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(土)

SPECIAL TALK「京都のクラブカルチャー黎明期とMETRO」 Vol.2:SOUND : IMPOSSIBLE, groovisions

OPEN:19:00 | START 19:30 → 21:00 CLOSE | 入場無料(要1ドリンク代) 
TALK SHOW

出演:
田中知之 (SOUND : IMPOSSIBLE / FPM)
伊藤弘(groovisions)
林薫(METROプロデューサー)

司会:
佐藤守弘(同志社大学文学部教授)  

主催:CLUB METRO
企画:CLUB METRO、UNGLOBAL STUDIO KYOTO

2020年に30周年を迎えたMETROでは、現在METROで撮影された写真を収集するなどのアーカイヴ事業を行っている。その一環として、黎明期から京都のクラブカルチャーに深く関わってきたゲストを迎え、当事者の証言を聞くスペシャルトークイベント「京都のクラブカルチャー黎明期とMETRO」を開催している。第2回となる今回のスピーカーは、今や日本のトップDJに君臨する田中知之(SOUND : IMPOSSIBLE / FPM)、日本を代表するデザイナー集団 groovisions総帥の伊藤弘(groovisions)、METROプロデューサーの林薫。司会は視覚文化研究を専門とし、音楽文化に造詣が深い佐藤守弘 (同志社大学文学部教授)。

※オンライン配信はありません。

2022/7/23 - - OPEN:19:00 | START 19:30 → 21:00 CLOSE
入場無料(要1ドリンク代) 


ARTIST INFO

田中知之 (FPM)

DJ/プロデューサーとして国内外で活躍。‘95年にデビュー以降、8枚のオリジナルアルバムをリリース。多数のアーティストのプロデュースや、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、サカナクションなど100曲以上の作品のリミックスも手掛ける。DJとしては、日本国内はすでに全都道府県を制覇、海外でも約60都市でのプレイ実績を誇り、近年でも出演イベント数は年間100本以上。国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルやイギリスのレディング・フェスティバルなど海外の有名フェスへの出演経験も多数。
東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式音楽監督。
http://www.fpmnet.com/

伊藤弘(groovisions)

アートディレクター。デザイン・スタジオ『groovisions』代表。1993年、京都で『groovisions』設立。グラフィックやモーショングラフィックを中心に、音楽、出版、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブなど多様な領域で活動する。 www.groovisions.com

佐藤守弘(視覚文化研究/同志社大学文学部教授)

専門は芸術学、視覚文化論。風景/トポグラフィの視覚文化研究、ポピュラー/ヴァナキュラー・イメージ研究など。単著に『トポグラフィの日本近代――江戸泥絵・横浜写真・芸術写真』(青弓社、2011年)、共編著に『学校で地域を紡ぐ――『北白川こども風土記』から』(小さ子社、2020年)、論文に「トマソンの類型学――ポピュラー文化のなかの超芸術」(『現代思想』47-9、青土社、2019年)など。音楽文化に関しては、2020年2月に研究集会「UNPOPULAR POP――脱マスメディア時代のポピュラーカルチャー」(於・京都精華大学)を企画した。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/b-monkey/intro.html

About METRO

京都に1990年にオープンし今年30年目を迎え、のべ150万人以上を動員した日本で最も長い歴史を誇る老舗クラ ブ。クラブカルチャーのほぼ黎明期より、こだわりを持った独自のブッキングで、音楽を中心に映像、アート、 ペインティングなど様々なカルチャーを発信し、世界に進出した京都発の多くの有名アーティストを輩出。大沢伸一、 田中知之 、KYOTO JAZZ MASSIVE、くるり、つじあやの、JUJU、ブリリアントグリーン、日本初のVJ と言われるデザインユニットGROOVISIONSなど、数多くのアーティストが活動初期に出演し、全国的にクラブカルチャー/ポップカルチャーを代表する存在へとなっています。また世界的パフォーマンスグループであるダムタイプのメンバーとシモーヌ深雪らによりオープン当初より30年間にわたり続いているパーティー「ダイヤモ ンドナイト」は2018年10月に東京六本木の森美術館にて展覧会で紹介された。 更に、キャパシティ僅か300人でありながら、ダフトパンクやエイフェックスツイン、スクエアプッシャー、ジェームス・ブレイク、バトルズ、リッチー・ホーティン、ジェフ・ミルズ、サンダーキャットら世界中の数々の著名アーティストが出演、”名誉顧問”アート・リンゼイら来日の度に公演に訪れるアーティストも多く、2015年にオーストラリアのwebメ ディア[inthemix]にて”14 of the weirdest places you can go clubbing”世界のイケてるクラブ14選)にも選出されるなど、海外でもその名は知れ渡っている。 また、クラブでありながらライブイベントも精力的に開催し、あ らゆる音楽のジャンルをカバーしているが、夕方の時間帯には音楽以外にもアート、映画、文学、演劇など様々 な表現を取り上げた「メトロ大學」というクラブ版カルチャースクールを開催したり、京都市が主催する国際的 なアートフェスとも連携するなど、様々なカルチャーを放ち、様々なアーティストの交流の場としての役割を果たしてきた。

h​ttp://www.metro.ne.jp

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