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(日)
世界モノGRV Vol.3 – アフリカ編 –
DJ :
Shogo (B棟)
Wataru(W)
KOU(plugone production)
Guest DJ :
Dj Pinch (from Osaka)
Special Guest DJ :
Ton(Hair & Music Parlor Fam, from Nagoya)
Live :
Stepak-Takraw (from Osaka)
Kumanini
Presented by plugone production
世界の音楽をテーマにしたパーティー「世界モノGRV」シリーズ第3弾。
これまでも不定期開催ながら好評を得て来ているイベント。
今回のテーマは アフリカ。
アフロビートを中心に、アフリカ音楽やワールドミュージックのGrooveを、DJとライブで体感する一夜。
京都のDJ陣がフロアを温め、大阪からFunk界の重鎮DJ Pinch、
さらに名古屋のレコード店「hair & music parlour FAM」の店主であるDJ Tonがスペシャルゲストとして登場!
ライブには大阪のアフロビートバンド
Stepak-Takraw、京都の注目アフロバンドKumaniniが出演予定。
アフリカ由来のリズムとダンサブルなグルーヴで、フロアを熱く揺らす!
DJとライブが交差する空間で、
アフリカのリズムと世界の音楽が混ざり合う夜。
音楽を通して世界を旅するような時間を、ぜひフロアで体感して下さい!!
ARTIST INFO
Wataru(W)
Coconuts disk ekoda元土曜番。
Esoteric Soundtrack Series “PARAMITA”主宰。
曲解に曲解を重ねた倒錯的性情により、唯一無二の世界を表現。
囚われる事のない理解の外側に向かって日々精進中。
https://www.instagram.com/watarux78/
DJ Pinch
Deep Funk, Jazz, Rare Groove, 7inch
日本を代表するFUNKマスターの1人であり、プロアマ問わず国内外に数多くの支持者をもつFUNK DJ。1988年頃活動を開始。JAZZ~SOULからHIPHOPまで全てのBLACK MUSICに精通していて独自の解釈なFUNK MUSICをプレイする。近年はロカ、ジャンプ・ブルーズ等もプレイ。映画「コフィー」のパンフレットにROY AYERSのディスコ・グラフィーの執筆やオーサカ=モノレールの2ndアルバムのレコーディングにサウンド・アドバイザーとして参加。2003年、中田亮(オオサカ=モノレール)とともにコンパイルした「MESSAGE FROM WEST -LUV N’ HAIGHT COLLECTION」(UBIQUITY/LUV N’ HAIGHT)、2008年、ライムスターのDJ JINと選曲したJAZZMAN音源のベストオブファンクコンピレーション「GONNA HAVE A FUNCKY FUNCKY PARTY」をリリース。共に大きな反響をよび、大型CD店でも売り切れ続出となった。また盟友オーサカ=モノレールの4thアルバムは、彼等がレギュラー出演していたHFSに於けるライブ盤である。ジャンルを超えて聴く者を圧倒する筆舌尽くしがたいプレイを是非体験してほしい。
DJ ton
名古屋 池下にある美容室&レコード屋 hair & music parlour FAM 店主。
アフリカ産レコードを探求し、雑多なジャンルの音楽からダンス・ミュージックを創造する、狂気のアフリカン・ビニール・プロフェッサー。
自分の感性だけを頼りに好き放題集めたら、大きな”何か”になるのではないか?と信じてやまないが、今のところはまだ何にも成っていない。
アフリカ南部、ザンビア共和国の70年代サイケ・ロック・ムーヴメント、通称”ZAMROCK”の研究家としての顔も持ち、日本におけるZAMROCK研究の権威を自称する。
STEPAK TAKRAW
極東の島国、関西地方発、21世紀のAfrobeat Rockers。黄褐色の四人から弾き出されるリズムは黒褐色。4人のインストバンドというAfrobeatらしからぬミニマルな編成で、独自の新しい表現を追求。
ライブはある種のクールな緻密さとフロアを沸かせる熱量を共存させた、唯一無二の個性を放つ。
楽曲は、Afrobeatを軸にしながらも、シンプルでモダン。絡み合うドラム・ベース・2本のギター、雄弁なギターリフ、ブレイクやサウンドエフェクト、サンプリング等を駆使した独自のレシピによる作品の数々。
その独特な音楽センスと持ち前のチャレンジ精神で、Original Afro funk styleを更新し続ける!
Kumanini
Kumaniniは、アフリカン・ディアスポラのリズムと、日本の多様なカルチャーを交差させる新世代クロスカルチャーバンド。関西を拠点に活動する5人の個性がぶつかり合いながらも調和するKumaniniの音楽。それは単なるジャンルのミックスではなく、現代の「音楽的共生」の実験でもあり、自身のルーツと、日本で育った日常を音に溶け込ませ、過去と未来を力強く繋ぐ。







