2/16 Sat N/A and Berlin Atonal present New Codes

 

 

 

<第1部:映画上映> 19:00 - 23:00

 

『B-Movie』 映画上映

w/ Mark Reeder トークショー

 

予告編:<https://youtu.be/tj3qj6KNcLU>

 

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<第2部:ナイトイベント> 23:00 -

 

出演: Moritz Von Oswald

Demdike Stare

YPY (LIVE)

YAMA

barium (LIVE)

Taguchi (LIVE)

 

Laserist:

S.O.W LASER

 

Photo:

Genta Hisada

 

 

 

Facebookページ:

<https://www.facebook.com/events/307553756419870/>

 

 

 

ベルリンの電子音楽の祭典「Berlin Atonal」のサテライトイベント、京都と東京の二都市で開催!

 

ドイツ・ベルリン屈指のフェスとして名高い実験音楽/電子音楽の祭典「Berlin Atonal」のサテライトイベント『N/A and Berlin Atonal present New Codes』が2月に東京と京都の二都市で開催決定!電子音楽の聖地ベルリンでもカッティン グ・エッジさで名を馳せるBerlin Atonalと所縁の深いアーティスト達が、日本の誇る鬼才達と相見えます!

 

2部構成でお届けする今回、第1部は、日本未公開のドキュメンタリー映画、『B-Movie: Lust & Sound in West Berlin 1979 - 1989』を上映。Berlin Atonalが最初に始まった80年代のベルリンとその音楽シーンの様子が、当時マンチェスターから移住してきた青年Mark Reederの視点から描かれています。当日はMark Reeder本人を迎え、トークショーとQ&Aも行われます。

 

第2部のクラブイベントでは、90年代のテクノ・シーン黎明期から現在に至るまで、ベルリンのミニマル・テクノの最重要人物「Moritz Von Oswald」が来日!ドイツのミニマル・テクノ不滅の金字塔「ベーシック・チャンネル」の創始者で、ダブ/レゲエにより深く傾斜したユニットである「リズム&サウンド」で、テクノーシーンの後続に計り知れない影響を与えた、まさに生きる伝説Moritz Von Oswaldが、昨年のフェスティバルでもTresorを沸かせたテクノDJセットで登場、マンチェスターから常に予想を裏切り続ける「Demdike Stare」が、斬新なリズムを巧みに折衷していくDJセットを披露します。さらに大阪を拠点としgoat、bonanzasのコンポーザーとしても今やその先鋭さが国内外で絶賛されている異才・日野浩志郎のソロプロジェクト「YPY」、同じくDJとして大阪のシーンからの信頼も厚い「YAMA」、モジュラーシンセで即興演奏を行う「barium」と「Taguchi」が出演、S.O.W Laserがレーザーによる演出を手がけ、エレクトロニック・ミュージックの可能性と先進的なスピリットを感じさせてくれる集いとなることをお約束します!

 

ARTIST INFO
 

Berlin Atonalとは

 

Berlin Atonalは音と光を実験的な表現で探索するフェスティバルです。1982年に西ベルリンで始ま り、創造性豊かなパイオニアたちが芸術、特に音を使った表現の全く新しいアイディアや可能性を試すためのプラットフォームとなりました。しかしベルリンの壁の崩壊と共に、1990年に一度休止しました。2013年、フェスティバルはベルリンに復活し、それ以来ヨーロッパでも代表的な、新たなオーディ オ・ビジュアル・アートの創造、発表、発展の場として定着しつつあります。芸術、スペース、音と 光に対する、先進的で妥協を許さないアプローチの代名詞として。

https://berlin-atonal.com/

 

Moritz Von Oswald

 

実験的電子音楽における真のパイオニアであり、まさに伝説と呼ぶに相応しいMoritz von Oswaldのキャリアは、まず80年代に遡り、ニューウェイヴ・バンド、Palais Schaumburgに盟友Thomas Fehlmannと在籍し人気を博す。その後より実験的かつアンダーグラウンドなアプローチに傾倒していき、Fehlmannとの2MB(Juan AtkinsやEddie Fowlkesを加えた3MB)、そしてMark ErnestusとのBasic Channel、Maurizio、Rhythm & Soundとしての作品群は、現在でも最も革新的であり影響力を持つテクノ・サウンドとして、音楽史に刻まれる金字塔として愛され続けている。ベルリンとデトロイト、テクノとダブ、歴史と未来を繋ぐキーパーソンとしての功績に甘んじることなく、近年もMax LoderbauerとTony AllenとのThe Moritz von Oswald Trio、Juan AtkinsとのBoarderland、キルギスタンの音楽家Ordo Sakhnaとのコラボレーションといったプロジェクトで制作/パフォーマンスを続けながら、新たな電子音楽の可能性を切り拓き続けている。

 

Demdike Stare

 

イングランド北部出身の幼馴染みであるSean CantyとMikes Whittakerによるコラボレーション・ユニット。長年のレコード・コレクターである2人が、その経験を生かし独自の音楽制作を開始したのが2008年、2012年までにオカルトとライブラリー・ミュージックをテーマとした3枚のアルバムを発表した。2013年からは〈Modern Love〉傘下の〈Testpressing〉という12インチ・シリーズでよりノイズ、フリージャズ、ハウス、テクノ、コンクレート音楽に接近したアプローチの作品を発表し始める。2016年にはその集大成とも言えるアルバム『Wonderland』で、それまでのオカルト・テーマを完全に払拭したダンスフロア向けの突然変異的なリズムの可能性を追求した。2009年から彼らが運営するレーベル〈DDS〉からもミステリアスな日本人プロデューサーShinichi Atobeやジャマイカの異色ダンスホール・ユニットEquiknoxxを世に送り出すなど、その驚異的な知識と感性を刺激に満ちたDJプレイでフルに体験してみて欲しい。

 

 

Mark Reeder

 

英国マンチェスター出身。1978年からベルリン在住。自らニューウェイヴ・バンドを結成するなどしてミュージシャンとして活動する傍ら、ベルリンでは女性アヴァンギャルド・バンドMalaria!のマネージャーを務め、Factory Recordsのドイツ代理人としてNew Order等のバンドのツアー・マネージャーとしても活躍。また1990年にはダンス・ミュージック専門レーベル〈MFS〉を設立し、ベルリン・テクノ黎明期にシーンに深く関わり、若きPaul van DykやMijk van Dijkのキャリアを後押しした他、ベルリンに電気グルーヴや石野卓球の招聘にも携わった。2008年からは自身の音楽制作も再開し、Depeche Mode、The Pet Shop Boys、New Orderのリミックスや映画やCM音楽を手がける。2015年に80年代の西ベルリンにおける彼の体験を描いた長編ドキュメンタリー映画『B-Movie: Lust & Sound in West Berlin』が公開され、話題となる。現在へと受け継がれるベルリンの音楽シーンのルーツとそのスピリットを知る上で貴重な資料となる作品である。

YPY

 

日野浩志郎によるソロプロジェクト。カセットテープレーベルbirdFriend主宰。「goat」、「bonanzas」というバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、最近ではクラシック楽器や電子音を融合させたハイブリッドな大編成プロジェクト「Virginal Variations」を開始。Nous、EM records、Where To Now?からリリースし、最新のリリースは元to rococo rotのStefan SchneiderとのエレクトロニクスデュオHINOSCHのEP。

 

https://birdfriend.bandcamp.com/

https://soundcloud.com/koshiro-hino

 

YAMA

(FLOWER OF LIFE / PRHYTHM / NEWTONE RECORDS)

 

'94年よりDJ活動を開始。DMR大阪での勤務後、newtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍。EYEとの伝説のパーティ『eep』をオーガナズ後、『FLOWER OF LIFE』に参加。2009年の皆既日食パーティ”L.S.D TOUR"や、2012年の金環日食パーティ”MUSICO 6"など、壮大なプロジェクトにも参加している。MIX CDには、CosmicLabより「SoaR」「Before the Wind」、BLACKSMOKERより「Cycle」を、RaBiRaBiの過去の音源を使ったmix「Heaven On the Ground」等をリリースしている。フリースタイルなプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演。さまざまなスタイルのパーティにゲストDJとして呼ばれては、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。唯一無二、もっともラディアンスなWOM△N。

 

barium

 

モジュラーシンセとビデオモジュラーのデュオ。インダストリアル、ノイズ、ドローン、アンビエント、ミニマルテクノなどを即興演奏で自在に展開していくスタイルで大阪、京都を拠点に活動中。直近では京都Metroで開催されたStefan Goldmann Japan Tourに出演するなど、クラブイベントを主軸に定期的にライブ演奏を行なっている。

またハードウェアシンセサイザーに対する強い好奇心から、各地で行われているワークショップに積極的に参加する傍ら、関西圏を中心に全国各地から著名なトラックメイカーを招聘して自らワークショップや ディスカッション形式のイベントを主催するなど多岐に渡り活動している。

 

Taguchi

 

Producer. Create minimal techno.

Make improvisation live with modular synth.

プロデューサー。ミニマルテクノアーティスト。 モジュラーシンセにおけるインプロビゼーションライブ。

 

S.O.W LASER

 

光のスペシャリスト。音と同様、時にはそれ以上の作用をフロアに落とし込む光の操り手。 音と光のスペクトラムを是非!2000年よりテックトランスパーティーRINGに参加。関西にてA.MOCHI(Figure)、TAKAAKI ITOH(Wols)がレジデントのハイクオリティテクノパーティー「SPECTRUM」を主宰。主にレーザーオペレーターとして小箱からアリーナクラスの演出、PVへの光源提供などジャンルレスに活動。

 

https://iflyer.tv/ja/senceofwonder

http://www.senceofwonder.jp/

https://www.youtube.com/watch?v=BpoYWajPZIw

 

映画『B-Movie:LUST & SOUND IN WEST-BERLIN 1979 - 1989』

 

B-MOVIE は1980年代のベルリンの音楽、アート、混沌を描いた映画である。壁で分断された都市は特別な種のサブ・ポップカルチャー故にクリエイティブな人種のるつぼとなり、独創的な物好きや有名人も同様に惹きつけた。しかしながら、ベルリンの壁崩壊の前に様々な種の人々がその型にはまらないライフスタイルを謳歌しようとした。長く続く商業的な成功ではなく、瞬間、スリル、刺激を楽しむものであった。大部分は愉快とは言えないテレビや映画のシーンを以て、この映画は分断されたベルリン、文化の交る地域のストーリーを語っている。そこにはヨーロッパの他の地域では不可能のように思われるあらゆることがひとつの場所にあるのだ。これはいわば、熱狂的でクリエイティヴな10年間の駆けゆくコラージュであり、パンクミュージックから始まりセクシャルマイノリティーのラヴパレードで終わり、その全ては夜に眠ることのないベルリンから生まれる。

 

HOW TO BUY TICKET

 

<第1部:上映イベントのみ>

前売 1000円 ドリンク代別途 (メール予約)   当日 1500円 ドリンク代別途

 

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<第2部:クラブイベントのみ>

前売 3000円 ドリンク代別途   当日 3500円 ドリンク代別途

【PG前売り】 チケットぴあ(Pコード:105-948)、ローソンチケット( Lコード:54642) 、

e+ ( http://bit.ly/2ALRx9Z ) にて1/20より発売開始

 

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<通し券(第1部&第2部 )>

前売 3500円 ドリンク代別途 (メール予約)   当日 4000円 ドリンク代別途

 

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※<各「前売」、及び「通し券」メール予約方法>

→ <ticket@metro.ne.jp>にて受け付けています。 タイトルをそれぞれ「2/16 映画上映予約」、「2/16 New Codes前売予約」、「/16 New Codes通し券予約」、として頂き、前日までに、お名前と枚数を明記してメールして下さい。

 

 

 

 

 

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