1/13 Mon. shrine.jp × nonlinear-nauts patchware on demand 2020 shotahirama "Rough House&quot

17:30 open/18:00 start → 23:00 close

ADV ¥2,000(+1D)

DOOR ¥2,500(+1D)

Live(a-z):

genseiichi

Ken FURUDATE

Ken'ichi Itoi

NASAA

NEW YAKUZA

shotahirama (with Masashi Okamoto(Dr.))+ shiki sawamura

Tetsuji Matsuo (with Ryo Okada(Gu.))

Installation::

SPEKTRA

VJ(a-z):

Hideki Eguchi

Katsuya Murano

sacco

京都を拠点に20年以上に渡り電子音楽シーンの第一線に立ち続けている名門実験音楽レーベル『shrine.jp(シュラインドットジェイピー)』と、電子音楽/音響~クラブサウンドを軸に実験的な取り組みや尖端的なスタイルを追求するアーティストのプラットフォームとなる『nonlinear-nauts(ノンリニアノーツ)』が、グリッチミュージックシーンを牽引する《shotahirama》の新作アルバム“Rough House”の国内リリースツアーとして東京と京都でのライブイベントを共同開催。開場から開演までと各Intermissionでは、SPEKTRAによる高度エンジニアリングを用いた空間演出表現される。

patchware on demand:

エレクトロニック・ミュージック特にエレクトロニカを中心に進化し続けるサウンドと、それらの音楽に傾倒する音から生成される映像を取り上げ、創成期からのイノベイターから新鋭クリエイターまでを紹介、発掘することで京都のシーンの活性化を図る目的を持ちつつアート・コンベンション的に不定期に開催するイベント。世界中のエレクトロニカアーティスト&レーベルとのコミュニケーションにより様々なコラボレーションを実現して来ました。

genseiichi

1984年5月9日生まれ。大阪府出身。ミュージシャン/アーティスト、サウンドデザイナー、マスタリングエンジニア、an epic主宰。 

04年audio visual unit “a snore.”を結成。京都を中心に活動する。10年よりソロ活動をスタート。12年にデビューアルバム「Hello,my friends.It's me」(shrine.jp)をリリース。これまでにCD、Cassette、Vinyl、Digital合わせて8作品をリリースしている。15年に活動の拠点をberlinに移し、19年末に帰京した。

古舘 健

サインウェーブ、電子的なパルス、シンプルなノイズ関数など技術的にミニマルな要素を用い、その特性を強調しつつ複雑な現象を作り出す作品をインスタレーションやライブパフォーマンスの形で発表する。個人の活動に加えて、2002年よりThe SINE WAVE ORCHESTRA(SWO)を主宰。2006年より、エンジニア/コラボレーターとして他作家の舞台作品・インスタレーションなどに多く関わる。2018年 Digital Choc賞、2019年 文化庁メディア芸術祭大賞に選出。SWOとしては、2004年および2019年にPrix Ars ElectronicaにてHonorary Mention、2018年にはCYNETART Awardを受賞。2013年よりDumb Typeメンバーhttp://ekran.jp/kf

糸魚健一 | Ken’ichi Itoi

PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品を発表してきた。リミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わってる。細野晴臣氏のレーベルからのアルバムリリースやAtom™、Alva Noto、Oval、AOKI takamasaとのコラボレーション作品がトピックといえる。1997年 京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を発足。2016年 ダンスミュージックに特化するサブレーベルMYTH(ミス)を発足。2017年 本人名義によるshrine.jp20周年記念作品「EXN(縁)」をリリース。

NASAA (nonlinear-nauts)

東京を拠点に活動する電子音楽家。2000年代後半よりサウンド・アーキテクト(音響建築家)としての活動を開始。音楽評論家・阿木譲氏主催の WIR SIND SOHNE VON STOCKHAUSEN – DEUTSCHLAND DEUTSCHLAND ÜBER ALLES – への出演を皮切りに、Electronic urban legend、Minimal Fluid、POINT OF VIEW、BIOLOGICAL SPEAKER、 37.2、GALILEO GALILEI、laphloid、p.o.t.、MADeLIA等の国内における数々のイベントに出演。これまでにShapednoise (Type/Cosmo Rhyhtmatic)、CHRA(Editions MEGO)、 Samuel Kerridge(Downwards/Horizontal Ground DE)、Novi_sad (from athens)、diatribes(from Swiss)等のエレクトリックミュージック〜現代音楽までを網羅する先進的な海外アーティストとの共演も果たす。また、米ロサンゼルスを拠点にするネットラジオ dublab.com の日本支局としてスタートしたdublab.jp Radio Test-Run #2 (From Osaka)にて自身のトラックがプレイされる。2014年には、関西の新鋭レーベルであるhyAharよりYuki Aoe とのスプリットEP[Z EP]をリリース。そして、2015年よりコンプレックスタイプのプロジェクトである“nonlinear-nauts(ノンリニアノーツ)”を始動させ、活動の幅をさらに広げている。

NEW YAKUZA

1988年生

NIDM(No Intelligence Dance Music)を提唱

shotahirama

ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evala、Ametsubといった音楽家がコメントを寄せる。畠中実(ICC主任学芸員)による記事「shotahirama・デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、音楽ライターの三田格やVICEマガジンなど多くのメディアで紹介される。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。

SPEKTRA

京都を中心に活動するテクニカル/クリエイティブコレクティブ。映像や照明を使った空間演出表現、エンジニアリングに関するイベントを定期的に開催している。

https://twitter.com/spktrjp

松尾 哲治

1980年 兵庫県生まれ

ドラマー、コンポーザー

高校生の時、友達の誘いでバンドでドラムを始める。

いくつかのロックバンドに在籍し関東、関西で活動する。

2005年渡米し、Whitworth Universityにてジャズ、クラシック音楽を学ぶ。Brent Edstrom, Paul Raymond, Rick Westrick, Dan Cox, Todd Straitに師事する。

ジャズ、クラシック、ロック、エレクトロニカ、クラブミュージック、民族音楽などいろいろな音楽から影響を受ける。

2008年帰国後、ピアノとドラムを中心とする即興音楽を制作するようになる。セザンヌ、モネ、クレーなどの絵画への興味も音楽に反映させている。坂本龍一氏のラジオ番組、”RADIO SAKAMOTO”のオーディションで、2度楽曲がオンエアされる。

それに加え、 2014年、友人でありEXTRUDERSのギターリスト、岡田了と”BMC”(a.k.a. Black Mountain College)を結成、活動を開始する。

2018年、Shrine.jpよりソロでのアルバム”journey”を発表した。

現在は故郷の兵庫県赤穂市に在住し、音楽活動を続けている。

ADV ¥2,000(+1D)

DOOR ¥2,500(+1D)

peatix前売りチケット:

https://shotahirama-day2-kyoto.peatix.com

前売りメール予約:

<ticket@metro.ne.jp>で前売り予約を受付いたします。

件名を「1/13 p.o.d 前売予約」とし、お名前、枚数を記載の上送信して下さい。

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