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(日)

COLLABORATIONS : AMBIENT KYOTO × ACK

OPEN:19:00 → CLOSE 24:30 予定 | AMBIENT KYOTOチケット、ACKチケットご提示 ¥2,000(+1D) | 前売メール予約 ¥2,500(+1D) | 当日¥3,000(+1D) |
Ambient

ACT:
Tomoyuki Tanaka (FPM)
Daito Manabe
Ken FURUDATE(The SINE WAVE ORCHESTRA, Dumb Type)
Yuri Urano
Masahiko Takeda

「現代アートとコラボレーション」をテーマに京都で開催する、世界とつながるアートフェア「Art Collrabotion Kyoto (ACK)」と、アンビエントをテーマにした視聴覚芸術の展覧会「AMBIENT KYOTO」。共に秋の京都を彩るアートの祭典同士がその会期中に連携したスペシャルイベント「COLLABORAION : AMBIENT KYOTO × ACK」を開催!
京都が生んだ世界的DJの田中知之(FPM)、クリエイティブ集団ライゾマティクスを主宰する真鍋大度、AMBIENT KYOTOへの展示にも参加しているダムタイプ Ken FURUDATE、MUTEK.JPへの出演や海外でのフェスなど世界を舞台に活躍中のYuri Urano、音楽家/美術家を行き来しながら作品を発表しているMasahiko Takedaらアーティストが京都の老舗CLUB METROで一堂に介します。

<相互割>
※尚、AMBIENT KYOTOチケット、ACKチケットご提示の方は特別優待料金でご入場頂けます。
※前売メール予約者特典として、展覧会『AMBIENT KYOTO』優待ディスカウント券(10%OFF)をプレゼント

Art Collaboration Kyoto (ACK), an art fair in Kyoto with the theme of "contemporary art and collaboration," and AMBIENT KYOTO, an audiovisual art exhibition with an ambient theme. The two art festivals, both of which spice up Kyoto in autumn, will hold a special event "COLLABORATION : AMBIENT KYOTO × ACK" during their respective periods!
The event will feature world-renowned Kyoto-based DJ Tomoyuki Tanaka (FPM), Daito Manabe, who presides over the creative group Rhizomatiks, Ken FURUDATE of dumb type, who is also participating in the AMBIENT KYOTO exhibition, Yuri Urano, and Masahiko Takeda, a musician/artist who has been presenting her works in both directions, will gather at the long-established CLUB METRO in Kyoto.

Show your AMBIENT KYOTO ticket or ACK ticket to get in at a special discount rate.
*Advance mail reservation holders will receive a special discount coupon (10% off) for the "AMBIENT KYOTO" exhibition.

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『Art Collaboration Kyoto』開催情報

会期:2023年10月28日(土)〜10月30日(月)
会場:国立京都国際会館イベントホール

公式WEB:https://a-c-k.jp

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『AMBIENT KYOTO』展覧会情報

参加アーティスト:
坂本龍一 + 高谷史郎
コーネリアス
バッファロー・ドーター
山本精一
テリー・ライリー
朝吹真理子

会期:2023/10/6(金)~2023/12/24(日)
会場:京都新聞ビル地下1階
京都中央信用金庫 旧厚生センター

公式WEB:https://ambientkyoto.com/

2023/10/29 - - OPEN:19:00 → CLOSE 24:30 予定
AMBIENT KYOTOチケット、ACKチケットご提示 ¥2,000(+1D)
前売メール予約 ¥2,500(+1D)
当日¥3,000(+1D)
■<前売りメール予約>:
件名を「10/29 Ambient Kyoto × ACK 前売予約」とし、お名前と枚数を明記してメールして下さい。

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<相互割>
※AMBIENT KYOTOチケット、ACKチケットご提示の方は特別優待料金でご入場頂けます。
※前売メール予約者特典として、展覧会『AMBIENT KYOTO』優待ディスカウント券(10%OFF)をプレゼント


ARTIST INFO

田中知之 (FPM)

音楽プロデューサー/選曲家として国内外で活躍。
FPM名義で8枚のオリジナルアルバムをリリース。多数のアーティストの楽曲プロデュースや、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、サカナクションなど100曲以上のRemixも手掛け、TVCM音楽、全米映画や海外ドラマ、演劇作品への楽曲提供も多数。
DJとしては、国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルなど海外の有名フェスへの出演経験も多数。
各種商業施設やエンタテインメント・コンテンツの音楽~音響ディレクションも手掛け、東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式では音楽監督を務めた。2022年より洗足学園音楽大学”音楽・音響デザインコース”の客員教授に就任。

http://www.fpmnet.com/

真鍋大度

アーティスト、プログラマ、DJ。
2006年Rhizomatiks 設立。
身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、様々な領域で活動している。

KenFURUDATE

アーティスト/ミュージシャン/エンジニア。サインウェーブやパルスなどのミニマムな要素とその特性を拡張させて複雑な音響現象を作り上げる。サウンド・インスタレーション「Pulses/Grains/Phase/Moiré」にて、文化庁メディア芸術祭大賞(2019)、Digital Choc賞(2018)、CYNETART AWARDSファイナリスト(2018)に選出。自身の主催するプロジェクト「The SINE WAVE ORCHESTRA」にてPrix Ars Electronica Honorary Mention(2004)、文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品(2017)、CYNETART AWARD(2018)に選出。ミュージシャンとしては、MUTEK.JP(2019)、MAZEUM(2018)、恵比寿映像祭(2016)、Knowledge Capital Festival(2015)、Kyotographie(2014)、Sonar Sound Tokyo(2011)などのフェスティバルに出演。また、高谷史郎、坂本龍一を始め、様々な作家の制作に参加している。2013年よりDumb Typeメンバー。
http://ekran.jp/kf

Yuri Urano

Yuri Uranoは、 大阪を拠点に活動するエレクトロニック・アーティスト。学際的 なクリエーターとして、彼女の作品はメディアを越え、流れ広 がっていく。一つの形にとらわれることなく、常に未来を見据え たヴィジョンを持ち続けている。 Uranoの作品は、電子音楽とボーカルアレンジを生かした楽曲の リリースに加え、AVやインスタレーション、AR体験とのコラボ レーションにも及んでいる。

彼女の初期の音楽作品は、感情に溢れた独自のテクノミュージッ クを中心に展開されている。それは強烈なキックドラムを求める 音圧競争によって多くの人が見失いがちなものである。

ジャンルの概念から解き放たれた彼女は、近年アンビエント ミュージックの制作にも没頭している。その作品の数々は、マシ ンの中の魂を浄化するように、リスナーの精神、骨、そして息を する空気にまで深く感じられる感情の強さを秘めている。

2014年から水面下で湧き上がっていたYuriは、2018年にChris Smithの非常に尊敬されるレーベルCPU RecordsよりAutline EP をリリースし注目を浴びた。その後、彼女は自身でもインプリン トを作成し、母国と国境を越え、あらゆるクリエイティブなもの とコラボレーションしている(そのハイライトは下記で見ること ができる)。

2023年後半には、目利きのクラブ音楽家であるAkitoとの東アジアツアーやリリース、エキシビションとのコラボ レーションも予定されているUranoの将来は明るい。

HP :http://yuri-urano.com
Bandcamp :https://yullippe.bandcamp.com/
Instagram :https://www.instagram.com/yullippe/ Facebook: https://www.facebook.com/yullippe
Twitter :https://twitter.com/yullippe

SoundCloud :https://soundcloud.com/yuriurano

武田 真彦 | Masahiko Takeda

京都を拠点に活動する音楽家、アーティスト。
同志社大学商学部卒業、Central Saint Martins Couture Tailoring 修了。 
家業であった西陣織「大樋の黒共」の廃業を背景に、残された素材・技術・歴史を継いでいく見立てを通じて、
サウンドインスタレーション、パフォーミングアーツ、現代美術、工芸など幅広い領域における作品を制作。
また、音楽家の江島和臣(Kafuka)と、「継承すること、調和すること」をコンセプトに、クリエイティブな実験を行うメディアラボ 「Laatry (ラットリー)」を運営。
音の制作を中心に、サウンドデザイン、インスタレーション展示、空間演出、プロダクト制作、ウェブサイト/アプリケーション開発など、 さまざまな媒体(メディア)を取り扱いながら活動を行っている。 
主な作品として、2019年にリリースしたフルアルバム「Mitate」、2020年にKazuomi Eshimaと発表したアルバム「Inheritance For Soundscape」、サウンドインスタレーション作品「CYCLEE」がある。
2023年、香港メディアアートアワード FUTURE TENSEにおいて、「CYCLEE」がBEST POPULARITY AWARD最優秀賞を受賞。
http://masahikotakeda.com

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