9/16 Sun 吉田屋ナイト ~吉田屋18周年&クロージングパーティー~

 

 

 

20:30 開場/ 開演~23:00終演予定

 

2,500円(ドリンク代別途)

 

 

音楽部:

大友良英

山本精一

勝井祐二

Sachiko M

細馬宏通

bikke

MAMIUMU

大宮エリー

菊池成孔 ← New!

 

美術部

名入れ似顔絵のコーナー(ただし河童しばり) :

寺田克也、川尾朋子

(先着40名様、画料1000円)

 

 

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当日タイムテーブル

20:30〜20:50 オープン/MAMIUMU

20:50〜21:15 bikke + 山本精一

21:15〜21:25 細馬宏通

21:25〜21:50 勝井祐二+ 大宮エリー

21:50〜22:00 細馬宏通

22:00〜22:20 Sachiko M

22:20〜23:05 大友良英 + 山本精一+菊地成孔 + 勝井祐二+ Sachiko M

 

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吉田屋ナイト

~吉田屋18周年&クロージングパーティー~

 

京都の名店・吉田屋料理店が、この9月に閉店します。 開店18周年を祝い、閉店を惜しむ特別な一夜。

吉田屋を愛し、通ったアーティストが集結します。

 

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【吉田屋料理店へのメッセージ】

 

吉田屋料理店は僕にとっては京都とイコールというか、分かち難い存在なのです。京都に来れば吉田屋料理店に行くというのが当たり前の事でした。 その吉田屋料理店が閉店するという。 これから京都でライブの後はどうすれば良いのか?ライブが無くても京都に来れば吉田屋さんには行っていた僕はこの先どうすれば良いのか? と、本気で悩んでます。 10年くらい前に自分の誕生日を京都で遊ぼうと思って吉田屋さんにふらっと行った事が有りました。そうしたらレイハラカミ君がいて一緒に飲んだのが忘れられない思い出です。 吉田屋さん、本当にお世話になりました。御恩返しはやっぱり音で表現しなくてはいけないですね。 吉田屋ナイト、楽しみましょう!

勝井祐二

 

ARTIST INFO

 

 

 

大友良英

<http://otomoyoshihide.com/>

 

1959生まれ。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品やら、一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でも活動。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。現在2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を制作中。

 

山本精一

<http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/>

 

クールなカッティングとサイケデリックなギタープレイでリスナーの意識を非日常へと導く、アヴァンギャルド・アーティスト。関西オルタナティブシーンの中心人物であり、日本を代表する音楽芸術家。ROVOの他、90年代までの「BOREDOMS」をはじめ「PARA」「想い出波止場」「羅針盤」「MOST」「カオス・ジョッキー」や無数のセッション、ソロで活動。その表現は音楽のみならず、絵画制作や執筆活動も行なっており、ROVOではCDジャケットのアートディレクションやTシャツのイラストをも手掛ける。著書に「ギンガ」「ゆん」。絵画の個展も定期的に開催している。

 

菊地成孔

 

1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパースナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所株式会社ビュロー菊地を設立。

 

勝井祐二

<http://katsuiyuji.exblog.jp>

 

エレトリック・ヴァイオリンとエフェクターを駆使する独自の奏法で、時空を切り裂くリードパートから幻想的なバッキングまで幅広く奏でる、ROVOのリーダー。1991年間にUKで体験したレイヴ・ムーヴメントに衝撃を受け日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズした。その後、山本精一とROVOを結成。90年代~00年代のオルタナティブ、野外フェスティバルのシーンを牽引した。ROVOの他には「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」「勝井祐二 and U-zhaan」などのバンドや数々のセッションに参加したり、ソロ活動でエレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。

 

Sachiko M

<http://teamsachikom.wixsite.com/sachiko-m>

 

sinewaves, 即興演奏家,作曲家。 用の信号音(サインウェーブ)を使った電子楽器を演奏し世界的に活躍する即 興音楽家。2003年アルスエレクトロニカ・ゴールデンニカ賞受賞。サウンドインスタレーション作品発表、写真集出版など活動が多岐にわたる中、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」劇中歌の作曲に参加。大 友良英と共に手がけた「潮騒のメモリー」で第55回日本レコード大賞作曲賞受賞。以降ドラマの劇中歌を中心に作曲活動を開始。NHK土曜ドラマ「トットてれび」音楽担当などさらなる活動の幅を広げつつある。"Asian Sounds Research" プロジェクトディレクターに就任後は「OPEN GATE ~ 動き続ける展覧会」をキュレーション&ディレクションを行うなど、「音楽」と「美術」の間に切り込む新たな形の発表を試み続けている。

 

細馬宏通

 

1960年生まれ。滋賀県立大学人間文化学部教授。著書に「二つの『この世界の片隅に』」「浅草十二階(増補新版)」「絵はがきの時代」(青土社)、「介護するからだ」(医学書院)、「うたのしくみ」(ぴあ)、「今日の『あまちゃん』から」(河出書房新社)、「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか」(新潮選書)など。バンド「かえる目」では作詞・作曲とボーカルを担当。

 

bikke

 

AuntSally78年~79年、積極的な考え方の力86年~90年を経て、93年近藤達郎と共にラブジョイを結成。メンバーは bikke(vo&g)、近藤達郎(key)、服部夏樹(g)、松永孝義(b)、かわいしのぶ(b)、植村昌弘(drs)。2017年春ラブジョイ解散。現在は近藤、服部、かわいと四人で演奏している。

 

MAMIUMU

 

サウンドアーチスト パフォーミングアーチスト田中真由美によるソロユニット。グラスハープ演奏を中心にアコースティック楽器、フィールドレコーディング音源等を使っての通奏低音多重演奏による楽曲をベースにした作品発表及びライブ演奏を展開する他、パフォーミングアーツの分野に於いては独自の発声法によるヴォイスパフォーミングを行う等 全く違った様々な表現方法や形式にて活動中。個人活動以外では前田征紀 /COSMIC WONDER主宰 現代美術作家とのサウンドアートユニットJUE AND ANOA(ジュ アンド アノア)名義にてサウンドインスタレーション作品を制作発表。SIO2(シオツー)グラスハープとクリスタルボウル奏者 恒とのクリスタルドローンミュージック、EMER (エメル)川辺ゆかとの世界各地の伝承音楽によるデュオ等。

 

 

大宮エリー

<http://www.ustream.tv/channel/snack-ellie>

 

1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。作家、脚本家、映画監督、演出家、CMディレクター、CMプランナー。

映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。主な著書に、『生きるコント』『生きるコント2』(文春文庫)、絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二)など。現在、サンデー毎日「なんとか生きてますッ」他多数エッセイ連載中。 2008年舞台「GOD DOCTOR」(新国立劇場)2009年舞台「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)テレビドラマ「木下部長とボク」(総合演出・脚本)・「デカ黒川鈴木」(脚本)・「ROOM OF KING」(総合演出・脚本)・「三毛猫ホームズの推理」(脚本)・「the波乗りレストラン」(総合演出・脚本)・「おじいさん先生」(総合演出)、脚本参加「サラリーマンNEO」、ディレクターを務めたPV「群青」(スピッツ)・「男女6人夏物語」(ケツメイシ)・「ADDRESS」(山崎まさよし)・「オアシス」(ハナレグミ)他。現在、ユーストリームの生配信番組「スナックエリー」(ほぼ毎週水曜22:00~)ではママ(MC)として多彩なゲストを迎え、全国の視聴者と乾杯している。 「スナックエリー」

 

寺田克也

<http://cacazan.com>

 

昭和38年12月7日岡山県玉野市に生まれてからずっと絵を描いている。長じてはプロに転向、マンガ、ゲーム、舞台、本のカバー、ジェラート屋のポスター、似顔絵などなんでも描く男に成長した。代表作には西遊記をマンガにアダプテーションした「西遊奇伝・大猿王」があるが最終巻である3巻が連載終了してから15年以上経つのに出ないことを世界的に責められている。近年は主にアナログドローイングをメインにした展示活動も活発化しており毎年アメリカのロサンゼルスでのソロショーを行う。京都では2018年3月に高台寺で大先輩バロン吉元とツーマンエキシビジョンを行い、白龍図の大襖を公開制作したあと奉納した。

 

川尾朋子

<https://kawaotomoko.com>

 

書家。6歳より書を学び、国内外で多数受賞。 2004年より祥洲氏に師事し、書の奥深さに更に取り憑かれ、”書に生かされている”ことを強く感じる。古典に向きあう日々の中で、代表作である「呼応」シリーズが生まれる。この作品は、点と点のあいだにある、空中での見えない筆の軌跡に着目したもので、見えないものを想像することをテーマとしている。 近年は、自身が文字の一部となる人文字シリーズや、英語を縦書きにする二十一世紀連綿シリーズ等を発表し、書の可能性を追求している

 

英BBCドキュメンタリーに現代の書道家として出演、NHK大河ドラマ「八重の桜」のOP映像、NHK Eテレ「趣味どきっ!」講師、阪急嵐山駅「嵐山」、TEDでのパフォーマンス、Panasonicの巨大ショーウインドウ、寺院の石碑等、あらゆる媒体に登場する文字や墨表現も好評を得ている。 同志社女子大学卒業 四国大学特認教授 京都在住

 

HOW TO BUY TICKET

 

 

¥2,500 1ドリンク代別途

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★メール予約受付アドレス→ <ticket@metro.ne.jp> 件名を「9/16 吉田屋ナイト」として頂き、お名前、予約枚数を明記してメールして下さい。

 

 

 

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