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(金)
KiliKiliVilla presents Space Kelly Japan Tour 2023
LIVE:
Space Kelly
BLUEVALLEY (rhythmbox unit set)
カジヒデキ(ソロ)
松田CHABE岳二(ソロ)
DJ:
DAWA (FLAKE RECORDS)
6年ぶりのアルバム『Come To My World : a tribute to SARAH』をリリースしたSpace Kellyの来日が決定!
ギター・ポップ・シーンで長く活動を続けているSpace Kellyが自身のルーツに立ち返り、UKインディー・シーン伝説のレーベルSARAH RECORDSに残された数々の名曲をカバー、このアルバムのツアーが決定!
バックメンバーにアルバムの共同プロデューサーであるMichael Garbschがギタリストとして同行、ベースにカジヒデキ、ギターとパーカッションに松田CHABE岳二、ドラムにツナカワ (ante) を迎えたメンバーでのツアーを行います。
90年代中旬から20年以上にわたってヨーロッパのインディー・シーンで活動を続けてきたSpace Kellyが2020年のロックダウンの期間に自身のルーツを振り返った時に再発見したSARAH RECORDSの数々の音源。はじめてギターを手にした日をもう一度思い出しながら振り返った時に輝きだした珠玉の名曲の数々を中心にしたセットでの来日。
ARTIST INFO
Space Kelly
ヨーロッパを中心に90年代から活動を続ける日系ドイツ人KEN STEENのソロ・ユニット。これまでに8枚のオリジナル。アルバムと数多くのシングルをリリース、そのサウンドはいつもエバー・グリーンなインディー・ポップであり爽快でカラフルなギター・ポップ。UKインディー・シーンとは古くから交流があり、とくにティーンエイジ・ファンクラブを中心としたグラスゴーのシーンとは関係が深い。これまでに2回の国内ツアーを行っており、彼にとって日本は第二の故郷ともいえる。
BLUEVALLEY
名古屋在住のSSWミナタニキクミが、家にあった古いYAMAHAのギターとヴィンテージ・リズムボックスをきっかけに最小限の音で始めたプロジェクト。 90〜00年代のAlternative/Lo-Fi/Indie Popなどに 影響を受けたサウンドに、 少し鼻にかかった甘さを持つ特徴的な声で日本語をのせて歌う。ライブではギターとリズムボックスを使ったソロや、リードギターを加えた2人でのユニット編成、ドラムを加えたベースレスのバンド編成など、バラエティに富んだ表現方法をとっている。 2022年9月 KiliKiliVilla/bootrecより初のフル・アルバムを発売。 今回のイベントではrhythmbox unit set/2人編成で出演
カジヒデキ
千葉県富津市出身。富津市観光大使。
1997年1月に発表した1stアルバム「MINI SKIRT」では、世界的なブームになる直前のスウェディッシュ・ポップの要素を取り入れ、30万枚を超える大ヒットを記録するなど、90年代の渋谷系を牽引した。
その後もトーレ・ヨハンソン、エッグストーン、パステルズ、ベルトラン・ブルガラらと制作した作品を発表するなど自身のルーツとなるネオ・アコースティックをベースに音楽的な領域を拡げている。
今年8月、ソロデビュー30周年を迎えますます精力的な活動に注目が集まっている。
最新アルバムは2024年4月にリリースした「BEING PURE AT HEART~ありのままでいいんじゃない」
https://hidekikaji.net
https://www.instagram.com/hideki_kaji
https://x.com/hidekikaji
松田CHABE岳二
1970年、広島県生まれ。ソロ・プロジェクトのCUBISMO GRAFICO、バンド・スタイルのCUBISMO GRAFICO FIVE、キーボーディスト・堀江博久とのユニット、ニール&イライザ、DJ、リミキサーとして活躍中。また、FRONTIER BACKYARD、LOW IQ 01のライブバンドMASTERLOW, BACK DROP BOMB等のサポートも務める。2001年には、映画『ウォーターボーイズ』の音楽を手掛け、第25回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。昼間は原宿で〈kit gallery〉を主宰。夜は渋谷〈Organ Bar〉、三宿〈Web〉などCLUBでのDJで現場を大切にした活動を展開。2015年の夏からは紗羅マリーとのバンドLEARNERSで活発に活動中。
DAWA (FLAKE RECORDS)
1973年生まれ、大阪府出身。大阪・南堀江のレコードショップFLAKE RECORDS代表。愛称は「DAWA(ダワ)」。
2006年に開店し、店内にある商品のポップ原稿を全て自らで手がけ、 自主レーベル「FLAKE SOUNDS」を主催し、さらに自主イベント 「TONE FLAKES」のオーガナイズに、イベントDJまで 仕事は多岐に渡る。FLAKE RECORDSは関西の音楽発信の場としても注目され、海外でも「息を呑むほど素晴らしい死ぬまでに行くべき27のレコードストア」にも選出されている。







