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(水)
SONIC REMEDY 〜風間暁『「回復」という毒』 出版記念パーティー(TALK & DJ)〜
TALK SESSION:
星野概念(精神科医・作家・音楽家/口口口[クチロロ]サポートギター)
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風間暁(精神科患者・『「回復」という毒』著者)
DJ:
XMËA
発売前から話題沸騰の問題作、風間暁『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』(日本評論社)。
本書を彩る多くの音楽に向き合う時間をDJ XMËAがお届け。
トークでは、薬物依存症当事者・作家の風間暁と、精神科医・作家で、ロロロ(クチロロ)のサポートギタリストとしても活躍する星野概念が、"Recovery"について熱く語る!
ARTIST INFO
書籍『「回復」という毒—支援に埋め込まれた構造的暴力』風間 暁 著(9月2日発売予定)
昨今話題になることの多い、「トー横キッズ」や「オーバードーズ」の問題。こうした「問題」とされる若者たちと全力で向き合いながら、本人に寄り添う支援を追求している風間暁。
今でこそ、厚生労働省の依存症啓発事業や、こども家庭庁の専門委員会に携わり、NHK Eテレの福祉番組『toi-toi』ではレギュラー出演を続けている彼女。
しかしそんな彼女は、処方薬・市販薬、さらには非合法薬物を乱用した過去をもつ、薬物依存症の当事者。10代には補導され、児童自立支援施設に入所したり、精神病院に強制入院させられた経験があります。
彼女を非行や薬物乱用に駆り立てたもの。それは幼いころからの実親による苛烈な虐待をはじめとするトラウマでした。
彼女にとって、精神科医療や児童福祉が提供しようとする支援は、その「善き顔」とは裏腹に、回復を妨げる「毒」だった——。そのことを彼女は、開示請求した787枚の自身のカルテから読み取り、本書に折り込みました。
「毒」としての支援ではなく、ほんとうの意味で本人の「回復」を助ける支援とは何なのか?
サバイバーにしか書けないリアリティが読み手を圧倒するノンフィクション作品です。
XMËA
1995年生まれ。京都市在住。音楽とアートが一体となるイベント「CANVAS」を主催。2014年にDJとしてのキャリアをスタート。京都メトロを活動拠点として多くのイベントに出演。チャリティークラブイベントの運営にも携わる。また、ノア・ベイダー名義でも活動しており、東京渋谷のVISIONでもプレイする。これまでも、日本財団「ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ」、毎日新聞などのメディアで取り上げられ、現在もNHK番組「toi-toi」に定期出演するなど、DJという軸で多方での活動をしている。
https://www.instagram.com/dj_xmea/







