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(火)

Rock Paper Scissors

OPEN:20:00 | 前売(イベント割) ¥3,200 ドリンク代別途 | 前売(通常価格) ¥4,000 ドリンク代別途 | 当日(通常価格)  ¥4,500 ドリンク代別途 |
HOUSEInstallation artTECHNO来日ライブ電子音響

LIVE:
Byetone [raster, DE] – "Pulses"
Mieko Suzuki & Claudia Rohrmoser [raster, DE] – "Broken Vinyl"
Ken'ichi Itoi


DJ:
sintaro fujita


Installation:
Ai Yamada

rock paper scissors
カルチャー × カルチャー × カルチャーでジャンケンをしてみる。
三つの者が互いに得意な相手と苦手な相手を一つずつ持つことで、三者とも身動きが取れなくなるような状態があるがだからこそ成り立つ遊び。
たまにダイナマイトが生まれることがある。

記念すべき第一弾では、実験音響の最高峰を極めるドイツの電子音楽レーベルRasterを主宰するByetoneを招聘、更に同じくRasterで活躍するMieko Suzuki がビジュアルアーティストClaudia Rohrmoserと共にA/Vパフォーマンスを披露。そしてRaster-Noton時代から彼らと多数共演してきた関西電子音楽界の重鎮 Ken'ichi ItoiがLIVE SETで登場、seQuence.主催のsintaro fujitaに加え、美術家Ai Yamadaによるインスタレーションも予定。更なる拡がりを見せそうな新パーティーにご注目ください。

2022/12/13 - - OPEN:20:00
前売(イベント割) ¥3,200 ドリンク代別途
前売(通常価格) ¥4,000 ドリンク代別途
当日(通常価格)  ¥4,500 ドリンク代別途
■前売(イベント割含む)はイープラスにて11/26 10:00am〜より発売開始
e+ ( https://eplus.jp/sf/detail/3767580001-P0030001 )

※【イベント割対象イベントです】

https://eplus.jp/sf/guide/eventwari


ARTIST INFO

Byetone (raster)

ByetoneことOlaf Benderが初めて実験的な作品に取り組んだのは、1980年代のことだった。映画という媒体で行った実験的試みがきっかけとなり、Benderは東ドイツのアンダーグラウンドバンドAG Geigeと出会い、1988年にはこのバンドの正式メンバーに加わった。Benderは、このバンドと活動を共にする中で、音楽分野に関わるようになった。

1989年のベルリンの壁崩壊後、Benderは音楽販売業に従事した。そこで得た経験から、Benderは自身の音楽を自身で公開できないかと考えるようになった。Benderは、Frank Bretschneiderとともに、1996年にレコードレーベルのrastermusicを立ち上げた。rastermusicで2人が目指したのは、自分たちや同様の取り組みを行っているアーティストのエレクトロミュージックのプロジェクトを公開することだった。エレクトロニックミュージックのサウンドを作り出すには、特別なプロセスが必要となる、そのため、このレーベルとその製品をグラフィックで表現する上でも、その特別なプロセスを反映させるべきだと2人は考えた。rastermusicが手がけた最初期の作品の1つに、Signalというプロジェクトがある。Olaf Bender、Frank Bretschneider、およびCarsten Nicolaiによるコラボレーション作品だ。当時、Nicolaiは、サブレーベルのnotonを運営していた。最終的に、notonは1999年にrastermusicと合併し、raster-notonが誕生した。2017年5月、raster-notonは解散し、その後Benderは、新たに立ち上げたレーベルであるrasterを運営している。

Benderは、レーベルの経営に加えて、レーベルの代名詞的存在となっている独特なカバーデザインも担当している。さらにBenderは、Byetoneとして、ソロでのパフォーマンス活動も行っている。

Benderは、デジタル技術を用いて音楽制作を行っている。サイン波の音源を組み合わせて、複雑な音響を織り上げていくのだ。リズムを生み出すにあたっては、デジタルクリックおよびエフェクトプラグインがなくてはならないツールだ。Benderはさらに、抽象的な動きで音楽を支えるビジュアル要素として、動きゆく光を演出している。音楽のリズムがグラフィックのリズムに変換されていくのだ。

Mieko Suzuki (raster)

広島生まれ、ベルリンを拠点に活動するDJ、サウンドアーティスト、コンポーザー。重低音を基調とした彼女のサウンドパフォーマンスは、ドローンやフィールドレコーディングが、電気回路のパチパチというノイズやレコードの断片音と組み合わされている。彼女の実験的なアプローチは、地下のクラブであれ、演劇であれ、ダンスパフォーマンスであれ、常に空間と人々に細心の注意が払われている。振付家のMeg Stuart、演劇監督のJohan Simons、前衛的なテクノレーベルのRasterは、彼女の定期的なクリエイティブ・コラボレーターだ。また、Mieko Suzukiは、Andrea Neumann、Sabine Erkelenzと共に即興トリオ、Contagiousのメンバーであり、2019年にMorphine Recordsからファーストアルバム『Contagious』がリリースされた。2009年以来、彼女はベルリンのOHMギャラリーでArno Raffeinerと一緒に、隔月で開催されている複合的なイベント、Kookooを主催している。

Claudia Rohrmoser

映像音楽および拡張映画の分野で活動している映像作家だ。彼女はアニメーションとライブシネマのモンタージュの世界において、音楽と視覚領域との結びつきを探求している。その作品には、実験的な短編アニメーション、視聴覚パフォーマンス、舞台映像デザインなどがある。作曲家や舞台装置デザイナーとの分野横断的なコラボレーションにより、コンサート、オペラ制作、現代音楽パフォーマンス向けのビデオ作品を手がけている(特に、Teatro Real Madrid、Salzburger Osterfestspiele、Inventionen Festival Berlin、Elbphilharmonie Hamburg、Theater Bielefeldなど)。彼女は、メディア空間の分野での芸術研究用のプラットフォーム、Cinema Vertigoの創設者である。FH Salzburg University of Applied Sciencesでマルチメディアアート・コンピュータアニメーションを学び、UdK Berlin University of the Artsで実験映画とメディアアートを学んだ。現在はFH Bielefeldでモーションデザインとメディアシナリオグラフィーの教授を務め、同校で学位コース「デジタルメディアと実験」を開設している。オーストリアのザルツブルグで生まれ、現在はベルリンおよびビーレフェルトに在住。

糸魚健一 | Ken’ichi Itoi

ミニマルポリリズムが特徴の京都在住オルタナティブヘリテージ。
エレクトロニカファンクネス、サイレンスサイエンスサイセクス、ジャパニーズマイクロスコピック、機械と人とその枢軸、ミニマルナルシス、等奇妙に形容されてきた。PsysEx(サイセクス)名義、ソロ名義でのアルバム作品やリミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わってる。細野晴臣氏のレーベルからのアルバムリリースやAtom™、Alva Noto、Ovalとのコラボレーション作品がトピックといえる。

1997年 京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を発足。2016年 プログレッシブグルーヴに特化するサブレーベルMYTH(ミス)を発足。

Force in Session – Ken’ichi Itoi – Uniqueness and Standalone

sintaro fujita

DJ/Producer
京都を拠点に精力的に活動中。

京都生まれ京都育ち。
「seQence」主催。

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