25
(土)
Semaphore
ACT:
NAO TOKUI
Ken'ichi Itoi
SOICHI
KENSUKE FUKUSHIMA
sonesora
Toma Saito
そのクリエイティビティで京都のナイトクラビングに選択肢を加えるマイクロハウスパーティ「Semaphore」開催!
ARTIST INFO
Nao Tokui
アーティスト/DJ/研究者。AIを用いた人間の創造性の拡張を研究と作品制作の両面から模索。これまでに手がけた作品は、ニューヨークMoMA、ロンドン・バービカンセンター、NTT InterCommunication Center、アルスエレクトロニカなどで展示されている。音楽作品としては、PROGRESSIVE FOrMなどのレーベルからのリリースや、故Nujabesとのコラボレーション作品があるほか、MUTEK Japan、Sónar+DなどでAIを用いたパフォーマンスを披露。著書として『創るためのAI 機械と創造性のはてしない物語』(BNN出版)がある。23年7月設立のNeutoneでは、AIを用いた新しい「楽器」の開発を手がける。
Artist/DJ/Researcher. After completing his Ph.D., in 2009, he founded the AI Creativity and Music Lab Qosmo, Inc., whose output has been exhibited at venues including The Museum of Modern Art (MoMA), New York, and the Barbican Centre, London. Tokui/Qosmo’s performances employing AI have been showcased at music festivals including MUTEK and Sónar+D. Tokui is currently leading development of AI technologies for audio creators at Neutone Inc. His latest book “Surfing human creativity with AI — A user’s guide” was published in 2023. CEO of Qosmo/Neutone. Tokui is currently leading development of AI technologies for audio creators at Neutone Inc.
「つくることとAI — 生成と複製のあいだで」徳井直生
Artificial Intelligence(AI)=人工知能、とりわけ昨今急速に普及した「生成AI」を題材に、AIの進化が人間の「つくる」という行為にもたらす光と影を浮き彫りにし、創造性のあるべき未来像について考察した一冊。
生成AIの登場により、私たちの仕事や創作活動は劇的な変化を遂げています。誰もが簡単にそれらしい文章や音楽、絵を生み出せるようになった一方で、その見かけの生産性向上の裏で起きている本質的な変化に目を向けている人は多くありません。
生成AIとは何か。どのような仕組みで発展しているのか。私たちの創造性を拡張する存在なのか、自動化の道具にすぎないのか。本書では、生成AIがもたらす影響を5つの切り口から整理し、経済性の話が支配的なAIをめぐる議論に、創作というレンズを通すことで全く異なる論点を提供します。
糸魚健一 | Ken’ichi Itoi
アドバンスドグルーヴが特徴の電子音楽家。ミニマルポリリズムコレクティブPsysEx主宰。これまでも多くの表現や作品を残しているが、直近はRAWAX(独)、Pleasure Zone(独)等、良質なレーベルからEPリリースが続く。
—
Ken’ichi Itoi is an electronic musician known for his advanced grooves. He is the leader of the minimal polyrhythm collective PsysEx. He has produced many works and expressions, and recently has been releasing EPs on high-quality labels such as RAWAX (Germany) and Pleasure Zone (Germany).
SOICHI
1987年生まれ、兵庫県在住、神戸troopcafeを活動拠点とするDJ。
10代からSkateboard、BMXなどを通しストリートで遊ぶ醍醐味の虜となり、そこに自然と流れるクラブミュージックカルチャーに影響を受けクラブに通うとともにDJのキャリアをスタートさせる。
ミニマルでダンサブルなサウンドを基調とし一夜の流れを意識した安定感もありながら、時にエモーショナルなサウンドや少しの意外性を落とし込む飽きのこないplayを得意とする。
近年はRhadoo、Evan Baggs、Nicolas Lutz、Margaret Dygas、Vera、Julietta、Daniel Bell、Dorian Paic、S.Moreira、dj masda、Aoki takamasa、Akiko Kiyamaなど国内外からさまざまなリアルDJ、Live Actと言えるアーティストを招いてtroopcafeで最も永きに渡り開催されるhouse & techno party『Bush』のレジデントDJを勤めるまでに成長した。
ルーマニアン・ミニマルシーンの礎を築き上げた[a:rpia:r]の中心人物Rhadooと2016年2月にtroopcafeで共演した際にDJ playを絶賛され、スペインはIbizaで夏の間毎週木曜にRhadooと錚々たる盟友たちを迎え開催されているレギュラーparty『Rhadoo & Friends @ Ibiza Underground Club』でplayする事を許され、2016、2017、2019年とこれまでに3度出演している。
この恒例のIbizaに加え2019年にはBerlinの有名クラブClub Der VisionaereでPlayしたのを皮切りにMacedonia、韓国、Romaniaを含め5カ国でのDJを経験し彼のDJはまたされに洗練され続けている。
また楽曲制作においては全く同じ日に生まれた同い年DJのKensuke Fukushimaと共作した楽曲がいくつかデジタル、レコードでそれぞれリリースされている。
KENSUKE FUKUSHIMA
兵庫県出身。プロデューサー/ライブアーティスト。2013年、ウィーン拠点の「Leap」よりバイナルデビュー。これまで国内外問わず数多くのレーベルから作品のリリースを重ねてきた。近年は主にハードウェア機材やモジュラーシンセサイザーによるマシンライブを中心に活動している。2025年より神戸発のクリエイティブレーベル tor.を始動。
sonesora ソネソラ
ソネソラ | sonesora
映画作家 / 写真家/ VJ。
映像、写真、インスタレーションなどの複数のメディアを横断し、視聴環境や再生媒体の特性を作品に取り入れることで、視覚表現の再構築を試みている。映画館での鑑賞体験を起点に、「映画とは何か」を再考し、空間や身体感覚と連動する上映形式を展開。エクスパンデッド・シネマ(拡張映画)の手法を通じて、従来の映画の枠組みを越える映像実践を行っている。
近年の主な活動に、個展「Interpoints」(alternative space yuge) 、「esse est percipi」(NEUTRAL 堀川新文化ビルヂング)、「Our Times」(同時代ギャラリー)、KG +での2人展「燃する象」(TAKI/焚)などがある。
https://www.instagram.com/ssoradoo
https://www.sonesora.com
Toma Saito
京都を中心に活動。
オールドレンズを用いたモノクロームの写真表現を行い、その表現を契機にマイクロハウスパーティ「semaphore」のパーティーアーカイブに携わる。
2025年2月から3月にかけて、写真展「Flower.」を開催し、大阪の2ヶ所を巡回。
写真表現とパーティーアーカイブの並行的な実践を背景に、2025年よりDJ活動を開始する。
同年11月、Compufunk Recordsにて「Points」をオーガナイズ。







