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lovers / teiji furuhashi 2024 山中透・古橋悌二/ダムタイプ 初期音楽作品レコード化プロジェクト関連企画 古橋悌二のバンド時代を語る How they get the way they are : after two decades Part2

OPEN:19:00 →CLOSE:24:00 | 2000円+1DRINK
ARTCULTURE
イベント画像

出演:
山中透
BuBu de la Madeleine
石谷治寛
softtpad

Guest:
松本浩一
(千のアカシ、sonicballoon、Urban Dance)

世界的マルチメディア・アーティスト・グループ「ダムタイプ」の創設メンバー故・古橋悌二氏のバースデイ・イベント「Lovers / teiji furuhashi 2024」。

今回は、ダムタイプの立ち上げから参加していた山中透、古橋悌二が活動初期に制作したダムタイプ初期のパフォーマンス「睡眠の計画(1984年)」と「庭園の黄昏 (1985年)」の音楽を収録したカセット・ブック作品2作品のレコード化する復刻プロジェクトとの連携企画として開催。

*イベントのタイトル《LOVERS》は、古橋の遺作であるインスタレーション作品に由来しています。

■山中透・古橋悌二/ダムタイプ 初期音楽作品レコード化プロジェクト クラウドファンディング
https://motion-gallery.net/projects/toruyamanaka_conatala

2024/7/14 - - OPEN:19:00 →CLOSE:24:00
2000円+1DRINK


ARTIST INFO

dumb type ダムタイプ

ヴィジュアル・アート、音楽、映像、建築、ダンス、コンピューター・プログラムなど様々な分野に興味を持つ複数のアーティストによって構成されるグループ。1984年、京都市立芸術大学の学生を中心に結成。以来、集団による共同制作の可能性を探る独自の活動を続け、美術、演劇、ダンスといった既成のジャンルにとらわれない、あらゆる表現の形態を横断するマルチメディア・アートとして内外で紹介されてきました。

photo: Kazuo Fukunaga

山中透/LaLa

作曲家、プロデューサー、DJ。Foil Records 主宰。
学生時代、京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動し、マルチメディア・パフォーマンス・アーティスト集団「dumb type」に参加。「pleasure life」、「pH」、「SN」など音楽と音響を担当。いまも続く伝説的なドラッグクイーン・イベント「Diamonds Are Forever」の主催者、DJでもあり、様々な分野の人々と積極的にコラボレーションを行っている。近年は、アジアを代表する演出家オン・ケンセンのカンパニー、シアターワークスの音楽監督を務めており、様々な作品の音楽を担当。音楽作品として、CD “S/N”,”toru yamanaka / a boy is sleeping” “Sextant”などある。

2022年 映画“FOREST ISLAND” で数々の音楽賞受賞。
2023年 映画“道 パッサカリア” で数々の音楽賞受賞。
2024年 「山中透・古橋悌二/ダムタイプ 初期音楽作品復刻プロジェクト メモラビリア展」クラウドファウンディングを行う。
ダムタイプ 初期音楽作品復刻盤 ”庭園の黄昏”(1985)”睡眠の計画”(1986)発売
2025年 ダムタイプ 初期音楽作品カセットブック ”サスペンス・アンド・ロマンス”(1987)発売
https://www.instagram.com/toruyamanaka/

softpad

1999年結成/京都。京都を中心に活動するアート/デザインユニット。
現在のクリエイション・メンバーは粟津一郎、上芝智裕、奥村輝康、竹内創、外山 央、南琢也。インスタレーション、パフォーマンス、サウンド、デザイン分野などジャンルを超えながらそれぞれのメディアの境界線と接点を探る表現活動を行う。
主な活動歴:1999年「How They Get the Way They Are」山中透との共同制作によるライブ、CLUB METRO(京都)/2001年「in the house」インスタレーション、バレンシア・ビエンナーレ「Body and Sin」(バレンシア、スペイン)/2006年「Sensibilia」展覧会、滋賀県立近代美術館(滋賀)/2006年「BCN 1.0」ライブ、Sónar Barcelona(バルセロナ、スペイン)/2007年「geogram」ライブ、EXIT Festival、Maison des Arts de Créteil(クレテイユ、フランス)-VIA Festival、Le Manege(モーブージュ、フランス)/2011年-現在まで「phono/graph —音、文字、グラフィック—」のメンバーとして活動、dddギャラリー(大阪)-Dortmunder U(ドルトムント、ドイツ)-ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京)、他/2019年「Voice and Sound Waves」グループ展、Le26by(ベルギー、ブリュッセル)等。

ブブ・ド・ラ・マドレーヌ  BuBu de la Madeleine

アーティスト。近作は《人魚の領土ー旗と内臓》(インスタレーション、2022年)、嶋田美子氏とのコラボレーション《明治怒羅亜愚反帝戯画双六》《鹿鳴館鷲鷹鵄乃雛庭園》(写真コラージュ、インスタレーション、2025年)など。2026年は第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」(2026年5月9日~11月22日)に参加。ドラァグクイーン(or キング)として京都クラブメトロ恒例『メトロ紅白歌合戦』にレギュラー出演。共著に『セックスワーク・スタディーズ-当事者視点で考える性と労働』(SWASH編、日本評論社、2018年)など。
https://www.instagram.com/bubudela1961/

松本浩一 Koichi Matsumoto

11月4日 京都生まれ。
1985年、細野晴臣のnon standardレーベル(テイチク)より高橋幸宏プロデュースのもとUrban Danceのメンバーとしてデビュー。
1987年頃よりDJをスタート。京都のクラブ「Container」を始め「METRO」「Garden」などでDJ。
「METRO」の老舗看板イベント『Diamonds Are Forever』の初代レジデントDJを努めた。
その後、イタリアに1年間住み、ローマのクラブ「Blu Zone」「Histeria」で日本人初のDJとして活動。
帰国後は21年間東京に居を移し、1995年「House Foundation」でPony Canyonよりデビューし、和田アキ子をヴォーカルに迎えた『Free At Last』をリリース。
以降、「Soul Bossa Trio」「sonicballoon」「Le 3(レ・トレ)」で活動しつつ、多数のメジャーアーティストのリミックスやプロデュースを手掛けた。
「Urban Dance」は再結成し、2019年11月には「METRO」で「ソドム」とライブを行った。
現在は「千のアカシ」を中心に活動し、Bellwood Recordsよりアルバム「うつろひ」を2016年に、配信シングル『懲りない女/欲しいものは』を今年1/14にリリースしたばかり。
www.koichimatsumoto.com

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