21絃箏、17絃箏、18絃箏、エレクトロニクス、歌。
邦楽はもちろん、前衛ジャズ、現代音楽からロック、ポップまで幅広く活動する“ハイパー箏奏者”。
NHK邦楽技能者育成会卒業後、米ウェスリアン大学客員教授として渡米。ジョン・ケージ、ジョン・ゾーンら独創的な作曲家・音楽家から大きな影響を受け、以降、箏の伝統的奏法と即興、エレクトロニクス、拡張奏法を自在に横断する独自のスタイルを確立する。
ジョン・ゾーンのプロデュースによる『Shizuku』、17絃ソロ作『Seventeen』、『森の中へ』など多数の作品を発表。世界各地のジャズ/即興演奏家との共演を重ねる一方、柴咲コウ、浜崎あゆみ、アンジェラ・アキ、TakuyaらJ-POPアーティストの録音やステージにも参加。
2008年には、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらとともに英ワールドミュージック誌『Songlines』の「世界の最も優れた演奏家50人」に選出されるなど、国内外で高い評価を受けている。
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更新日:2026/08/26