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(日)

squander

OPEN:19:00 | ¥1,500+1D
ELECTRONICAEXPERIMENTALTECHNO

Guest DJ:
imus(eulb)

Live:
YPY

DJ:
Ken FURUDATE
Kotsu (CYK|UNTITLED)
Masahiko Takeda
chanaz

VJ:
JACKSON kaki
𝐒‌𝐓𝐫𝐮𝐊‌𝐓𝐮𝐫𝐄‌𝐒(SPEKTRA)
and more

Organizer:
Takuya ISHIKAWA

YPYとKen FURUDATEをレジデンツに毎回、国内外のfemale DJ / beat makerや、関西で活躍するDJをゲストとして招聘し、音楽のみならず映像表現まで実験的な内容を試みる新たな音楽イベント「Squander」。第4回のゲストには、22年春〈Keep Hush Tokyo #1〉出演、NTS radioへのスロー&ダウンビート素晴らしいmixの提供、さらに23年冬には新イベント〈eulb〉のhostなど、レフトフィールドなベースミュージックを軸に、音楽への造詣を感じさせる幅広さと自在なプレイで注目を集めるimusを招聘!

2023/2/12 - - OPEN:19:00
¥1,500+1D


ARTIST INFO

imus(eulb)

1995年生まれ、東京を拠点に活動するDJ。テクノとベースミュージックに感化され活動を開始後、エクスペリメンタルなサウンドを軸に、マインドトリップとフィジカルの折衷点を探りながら、都内のテクノパーティーを中心に様々な現場でプレイを重ねる。

2022年春には〈Keep Hush JP〉に出演、NTS Radio等にスロー&ダウンビートMIXを提供し、独自の世界観を追求し続けている。23年冬より実験的な電子音楽の体験を提案する〈eulb〉をスタート。

https://www.instagram.com/imus_eulb/
https://www.nts.live/shows/impey/episodes/impey-28th-july-2022

YPY

日野浩志郎によるソロプロジェクト。カセットテープレーベル〈Birdfriend〉主宰。goat、bonanzasというバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、クラシック楽器や電子音を融合させたハイブリッドな大編成プロジェクトVirginalVariations、多数のスピーカーや移動する演奏者を混じえた全身聴覚ライヴ「GEIST(ガイスト)」の作曲、演出を行う他、カジワラトシオ、東野祥子によって設立された〈ANTIBODIEScollective〉での活動、太鼓芸能集団「鼓童」への作曲提供などを行う。これまで〈EMrecords〉、〈WhereToNow?〉、〈Nous、Acido〉などからレコードをリリースしている。
https://ypy.theshop.jp/

KenFURUDATE

アーティスト/ミュージシャン/エンジニア。サインウェーブやパルスなどのミニマムな要素とその特性を拡張させて複雑な音響現象を作り上げる。サウンド・インスタレーション「Pulses/Grains/Phase/Moiré」にて、文化庁メディア芸術祭大賞(2019)、Digital Choc賞(2018)、CYNETART AWARDSファイナリスト(2018)に選出。自身の主催するプロジェクト「The SINE WAVE ORCHESTRA」にてPrix Ars Electronica Honorary Mention(2004)、文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品(2017)、CYNETART AWARD(2018)に選出。ミュージシャンとしては、MUTEK.JP(2019)、MAZEUM(2018)、恵比寿映像祭(2016)、Knowledge Capital Festival(2015)、Kyotographie(2014)、Sonar Sound Tokyo(2011)などのフェスティバルに出演。また、高谷史郎、坂本龍一を始め、様々な作家の制作に参加している。2013年よりDumb Typeメンバー。
http://ekran.jp/kf

Kotsu (CYK/UNTITLED)

1995年千葉県市川市生まれ。
’16年に結成したハウス・ミュージック・コレクティブ『CYK』のメンバーであり、ソロにおいても国内外で多くのギグを重ねている。

’20年9月に京都へ拠点を移して以降も活動ペースは変わらず、22年10月までに国内25都市でプレイする。自身のパーティー『UNTITLED』においても東京・京都・大阪で開催し、岡山、広島においてもレジデントパーティーを持つなどダンスミュージック及びクラビングにおけるピュア・エナジーを全国規模で放出し続けている。

DJにおいては10年代以降のダンスミュージックを参照点に過去アーカイブを織り交ぜながらボーダーレスに展開する。社会的なムードやフロアのグルーヴに応じた独自のセレクションには定評がある。

また、Baba StiltzやMall Grab、Ross From Friendsなど数々のアップカミングなDJ/プロデューサーを招聘してきたCYKは、日本のみならず韓国や香港などのアジアや「Rainbow Disco Club」や「FUJI ROCK」などのフェスティバルにもラインナップされており、21年11月渋谷Contactにて行われた5周年パーティーも過去最大の盛況を見せた。

B2Bスタイルを軸に広義の”ハウス”の解釈のもと、日本を中心に海外も含めた様々なシチュエーションでプレイを重ねている。また、旧来のハウス・ミュージック・カルチャーに準拠し、セーフスペースの概念に重きを置いたフロア作りを行なっている。

自身のパーティーおよびCYKを中心に多数のフライヤーを手がけるグラフィックデザイナーとしての側面もあり、過去にコラムが中心となったZINEの製作を行うなどあらゆるフォーマットでアウトプットを行なっている。”DJ”という肩書きに依拠せず活動する彼は、この時代に投下された一種の吸収体による純粋な反応に過ぎない。


https://www.instagram.com/kotsu0830/

武田 真彦 | Masahiko Takeda

1987年京都出身。京都・大阪を拠点に活動する電子音楽家。
同志社大学商学部卒業、Central Saint Martins Couture Tailoring 修了。バンド Velveljin、電子音楽ユニット Rexikom としての活動を経て、ソロでの作品制作とパフォーマンスを行う。音楽レーベル[Récit][MYTH][pluie/noir]よりEP、Remix、Podcastを発表。2019年、[shrine.jp]よりフルアルバム「Mitate」をリリースする。また、インスタレーション作品をはじめコンテンポラリーダンスやパフォーマンス、映像、日本の伝統文化のための音楽制作を行う。現在、京都西陣織「大樋の黒共」を用いたインスタレーション作品を制作している。
これまでNuit Blanche Kyoto、Kyoto Experiment、KYOTOGRAPHIE、graf、Magnum Photography Workshop、京都市芸術大学ギャラリー@kcua、京都芸術センター、十和田市現代美術館、安楽寺、ロームシアター京都等とアートプロジェクトを行い、国際芸術祭やイベントに参加している。

http://masahikotakeda.com

Chanaz

2000年生まれ福井県出身。現在は京都を拠点に活動中であり、京都West Harlemを中心にあらゆるパーティーに出演している。2021年にスタートした京都発レーベル<PAL.Sounds>のメンバーであり、2022年にはミックスシリーズ「वेदः vedaḥ」をローンチするなど幅広く活動を行なっている。幼少期からハウスミュージックに触れるなどダンスミュージックへの造詣が深く、生来培われたグルーヴとフレッシュなアイデアによってフロアを魅了し続けている。

https://linktr.ee/PAL.Sounds

JACKSON kaki

1996年静岡県生まれ、情報科学芸術大学院大学在籍。DJ/VJ、アーティスト、映像作家、グラフィックデザイナーとして活動する。VR/AR、3DCG、映像、インスタレーション、DJ、サウンドパフォーマンスなど、マルチメディアを取り扱った表現に取り組む。
国内ではMONDO GROSSO / D.A.N.などのアーティストのMUSIC VIDEO制作や、(sic)boyのVJ/ライブ演出を勤めながら、AVYSSやFORESTLIMIT周辺での配信・VJとして活動する。
過去には、caro♡(PC MUISC)、Dirty K、Vincenzo Pizzi、Eastern Margins、Daisy Maybe、Visioni Paralleleなど、多くの海外のアーティストやレーベルのアートワーク制作・コラボレーションを行った。
2021年からTwo Shellの映像制作に携わり、2022年10月にはEUに渡航し、Unsound Festival/Two Shell主催ロンドンのパーティー「shell.tech」のVJとして帯同し、コラボレーションを果たした。

𝐒‌𝐓𝐫𝐮𝐊‌𝐓𝐮𝐫𝐄‌𝐒(SPEKTRA)

2000年大阪生まれ。ディスプレイの異化をテーマに映像作品を制作。2020年VJ活動を開始。透過スクリーンを用いるなど、メディア・アートの要素を持ち込んだライブ演出を制作。現在は情報科学芸術大学院大学のM1。ディスプレイそのものをみるための方法を研究している。

https://spktr.jp
https://www.instagram.com/spktrjp/

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