02
(金)
WAIWAI WANAME
Live:
本田Q + ジャッキーゲン
櫻井響
DJ:
HOBO BRAZIL
Taniya Hashimoto (NoNations, Jazzy Sport London)
Nina Yamada(Jazzy spot London)
Goja
abeee
機他(TOSH7)
東京にて発足した和洋服ブランド ”WANAME” のローンチパーティーを京都・光明院にて開催するに伴い、同じく東京にてクリエイティブシーンの最先端を創造するマルチスタジオ、”Siva Studio” プロデュースにより企画された一夜。
住む場所や世代が異なれど、それぞれの場所で独自のシーンを築き、音楽を鳴らし続けてきた日本のアーティストたちが一堂に会し、交差する。
まさにこの瞬間だからこそ実現する大祭。
わいわいと、賑やかに。
粋な音遊びを是非ご体感あれ。
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To mark the launch party for ‘WANAME’, a Japanese-Western fusion fashion brand founded in Tokyo, to be held at Kōmyō-in Temple in Kyoto, this one-night event has been organised under the direction of ‘Siva Studio’, a multi-disciplinary studio based in Tokyo that is at the forefront of the creative scene.
Japanese artists—who, despite coming from different regions and generations, have each built their own unique scenes and continued to make music in their respective places—will gather in one place to cross paths.
A grand celebration made possible precisely because of this moment.
Lively and bustling.
Do come and experience this sophisticated musical extravaganza for yourself.
ARTIST INFO
本田Q
2003年に降神の1stアルバムに参加し、その奇異なラップスタイルに注目が集まる。その後、WAQWADOMとして都内を中心に活動。2011年には1stソロアルバム「くしゃみ」を発表し、2018年に東横マッシブとして「Trip Travel Tour」の制作に携わる。
2020年から活動拠点を京都に移し、様々なセッションに参加する一方、DJ KENSEI、NaBTok、ジャッキーゲンがトラックを提供したソロEP「ぐうのね」を発表。日本の古典をサンプリングしたリリックが界隈で話題を呼ぶ。
MAD FLOOD、左京君、HATAKE JUNKIEとしても活動中。
ジャッキーゲン (ザストロングパンタロンX/DEATHSTARR)
京都生まれの地球人。トラックメイカー兼トラブルメイカー。
タダメシ目的で教会のゴスペルバンドに加入、しかし持ち前の野蛮さからヒップホップに傾倒。
その後、こじれにこじれて世界を歴訪、何度も死にかける。帰国してようやくMPCを購入。
MCの歩歩とパーカッショニストの響とともにザストロングパンタロンXを結成。快楽が弱点。
HOBO BRAZIL
神宮前のパワースポットbonoboの黎明期に、海外放浪、旅ライター、フェスやパーティーの裏方活動で培ってきた直感と運をDJに注ぎ始める。 2016年mix cd “Yellow”がHole and Holland Recordingsよりリリース以降、日本全国、そして世界各地のパーティフリークス詣の旅が続く。 現在は東京と京都の二拠点に在住し、独自のアイディアを駆使した楽曲制作のプロデュースにも関わっている。
https://www.instagram.com/hobobrazil/
Taniya Hashimoto
横浜生まれ、横浜育ち。
東京・渋谷 Tangle にてDJキャリアをスタートし、自身が主催するコレクティブ 「No Nations」 を設立。さらにYouTubeでは、音楽ストリーミングプロジェクト 「Noations Studio」 を展開している。
また、ロンドンを拠点とするコレクティブ Jazzy Sport London、そして東東京・亀有とロンドンに拠点を構えるレコードショップ Vinyl Delivery Service のメンバーとしても活動。
選曲の幅は広く、Jazz / Dub / House を軸に、オーガニックな質感を持った Ambient / Experimental / Psychedelic など多様なスタイルを適材適所自在に横断していく。その独自のセレクションとグルーヴは、ジャンルを超えてリスナーを瞑想空間へと誘う。
Nina Yamada
鎌倉生まれ、現在はロンドンを拠点に活動するNina Yamadaは、DJ、ヴァイナルコレクター、キュレーターであり、日本のインディペンデントレーベル/レコードストアであるJazzy Sport初の海外拠点「Jazzy Sport London」の代表を務める。
Ninaは2022年にJazzy Sport Londonを設立。以来、ロンドンを中心にイベントやラジオショーを企画・運営しながら、日本とUKの音楽シーンをつなぐ活動を続けている。その活動はUKジャズダンスコミュニティ「Footnotes」とともに発展し、2025年4月からは月例のジャムナイトをスタート。DJとダンサーが自然にフロアを共有できるコミュニティづくりを行っている。
現在はレーベル活動も本格的に始動しており、その第一弾作品として、Jazzy Sportの20年以上にわたる音楽的遺産を再編集・再提示するヴァイナルコンピレーションを制作中。長年のリスナーにとっては新たな発見を、若い世代にとってはJazzy Sportの入口となることを目指した作品で、2026年夏のリリースを予定している。
幼少期から父親の膨大なレコードコレクションに囲まれて育ち、自然とDJを始める。長年にわたるディグとリスニングによって培われた独自の感覚を持ち、Deep Houseを軸に、Downtempo、Acid Jazz、Afrobeat、Jazz、Latin、Reggae、Broken Beatなど、グルーヴを重視した幅広いジャンルを横断するプレイを展開。ジャンルの境界を越えながら、オーガニックでソウルフルなダンスフロアを作り上げる。
日本でDJキャリアをスタートさせた後、2022年にロンドンへ移住。以降、ヨーロッパとアジアを中心に活動の幅を広げ、ドイツのBerghain内にあるPanorama Bar、Wonderfruit、Love Supreme Festival、Jazz re:fest、Multi Multi Festival、Into The Burrowなどのフェスティバルに出演。また、Jazz Cafe(ロンドン)、Yoyaku Records(パリ)、Spotify O-EAST、WOMB、VENTなど国内外のクラブやベニューでもプレイしている。
UKではTheo ParrishのオープニングDJとしてWe Out Here Festivalに出演するなど、国際的な評価を高めている。2026年夏にはヨーロッパ各地のフェスティバルへの出演も多数予定されている。
またDJ/キュレーターとしての活動に加え、自身初となるリミックス作品も2026年夏にリリース予定。選曲家としてだけでなく、アーティストとしての新たな展開にも注目が集まっている。
https://www.instagram.com/ninanina27/
Goja
地元京都を拠点に活動しているクリエイティブレーベル”Dahlia Dolla Creative” にDJとして所属。
ダンスミュージックを軸に、ジャンルに縛られず幅広いサウンドを自由にミックスし、独自の空気感を作り出す。
https://www.instagram.com/kantaoyagi_/
機他(TOSH7)
彩の国、陸の孤島出身。
ジャズ、ソウル、ワールドミュージックを中心にジャンルレスな選曲をするスタイルを貫き、穏やかなラウンジから白熱したパーティーまで縦横無尽にプレイ。
東京を拠点に多数イベントに出演、また主催イベントも頻繁に開催し、国内外のアーティストと共演している。
マシンライブクルー”TOSH7″のメンバーとして楽曲制作を続け、24年7月に1st album”Seven”、25年11月に2nd EP”Ourselves”をリリース。
コンピレーションやPVへの楽曲提供、クルーによる主催イベント”Mother Boad”の開催等、クラブシーンの深淵にて活動を進行中。
https://www.instagram.com/kita______rr5q.74v/







