これまでMETROに
出演したアーティスト

原口沙輔

2003年生まれ。東京を拠点に活動する音楽家。幼少期よりさまざまな音楽に親しみ、5歳で作曲を始め、15歳でメジャーデビュー。以降、郷ひろみ、大瀧詠
一、新しい地図、Buffalo Daughter、m-flo、久保田利伸、崎山蒼志など多彩なアーティストへの楽曲提供やリミックスを手がけるほか、Appleなどの
CM、TV、ゲーム、舞台音楽の制作も行い、『学園アイドルマスター』の全体曲「初」の作詞・作曲・編曲も担当している。VOCALOID楽曲『人マニア』は、Billboard JAPAN “ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20”で史上最多となる18週連続1位を記録し、大きな話題を呼んだ。続く『イガク』は、ボカコレ2024冬TOP100ランキングで1位を獲得。さらに「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」では、Best Japanese Alternative SongおよびBest Vocaloid Culture Songにノミネートされた。

東京2020パラリンピック閉会式では音楽制作と出演を担当した。2023年より本名・原口沙輔としての活動を開始し、改名後初のアルバム『アセトン』はAPPLE VINEGAR -Music Award- 2024で特別賞を受賞した。

2025年には、京都で開催されたYMOトリビュートコンサート「MUSIC AWARDS JAPAN A Tribute to YMO」に最年少ゲストとして出演。YMOの代表曲
「Rydeen」の披露や、「Behind the Mask」での松武秀樹との共演でも大きな反響を呼んだ。同年、Forbes JAPAN「30 UNDER 30 2025 世界を変える30歳未満30人」に選出されるなど、TOWA TEIのアルバム『AH!!』への参加や、坂本龍一トリビュートフェス《RADIO SAKAMOTO Uday》への出演など、多方面で注目を集める。サンリオのショー音楽や東京都庁舎のプロジェクションマッピング音楽も手がけ、音楽・アート・テクノロジーを横断しながら、独自の表現を更新し続けている。

更新日:2026/05/24

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