国のシーンからも指名が絶えない存在となっている。

Official Website: https://discoveryhi-c.com/

Sound Cloud: https://soundcloud.com/djhi-c-kireek

Resident Advisor: https://ja.ra.co/dj/djhi-c

Instagram: https://www.instagram.com/djhi__c/

YAMA

’94年よりDJ活動を開始。90年代最先端レコードショップの一つであったDMR大阪での勤務後、大阪のレコードパワースポットnewtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍し、現在もスタッフとして在席している。20~21世紀移行前後にEYEとの大阪伝説のパーティー『eep』をオーガナイズ、日本のパーティシーンに大きな衝撃を与え語り継がれる『FLOWER OF LIFE』に参加。2009年の皆既日食パーティー『L.S.D TOUR』や2012年の金環日食パーティー『MUSICO 6』など、壮大なプロジェクトにも参加。安定のグルーヴ感でフロアをロックするその技は定評。ハウスミュージックの聖地として名高い札幌PRECIOUS HALLでのプレイや、FUTURE TERRORといったテクノ・パーティにもゲスト出演をしている。
ハウス〜テクノ〜ブレイクビーツといったダンスミュージックを主に、その他出演するパーティのスタイルは様々で、エクスペリメンタル〜チルアウト〜ジャズ….等ジャンルを飛び越え縦横無尽に、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。
https://www.facebook.com/yama72yama
https://www.instagram.com/yama72yama/
https://linktr.ee/yama72yama

KAZUMA(tone float / platform)

90年中頃、hiphopに出会い音楽にのめり込む。更にその先を探求し続け、experimental, jazz, ambient, abstract, house, tech house, techno etc常に純粋な音が生み出す、イマジネーションを掻き立てる空間を創造していくことを追求し続ける。音楽を通し、全ての人に心地よさと陶酔感に満ちた旅の共有を提示する。京都を中心に様々な場所を独自のネットワークでボーダレスに行き来する音好人。

https://instagram.com/kazumanamiki/

CRACKWORKS

2000年頃にデトロイト・テクノから受けた衝撃をきっかけにDJとして活動を開始し、クラブカルチャーに足を踏み入れる。映像による視覚効果への興味から、職業柄プログラミングの技術を持ち合わせていたこともあり、ProcessingやTouch Designerを使用し制作した映像を取り入れたVJとしての活動も開始。2016年、大阪を拠点に活動を展開する、DJ、VJ、グラフィックデザイナー、フォトグラファーが集まり発足したSiiNEに、オーガナイザーのRyu.Kの誘いを受けVJとして加入。
VJ、DJとしてマルチに活動を展開している。

https://x.com/crackworks

https://www.instagram.com/crackworks/

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