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(金)

2000Black Presents Run Riddim x Jazzy Sport Kyoto 5th Anniversary

OPEN:22:00 | Adv. ¥2,500 ドリンク代別途 | Door ¥3,500 ドリンク代別途 | Under 23 ¥2,000 ドリンク代別途 |
CROSSOVERHIP HOPHOUSE

Live:
Cro-Magnon

Beat Live:
BLACKVVATCH (Phennel Koliander, dhrma)

DJ:
dego (2000Black)
Conomark
Masaki Tamura (Do it JAZZ!)
Yukari BB (Jazzy Sport Kyoto)
SHUN145 (Jazzy Sport Kyoto)

Food:
Higetaco
kitchen MUMU


Jazzy Sport Kyoto
・Instagram: https://www.instagram.com/jazzysport.kyoto
・Twitter: https://twitter.com/jazzysportkyoto

京都のストリート・カルチャーの最重要拠点『Jazzy Sport Kyoto』の祝5周年パーティーを、UKクラブ・シーンの雄DEGO率いる「2000Black」によるパーティー『Run Riddim』と共同開催!!

今や京都の音楽交差点となった『Jazzy Sport Kyoto』の5周年、今宵はその記念すべき夜を祝福すべくゲストライブに最強バンド「Cro-Magnon」、Phennel Kolianderとdhrmaのタッグによる「BLACKVVATCH」のビートLIVEに加え、Run Riddim主宰にしてロンドンに音楽シーンの礎を築いた第一人者「DEGO」や、全国のパーティーシーンの欠かせないキーマン「Conomark」ら豪華なラインナップでこの記念すべき日をお祝いします!

2023/3/03 - - OPEN:22:00
Adv. ¥2,500 ドリンク代別途
Door ¥3,500 ドリンク代別途
Under 23 ¥2,000 ドリンク代別途


ARTIST INFO

dego (2000Black / Jazzy Sport)

ロンドン出身のdegoは、1989年に設立された〈Reinforced Records〉より4HEROの一員として実験的なハードコア・ブレイクビーツのリリースを開始。やがて4HEROはdegoとMarc Macの双頭ユニットとなり、タイムストレッチング等画期的な手法を編み出しドラムンベースのパイオニアとなる。98年に自身のレーベル〈2000Black〉を始動、ブロークンビーツ/ニュージャズの潮流を生む。

Kaidi TathamらBugz In The Attic周辺と密に交流し、DKD、Silhouette Brown、2000Black各名義による共作アルバムを制作。11年にはdego名義の1stソロアルバム「A Whaʼ Him Deh Pon?」を発表、ジャズ/ファンク/ソウルへの深い愛情を反映した傑作となる。その後も精力的な活動を続け、12年に「Tatham, Mensah, Lord & Ranks」を発表。14-15年、盟友Kaidiとの共作をFaltyDLの〈Blueberry〉、Floating Pointsの〈Eglo〉、Theo Parrishの〈Sound Signature〉等から立て続けにリリース。15年には 2ndソロ・アルバム「The More Things Stay The Same」を〈2000Black〉から発表、21世紀のハイブリッド・ソウルミュージックとして喝采を浴びる。

そして17年にはかねてから試行錯誤を重ねてきたライヴ活動をdego & The 2000Black Familyとして本格化し、名門Jazz Cafeでの公演を成功させる。またdego & Kaidiのアルバム「A So We Gwarn」を〈Sound Signature〉から発表、ルーツに深く根差しながらも未来のビートへの飽くなき探求を続け、UKブラックミュージックの新しいスタンダードとなる。

19年には3枚目のdegoのソロ・アルバム「TOO MUCH」をリリース。ハウス/ブロークンビーツ/ソウル/
アフロ/ジャズ/ヒップホップ等を飲み込んだ、職人degoならではのジャンルをクロスオーヴァーした
珠玉のサウンドとなっている。Mode 2によるアートワークも話題となった。

更には、2021年、長年の相棒 Matt Lordとの共作、 Lord & dego 「Lord & dego 」、ソロ・アルバム dego「The Negative Positive」、2022年Lord & dego 「Lord & dego 2」そしてʼ22年10月21日にdego名義通算4枚目となるニュー・アルバム「Love Was Never Your Goal」をリリース。コロナ禍においても勢いはむしろ加速するばかりのdegoは、今後もシーンの引率者として君臨し続けるであろう。

for more details: https://2000black.bandcamp.com

cro-magnon (Jazzy Sport)

1996年、米国ボストンにて、大竹重寿 (Dr. & Per.)、コスガツヨシ (Gt. & Bass)、金子巧 (Key.)が出会いsessionを始める
1999年、帰国後、『Loop Junktion』を結成
1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースするが惜しまれつつも2004年に活動停止
同年、進化した三人が原点に立ち返り、『cro-magnon』として活動開始
ステージの大小を問わずオーディエンスを必ず踊らせる演奏が韓国や東南アジアでも人気爆発
2009年、2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月に通算4枚目のフルアルバム『4U』をリリース
2010年12月、cro-magnon初となる全曲Vocalistとのコラボレーションアルバム『joints』をリリース(参加アーティスト : 土岐麻子、さかいゆう、七尾旅人、Roy Ayers、TWIGY、GAGLE、鎮座ドープネス、S.L.A.C.K. & PUNPEE、MC KAN、三宅洋平、有坂美香、Steve Spacek)
2012年4月、初のベストアルバム『THE BEST』をリリース
同年7月には人気漫画『へうげもの』とのコラボレーションアルバム『乙』をリリース
吉幾三をフィーチャリングした楽曲等で新境地を見せる
2013年、3度目のヨーロッパツアーを敢行し、その記録映像が『THE NORTH FACE』の公式YOUTUBEチャンネルにアップされ話題になる
2014年、7月には5枚目のオリジナル・アルバム『Ⅴ』をリリース、全国40カ所以上のツアーを成功させる
2016年、RHYMESTERのDJ JINとのジョイントプロジェクト “cro-magnon-jin” としてのアルバムをリリース
2019年、3月に6枚目のNew Album “cro-magnon city”をRelease
注目のゲストには、ヒップホップ・シーンから、田我流、BLAHRMY (SHEEF THE 3RD & MILES WORD)の2組が参加。前作以上に貪欲な音楽世界の広がりと、奥深い味わいを感じさせる成熟したアンサンブル/アレンジが巡る新たな傑作。新しい価値観の創造に向けて常に邁進

Phennel Koliander

京都出身。LAやDetroitのビートシーンに影響を受け2010年よりビートメイクに着手。SOUL,JAZZ,REGGAE,電子音,ノイズ,環境音と如何なる素材も巧みにコラージュしてグルーヴへと昇華させるビートメイクスキルは唯一無二。
 過去にはAnderson.Paak”MALIBU”を再構築したコンセプトビートテープ”RE:BUILD”と”Tempaling File 0″そしてコンセプトビートテープ”%”シリーズをリリース。illa-J,Eric Lau,DJ KRUSH, STLNDRMS, James Tillmanなどとのイベント出演、THE NORTH FACE CUPやF.C.Real Bristol、京都市夜観光推奨企画への楽曲提供、BLUE NOTE×EPISTROPHのコンピレーションアルバムへの参加を経て、ビートプログラム”Table Beats”の指揮を取り2019年にはJazzy Sport Kyotoからコレクティブビートアルバム”Someone’Order”をリリース。またNative Instruments社のサンプルパック“EXPANSION”の日本初企画”CONCRETE SUN”の開発に参加したり、Daichi YamamotoのライブDJなど様々な活動を継続しながら各地でのビートライブもこなす。

dhrma

無機質と有機質のコントラストをテーマに掲げ
常に実験的でありながらも唯一無二の音像を構築している兵庫県加古川市出身のビートメイカー。

これまでのリリース数は膨大で、bandcampにて自主作品の定期的なデジタルリリースや、エクスペリメンタルソウルバンド-WONKを擁するレーベルEPISTROPHから配信リリース等数多くのビートコレクションを世に放っている。2022年にDJ Ch.0(チョー)主宰レーベル「Onda Bubbles(オンダバブルス)」より、自身初となる12inch EPをリリースした

https://ondabubbles.com

DJ Conomark

1979年砂丘生まれ 東高円寺GRASSROOTS TRIBE
黒くて湿度のある音を好む & Timing is everything.

「high」「SHARE」「LIFE(JAZZ)」 (BLACKSMOKERRECORDS)
「BLOHM MIX」(BLOHM)
「Lalapalooza Series Vol.2」(jazzysport)
「Don’t be late」「Best Shit」(white)
と7枚のmix CD

ALL THE PEOPLE「CRAMP YOUR STYLE (CONOMARK & HONG KONG EDIT (BREW))」
OSIRIS 「PRELUDE (IS IT CLEAR ?) (CONOMARK & HONG KONG EDIT (PEAK))」
IKE TURNER & THE KINGS OF RHYTHM
「GETTING NASTY (CONOMARK&HONG KONG EDIT (420))」
「THINKING BLACK (CONOMARK&HONG KONG EDIT (COME)」
と4枚のedit 7inch vinyl

そして初のremix作品
ododo afrobeat 「ODODO DJ Conomark modern jazz REMIX」
を発表。

またmarksedit としてフライヤー、CDジャケット、アパレルなど様々なデザインも手がける

https://marksedit.theshop.jp/
https://www.facebook.com/masatake.koike

Born in 1979 , specializing in black music. Tribes of GRASSROOTS.
Timing is everything. released seven mixCD. It is filled with black psychedelia with oeuvre

Love & Peace

Masaki Tamura(Do it JAZZ! / KJCC)

DJ / Architect
16年目を迎える京都を代表するJAZZ / CROSSOVERイベント”Do it JAZZ!”を主宰。世代、シーンを選ばないフロアメイク術も高く評価される京都シーンをリードするDJのひとりであり、ホテル・ラウンジ・レストランの音楽設計・サウンドサポートも行う等活躍。 Gilles Petersonがスタートしたオンライン・ラジオステーション”Worldwide FM”の 京都サテライト”WW KYOTO”のDJを務め世界へ音楽を発信中。また東京発のインディペンデントラジオ「Tsubaki fm」京都支部を担当し、全国ツアーも行い好評を得る。「Jazz」と「京都」をフィルターにして活動するクリエイティブ・チーム「Kyoto Jazzy Creative Council」を沖野修也・Yukari BBと共に結成。Jazzy Sport KyotoからJazzに特化したMix CD 「POWER JAZZ」をリリース。また一級建築士としての顔も持ち、ならではのクリエイティビティを反映させたトラックメイカー名義の「Mark N」としてのリリースも重ねる。

DoitJAZZ! WEB : http://www.doitjazz.jp/
Soundcloud : https://soundcloud.com/doitjazz

YUKARI BB (Jazzy Sport Kyoto / Sounds Familiar / KJCC )

Dance Music Recordのバイヤーとしてキャリアを積む傍らDJ活動をスタートした後イギリスへ渡英。帰国後イギリスのオンライン・レコー ドストア、Juno Recordsの日本支部を運営。現在Jazzy Sport Kyoto所属&京都拠点のクリエイティヴ・チーム、Kyoto Jazzy Creative Councilのメンバーとしても活動中。

She started her career as a record buyer at  Dance Music Record in Shibuya,then moved to England after started DJing. After returning to Japan, she managed  the Japanese branch of Juno Records. Currently she belongs to Jazzy Sport Kyoto and also a member of the Kyoto Jazzy Creative Council.

https://instagram.com/yukaribb/

SHUN145(Jazzy Sport Kyoto / steam)

Jazzy Sport Kyotoのバイヤーを勤め、DNA Paradise、Kyoto Metro等、京都を拠点にその他各地で活動中。
京都メトロにて、生音&エレクトロ混合ダンスパーティー”Steam”、全国各地からアンダーグラウンドで暗躍する4人の同世代を招集する”underpass”を主催。
またDNA paradiseにて毎新月・満月に開催される”tide and time”の広解釈アンビエント会”新月のアンビエント”と辺境音楽会の”満月モンド”のレギュラーをつとめる。
Jazz〜世界音楽〜ハウス・テクノまで縦横無尽に選曲・グルーヴするオリジナルなダンスフロアを展開する。また生音やエレクトロを織り交ぜた独自解釈によるアンビエントセットにも定評がある。
近年では京都発“SENNJU”からMix CDを発表し、Worldwide FMサテライト番組WW KyotoやTsubaki FM、We want running clubなど様々なメディアにミックスを提供している。

 

Working as a buyer for Jazzy Sport Kyoto, and is active in various parts of Japan while based in Kyoto such as DNA Paradise and Kyoto Metro.

At Kyoto Metro, he organizes raw sound-electro mixed dance party “Steam”, and “underpass”, which invites four DJs of the same generation who are active in the underground.

He is also a member of the party “tide and time” which are wide-interpretation ambient party called “Shingetsu no Ambient” and mondo music party “Mangetsu Mondo” held every new moon and full moon in DNA Paradise.

He develops an original dance floor that freely selects and grooves from jazz to world music to house and techno.

In recent years, he has released a mix CD from “SENNJU” from Kyoto, and has showed mixes to various media such as Worldwide FM, Tsubaki FM, and We want running club.

Sound Cloud

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