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22
(月)
Barrio Lindo Japan Tour 2025 in KYOTO
Live:
Barrio Lindo (SHIKA SHIKA Collective / from Buenos Aires)
DJ:
Red Sun Blues a.k.a MAMEZUKA (奇奇怪怪)
ズベ公天使アヤ
Fuseé
SHIN (ex-Stereo System/Kicks!!!)
AICONGA
VJ:
Masato Tokumaru
Food:
MAYANKA INDIAN CURRY
Tacos Azteca
南米アルゼンチン、そのルーツとしての伝統音楽を堀りさげつつ進化させたエレクトロニック・フォルクローレとも云えるようなビートを作り上げ、"クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ"を体現するスローハウス・シーンの雄「Barrio Lindo」が多くのファンの待つ京都の地に再び!今年7月にはSHIKA SHIKA Collectiveより「Ecdysis Vol. I」を発表、ボーダーレスなダンス・シーンともコネクトする奇才によるスロウなグルーヴの魔力、遅めのBPMで展開される越境的なサイケデリアが、極上の陶酔感へと導いてくれること必至!更に京都では"フジロックの夜の顔"Red Sun Blues a.k.a MAMEZUKA、AICONGAらBrrio Lindoとも縁深い特濃ラインナップでお届けします!
ARTIST INFO
Barrio Lindo (SHIKA SHIKA Collective)
アルゼンチン・ブエノスアイレス出身/在住のルシアー、ミュージシャン、プロデューサー。南米スロウテクノ・シーン最重要レーベル、SHIKA SHIKA Collective主催。
このレーベルは、ニュー・ワールド・ミュージックのジャンルのアーティストをプロモートするプラットフォームであり、エレクトロニック・ミュージックとオーガニック・サウンドを織り交ぜた音響と歌を紡ぎオーガニックなサウンドを世界中に拡張し続けている。
2025年7月にはSHIKA SHIKA Collectiveより「Ecdysis Vol. I」を発表。宮崎のフィメールシンガーHOUを迎えた「Higashi」、ブエノスアイレス南部のトゥルデラ出身、ニコラス・ドミンゲス・ベディニによる精緻で繊細なポエトリーもフィーチャーする等、フォルクローレの解釈広げて展開している。
共演者はNicola Cruz、Dengue Dengue Dengue、Chancha Vìa Circuitoなど多岐に渡る。
https://shikashika.bandcamp.com/
DJ MAMEZUKA(奇奇怪怪)
小学時代に忌野清志郎、中学時代にJohn Lennonから音楽と詞の持つ圧倒的なパワーを受けとる。10代はROCK浸けのLIVE HOUSE通い。
20代前半DJをスタート。2nd Summer of Loveを体現したPrimal ScreamやStone Rosesの、ステージとフロアの垣根を取り払い、送り手・受け手の関係を越えたライヴに衝撃を受け、DANCE MUSICに未来を感じる。
’90年代、京都で今や伝説のCLUB『mushroom』をプロデュースし、関西のテクノ・ハウスシーンを牽引する。
『mushroom』クローズ後、日本初の大型野外レイヴ「RAINBOW2000」のクラブサーキット、関西発のジャンルクロスオーバーレイヴ「メガ道楽」、大阪老舗CLUB 『DAWN』(現『NOON』)でのレギュラーパーティー「喜怒哀楽」、ノマド型ジャムミックスパーティー「JAMs」等数々のパーティーをDJ / オーガナイズ。芸術的祝祭パーティー「FLOWER OF LIFE」、大阪パワースポット味園『鶴の間』『MACAO』、京都『活力屋』でのコアなパーティーでのDJから、京都老舗CLUB 『METRO』でのレギュラーパーティー「FANTASIA」のDJや、Chemical Brothers、Fatboy Slim、Daft Punk、Basement Jaxx等とも共演し、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「朝霧Jam」「りんご音楽祭」にも出演。
ROCKの持つパワーとDANCE MUSICが繋ぐ一体感を胸に、「FUJI ROCK FESTIVAL」では前夜祭の顔として20年以上DJを任されている。
現在、DJ CHARIと共に辺境民族音楽やTribal、Leftfield、Obscureをキーワードにしたパーティー「奇奇怪怪」や沖縄 石垣島でのDJを軸に、心を揺さ振り動かすことが出来る音楽の可能性を信じて、DJブースからメッセージを送り続けている。
ズベ公天使アヤ
ようこそ酒池肉林の世界へ。
陶酔と衝動を胸に男たちを転がしながら京都のネオン街を暗躍する肉体派DJ。
いつでもあなたのベッドタイムの隣に。
Fusee (INSPIRATION INFORMATION)
毎月第3金曜 大阪アメ村bar muffin’で開催される「Juicy Chan」、約2か月毎に横浜野毛downbeatで開催される現行Jazz喫茶イベント「Mood Indigo」のレギュラー。現在のホームである京都DNA Paradaiseを中心に、生音派らしく良質小箱を転々としつつ、Barrio Lindo、Lagartijeando、Mario Galleano、Donna Leakeをはじめとした海外著名アーティストの共演/サポートを果たしている。
2025年から現代生音Party「INSPIRATION INFORMATION」を京阪にて主催。Vintage Musicを自身のルーツとしながら時代・ジャンルに依存しない豊かな表現力を以って京阪アンダーグラウンドシーンを回遊し、異彩を放っている。
SHIN (ex-STEREO SYSTEM/TOTAL AGE)
京都をベースに地元密着型の各種パーティーを地道に展開、過去には自身のメインパーティーとして2000年代京都HOUSE/TECHNOシーンを代表するパーティーの一角を担った『STEREO SYSTEM』をWORLD/LAB.TRIBEにて主催。
その他、規模を問わず様々なパーティーへの出演で培われた経験を元に、これまでに世界中のトップアーティスト達と数多く共演。
ソリッドかつエッジの効いた楽曲とNEW WAVEや近年のElectro Technoサウンド等をMIXするスタイルで攻め続けているはず。
2016年に世代交流パーティー『TOTAL AGE』をMETROにて新たに立上げ、単純に楽しいだけで終わるのではなく世代がクロスオーバーしながら交流が生まれるパーティーを展開していく事で、クラブカルチャーを衰退させる事なくホンモノを絶やす事なく更なる拡大を期待すると共に、文化としての水準向上と、音楽 映像 空間 etc…の様々な分野のアーティストが出会い、また刺激し合いながら成長し合う事を願っている。イベントは嫌。パーティーが好。
I like Boon Boon BASS !
I Need Happy times !
Can’t live without good vibes and many friends !!
https://www.instagram.com/shin_hana33/
Aiconga
京都在住。ハイブリッドラテンパーティ「Our Latin Way」主宰。
10代をハードコアやHipHopで過ごし、20代前半にトライバルテクノやブラックミュージックをキッカケに民族音楽の世界へ。いつしかアフロキューバンに魅せられキューバに長期滞在、以来パーカッショニストとして経験を積みつつ、AfroでRockな選曲家&オーガナイザーとして活動中。
2019年春より浪速のクンビアバンド「ROJO REGALO」のメンバーとなり、2026年3月25日にフルアルバム「愛は永遠〜Amor es para siempre」をLP&配信にてリリース。
Masato Tokumaru
京都在住。映像作家。
連続する風景と光の幾何学での遊び方を模索しながら、情報媒体の構築を試みている。
過去に撮影した映像とその瞬間の出来事を捉えた映像をリアルタイムでリミックスし、ライブペインティング、ライブパフォーマンス、光や音などを重ね合わせることで、私自身に対する個人的な尋問を別の場所に投影している。いくつかのカメラやプロジェクターを使用することで、音楽とビデオが幻象的な体験を助長するような世界を再現している。







