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(火)
MUSIC HOLIDAY Special Numero Group Japan tour 2026 in Kyoto
GUEST:
Rob Sevier (Numero Group)
Tim Zawada (Star Creatures)
DJ A-Z:
Aiconga (OUR LATIN WAY)
Dj Pinch
KOU (plugone production)
MASA (PUB Karr)
Masaki Tamura (DoitJAZZ! / KJCC)
NiSSiE
比類なきアーカイブレーベル「Numero Group」がお贈りする緊急サプライズ! すでに大きな話題になっているLIVEツアーに続いて、彼らの人気リイシュー・シリーズを生み出したレコードを日本のダンスフロアに届ける為にDJツアーも決定しました!
Numero Groupの共同創設者Rob Sevierと、自身のレーベルStar Creatureと共にNumero Groupでも辣腕を発揮するTim Zawadaが京都METROでDJセットを披露!!ディープな名曲から、最も人気が高く、最も影響力のある曲まで、膨大なカタログ(過去、現在、そして未来)から厳選した曲をお届けします!秘蔵音源が“今”として鳴る一夜に是非!!
ARTIST INFO
Rob Sevier (Numero Group)
ロブ・セビアは、1960年代から1990年代にかけての知られざる音楽の再発見を専門とするレコードレーベル、The Numero Groupの共同創設者。設立から23年、500作以上のユニークな作品をリリースし、15回のグラミー賞ノミネート(ロブ自身は6回ノミネート)を果たしロブはシカゴ・グラミー賞支部の理事会メンバーを2年間務める。また、Now Again、Drag City、Locust Music、Dusty Groove、Luaka Bop、Cali-Tex、Chocolate Industriesなど、数多くのレーベルのプロジェクトをプロデュースしたり、ライナーノーツを執筆。DJ兼セレクターとしての彼の活動は国際的にも高く評価され、Solid Sound、Electrik Elephant、Le Guess Whoといった多様な音楽フェスティバルにも参加し、Floating Points、Danny Brown、Jenny Lewis、Sun Ra Arkestra、Wilcoといった多種多様なアーティストとも共演した。今回は、アメリカン・ソウル、ファンク、レゲエ、AORに加え、アフリカ、ラテンアメリカ、カリブ海の珍しい音楽も中心に、最も知られていない作品に重点を置き、アセテート盤や未発表曲もプレイ予定!
Tim Zawada (Star Creatures)
シカゴを拠点とするアーティスト、DJ、コレクター、ラジオホスト、レコードプロデューサー。見過ごされてきたアンダーグラウンド・ファンク、ディスコ、ブギー、エレクトロニック・ソウルなど、幅広いジャンルに情熱を注ぐStar Creatureレコードレーベルの創設者、クリエイティブディレクター、そしてヘッドA&Rとして、現代ブギーの世界的なサウンドスケープの形成に大きく貢献。設立以来、このレーベルは200枚以上のアナログレコードをリリースし、カルト的な人気を獲得し、未来志向のオルタナティブ・ファンク、そしてソウルフルなダンスミュージックの先駆者としての地位を確固たるものにしてきている。高品質で先進的な音楽をキュレーションすることで高い評価を得ているザワダは、Numero Groupに採用され、2020年からはマネージングディレクターを務め、アーカイブおよびリイシュー分野における影響力をさらに拡大中。
Aiconga
京都在住。ハイブリッドラテンパーティ「Our Latin Way」主宰。
10代をハードコアやHipHopで過ごし、20代前半にトライバルテクノやブラックミュージックをキッカケに民族音楽の世界へ。
いつしかアフロキューバンに魅せられキューバに長期滞在、以来パーカッショニストとして経験を積みつつ、AfroでRockな選曲家&オーガナイザーとして活動中。
2019年春より、南米日本フューチャー・ミクスチャー・ダンス&レベルミュージックを発信する浪速のクンビアバンド「ROJO REGALO」に加入。
MASA (PUB Karr)
京都にFUNK ONLYのパーティをのコンセプトで2003年FUNK78を立ち上げる。10年に及ぶ活動の中で国内外の著名アーティスト、レーベルと共演、自身のファンクネスを磨きあげる。
2013年にクラフトビールとグッドミュージックをコンセプトとしたPUB Karrを創業、夜な夜な素敵な仲間に囲まれて、タフなビールとサウンドを追究しつつ酩酊している。
https://www.instagram.com/pubkarr/
Masaki Tamura(Do it JAZZ! / KJCC)
DJ / Architect
19年目を迎える京都を代表するJAZZイベント「DoitJAZZ!」を主宰。Gilles Petersonが手掛ける”Worldwide FM”の 京都サテライト”WW KYOTO”のDJを5年間担当し、他の海外ラジオへのMIX提供や楽曲制作、また一級建築士としても建築設計を行うなど活動は多岐にわたる。「Jazz」と「京都」をフィルターにして活動するクリエイティブ・チーム”Kyoto Jazzy Creative Council(KJCC)”を運営、2025年7月レーベル第一弾として「Kyoto Jazz Sextet / Dosojin No Uta」をリリース。また日本発のインディペンデントラジオ「Tsubaki fm」京都支部を担当し、シーンの音楽を幅広く発信中。
DoitJAZZ! WEB : http://www.doitjazz.jp/
KJCC WEB : https://festival.kjcc.jp
NiSSiE
大阪生まれ、2005年からヒップホップDJとしてキャリアをスタート。レコード店バイヤー、クラブスタッフを経た感覚であらゆる音源をプレイする雑食派。
京都DNA Paradiseを中心に活動。最新ミックスは国内のMixologyからリリースされたワールド・ミュージック作『PASORODAR』。
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Born in Osaka, NiSSiE began his DJ career in 2005 rooted in hip-hop. Drawing from his experience as a record store buyer and club staff, he takes an eclectic approach—playing across a wide range of genres with no boundaries.
Based mainly at DNA Paradise in Kyoto, his latest mix, a global music exploration titled PASORODAR, was released via Japan’s Mixology label.






