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12/
04
(土)

FLIGHT WORKS V.A.12-inch vinyl launch party at. Kyoto Metro

OPEN:18:00 | door : 2300 yen (+1d)
CROSSOVERELECTRONICAHOUSETECHNO

Act:
omni sight
KND
Junichi Akagawa
Pee.J Anderson

Dj:
KAZUMA
Living Dead
R3
Mark N (a.k.a. DoitJAZZ!)
Hiroshi Toyama (a.k.a. intext)
Hisashi Aochi
sintaro fujita
Keiju

Vj:
CRACKWORKS

Food :
カレー屋台村 山ねこ

2021年、京都アンダーグラウンドシーンのエレクトロユニット omni sight の自主レーベルとしてローンチした Flight Works。
それを記念して、主宰の omni sight をはじめ、同じく京都シーンで活躍する気鋭アーティスト12組で構成されたレーベルセレクトコンピが、2枚組12-inch vinyl ”FLIGHT WORKS V.A."としてフィジカルリリース!そしてそのローンチパーティーをMETROで開催!!
コンピに参加した総勢15名12組のアーティストはもちろん、コンピ作品のteaser映像を手掛けたCRACKWORKSもVJとして集結。高解像な空間の中、朝まで良質なサウンドでダンスフロアを彩る、京都シーンを一夜でショーケースするような見逃せないパーティーに!!
※尚、今回、プロ用オーディオケーブルのお店プロケーブルさまより特別協賛としてStarElectricのアイソレーション電源トランスを2台お借りしてより良い音環境を目指します。

レーベル情報 Flight Works
・label official : https://flightworks.jp/
・twitter : https://twitter.com/flightworks2020

2021/12/04 - - OPEN:18:00
door : 2300 yen (+1d)


ARTIST INFO

omni sight

2013年、シネマティック・インストバンドL.E.D.のリーダーでベーシストの佐藤元彦、BOOM BOOM SATELLITESやORIGINAL LOVEなど様々なアーティストやバンドのドラマーとして活躍してきた平井直樹により京都で結成されたユニット”omni sight (オムニサイト)”コズミックで浮遊感あるサウンドスケープに生ドラムとベースによる有機的で強力なビートを織り込んだ実験的かつフロアライクな音場を創出。
ダンスミュージックでありながらもエレクトロニカなどの音響的なアプローチを施した緻密で独自なダイナミクスを表現する。

2015年9月、井上薫氏(a.k.a. Chari Chari) によるremix含む全8曲収録のファーストアルバム”eternal return”を京都の電子音響レーベル、night cruisingよりリリース。
関西を中心に各地でライブを展開し、タイのCat FOODIVAL、台湾のUrban Nomad Music Festival、We Are South、韓国Zandari Music Festival 、モンゴルの大型野外フェスPlaytime Festivalへも出演。 国内外で精力的な活動を展開している。

2年ぶりとなる新作『CROSS POINT』は、自主レーベル “FlightWorks”からの初リリースとなる4曲入りEP。同じく京都アンダーグラウンドシーンにおける異彩ユニット UCND、Kobeta Pianoの鍵盤奏者にしてmoog oneの名手、 Shoichi Murakamiとセッションマンとしてあらゆるフィールドでキャリアを積んできたSax、Shohei Nakamuraを迎え、これまでのAmbientやDub、Cillout要素に加えR&BやHip Hop、Jazzなどの黒いGrooveを大胆に取り入れた意欲作。京都から全世界のダンスフロアに向けた最新系 Japan crossover sound ここに完成!

KND

SOFT、UCND、Kobeta Piano、KOKENSHOW、KNDEAD、Final Drop、Eutro、Zen ensemble、aMadooのメンバーとして活動する電子音楽家/プロデューサー。

映像作品、ライブドローイングやプロジェクションマッピングなど、他分野のアーティストとのセッションや制作を重ねる中、サウンドエンジニアとしても数多くの名盤に関わっている。

ソロのライブでは、自らがレコーディングした演奏やフィールド音のサンプリングを中心に、モジュラーシステムでの即興演奏を行う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6FHeayeTIoc&t=580s

https://www.youtube.com/watch?v=svXIH8v7vMI&t=1s

https://www.youtube.com/watch?v=nWJMN4mPsi8

Junichi Akagawa

オーディオビジュアルアーティスト・Ableton認定トレーナー。 2010年から2013年までベルリンを拠点に活動し、現在は京都在住。Ableton Liveとmax for live、またopenFrameworksやtouchdesigner等を用い舞台作品のリアルタイム演出やインタラクティブな体験システムの設計から実装を行う。これまで日本、ドイツ、オランダ、イスラエル、中国など国内外で公演を行い、身体、映像、音を基調としたダンス作品”Figure”では横浜ダンスコレクションEX2014にてイスラエル テルアビブ-ヤフォ・ 横浜文化交流賞を受賞。2017年にHz-recordsよりフルアルバム“Consistency Test”、2018年にはShrine.jpより“Dice from the Window”をリリース。 2019年に文化庁メディア芸術祭とMUTEK.JPのコラボレーションイベント、2020年にはMUTEK Montrealに出演。

http://junichiakagawa.net/

Pee.J Anderson

Mori Jarriem とJomniによる関西出身のディープハウスユニット。ハウスをベースとしながらも、ブレイクビーツからジャングル、エモーショナルなアンビエントまで、幅広いジャンルを網羅する。ダンスミュージックでありながら、ギター・ベースの生演奏を組み合わせたPCライブにより、クラブで異才を放つ。これまでRoss From FriendsやFrits Wentink、Hidden Spheres などのハウスミュージックプロデューサーらと共演。2020年6月京都のHouse Collective、NC4Kから1stアルバム”Hermitage”をリリース。

KAZUMA(tone float/ nebula)

90年中頃、hiphopに出会い音楽にのめり込む。更にその先を探求し続け、experimental, jazz, ambient, abstract, house, tech house, techno etc常に純粋な音が生み出す、イマジネーションを掻き立てる空間を創造していくことを追求し続ける。音楽を通し、全ての人に心地よさと陶酔感に満ちた旅の共有を提示する。京都を中心に様々な場所を独自のネットワークでボーダレスに行き来する音好人。

Living Dead

ストリートアート集団Under Ground RaILL Roadのトラックメイカー。 バウンシーなヒップホップベースの楽曲制作を最も得意としつつ、重低音ダブリミックス からメロウなアコースティックサウンドまで、振り幅広く音楽と音響を追求する生粋のミ ュージック・ラバー。掬い上げた玉音をデジタルに落とし込み、様々な機器を駆使し、磨 き抜かれた最高音響でダンスフロアのヘッズ達を音の涅槃へと導く。近年タイや台湾など 海外でのプレイも積極的に行ない、トラックメイキングと共にDJとしての活動にも力を注 ぎ、京都アンダーグラウンドシーンの中核を担うビートメイクの名手であり、ジャンルを 越境するフリースタイルの達人でもある。 2013年 ソロアルバム “Private Anthem” をリ リース。2015年 Marron a.k.a. dubmarronics とのユニットDEAD MARRONICS名義 でアルバム”SOMATERIAL”をリリース。 2019年 PODDとのユニットDPS名義でテープ アルバム”dps”をリリース。 楽曲製作やセッションで様々なジャンルのDJやアーティスト 達と共演している他、MixCDやリミックス、映像作品など様々な媒体で楽曲プロデュース を行っている。

R3

京都アンダーグラウンドの淵にて静かに結成された音響ミニマルテクノユニット。テクノ をベースにアンビエント、立体音響、ノイズ、アブストラクト、禅的ミニマリズム、モノ クロームな表現に彩色を知覚させるgrooveを落とし込み、時間と空間を拡張させるサウン ドスケープを創出。

Mark N(a.k.a. DoitJAZZ!)

京都クロスオーバーシーンを牽引するパーティー「Do it JAZZ!」主宰であり、Gilles Petersonの「Worldwide FM」の日本でのサテライト番組「WW KYOTO」では沖野修 也、YUKARI BBとホストメンバーを努める。同メンバーでは、京都とJAZZをコンセプトにしたアート集団 KJCCも立ち上げ、京都をベースに精力的に活動を展開する。生ジャズ、ソウル、ファンクからハウス、ブロークンビーツ、ニューエイジ、和モノまで独自の クロスオーバースタイルを確立。ジャンル、世代、シーンを選ばないフロアメイク術も高 く評価される京都シーンをリードするDJのひとりである。また一級建築士としての顔も持ち、ならではのデザインセンス、クリエイティビティを反映させた別名義プロジェクト

“M1rk N”としてトラックメイク、プロデューサーとしてのキャリアをスタートさせてい る。

Hiroshi Toyama (a.k.a. intext)


2005年よりさまざまなメディアを用いて活動をおこなう。


個人活動のほか、「intext」「softpad」のメンバーとして、国内外のギャラリーやアートセンター、美術館など、数々のアート・プロジェクトへの参加、音と映像によるライブ・パフォーマンス、デザインワークや出版など、あらゆる境界を越境して活動する。intextとして京都の電子音響レーベルshrineより1st Album”fount”をリリース。

精緻な電子音、クリックな質感のビート、平熱と透明を重ねたようなサウンド・コラージュ。音楽家としての視点からある種解放されたデザインセンス、ロジックを持ち込み、生成されていくサウンドレイヤー。そこにはミュージシャンとしてだけではない多元的な視点が織り込まれた唯一無比な美世界が展開される。

HISASHI AOCHI

2009年よりテクノ、ハウスを軸にDJ・ライブパフォーマンスを開始。Ben Klock, Alan Fitzpatrick, Joseph Capriatiへのサポート、Ben SimsやDave Clarkeなどが楽曲をリリースした大阪のテクノレーベル“Torque”から2014年にプロデューサーとしてデビューする。2017年からは地元京都でポストエレクトロを掲げたCLUB METROのレギュラーパーティー『seQuence.』のレジデントDJを務め、テクノやハウス、レフトフィールドなどのサウンドをリコメンド。

2019年の暮れには同パーティーで共演したプロモーター、Shintaro FujitaとCLUB METROの制作も行う、CeeeSTeeとの3人でコレクティブ“soO”を結成。COVID-19により苦境を強いられる中、コンピレーションアルバム『session 00』をリリース。ローンチを記念してホームスタジオからのプレイをスムースに繋いだ「まるで一晩を通したような体験ができる」バーチャルパーティーを開催。

そして2020年、Frank Mullerや石野卓球, KEN ISHIIから支持を受けるテクノプロデューサー、Hiroyuki Arakawaのレーベル“SPECTRA”のレーベルコンペティションでグランプリを受賞。その後、Christian Smithが主宰するスウェーデンの名門レーベル“Tronic”の25周年記念、Drunken Kongのリミックスコンテストでもトラックが採用され、海外リリースが決定する。

また、トラックメイカーやサウンドエンジニアとして映画やCMなどにも楽曲提供しており、編集者としてダンスミュージックを専門に記事の執筆、監修も行っている。

SC: https://soundcloud.com/hisashiaochi
IG: https://www.instagram.com/hisashiaochi
FB: https://www.facebook.com/hisashiaochi
TW: https://twitter.com/hisashiaochi

Apple Music: https://music.apple.com/jp/artist/hisashi-aochi/1512474560
Spotify: https://open.spotify.com/artist/3UqeT8enAYgz7pSjxHfHiv?si=Z3M1ZWH9QHqFMJqPbeMXyA

sintaro fujita

DJ/Producer
京都を拠点に精力的に活動中。

京都生まれ京都育ち。
「seQence」主催。

Keiju

1999年生まれ神奈川県出身。京都を拠点に活動するDJ、プロデューサー。音楽レーベル「PAL.Sounds」をE.O.U・ktskm・Visと共に主催。ktskmとは、B2Bユニット「Kross Section」を組んでいる。ハウスやUKガラージを軸に作品を発表しており、京都の「NC4K」やメルボルンの「clipp.art」、またロンドンの「DimsumRecords」「Garage Shared」など、国内のみならず海外レーベルからのリリースも重ね、それらの楽曲はRinse FMでもプレイされる。

CRACKWORKS

2000年頃にデトロイト・テクノから受けた衝撃をきっかけにDJとして活動を開始し、クラブカルチャーに足を踏み入れる。映像による視覚効果への興味から、職業柄プログラミングの技術を持ち合わせていたこともあり、ProcessingやTouch Designerを使用し制作した映像を取り入れたVJとしての活動も開始。2016年、大阪を拠点に活動を展開する、DJ、VJ、グラフィックデザイナー、フォトグラファーが集まり発足したSiiNEに、オーガナイザーのRyu.Kの誘いを受けVJとして加入。
VJ、DJとしてマルチに活動を展開している。

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