
2026 9月
22
火 17:00
GREENS & SECOND ROYAL presents 「優游涵泳 5」
メトロで長年ロックイベントの代名詞として愛され続ける「LONDON CALLING」が21周年を迎える今年、京都を代表するレーベル/パーティー 「SECOND ROYAL」とのスペシャルコラボレーションが実現!
シルバーウィークの9月22日(火・祝前)、昼夜二部制で京都METROを舞台に開催します。
第1部・夕方公演は、GREENSのライブシリーズ「優游涵泳」とSECOND ROYALがコラボレーション。
岩崎桃子財団、日髙晴野によるライブに加え、新たにミツメのフロントマンとしても知られる川辺素がBAND SETでの出演も決定!それぞれ異なる感性で現在のインディー/オルタナティブシーンを切り拓く3組が揃い、楽しみなラインナップとなりました。
京都の音楽シーンを長年支えてきた2つのカルチャーが交わる、一夜限りのスペシャルコラボレーション。
どうぞお見逃しなく!
23
水 14:00
SONIC REMEDY 〜風間暁『「回復」という毒』 出版記念パーティー(TALK & DJ)〜
発売前から話題沸騰の問題作、風間暁『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』(日本評論社)。
本書を彩る多くの音楽に向き合う時間をDJ XMËAがお届け。
トークでは、薬物依存症当事者・作家の風間暁と、精神科医・作家で、ロロロ(クチロロ)のサポートギタリストとしても活躍する星野概念が、"Recovery"について熱く語る!
27
日 16:30
SECOND ROYAL
1年間の期間限定で再結成を果たし新たなストーリーを描いている「Riddim Saunter」を迎えて、京都のインディー/クラブカルチャーを象徴するパーティー我らが「SECOND ROYAL」が久々に開催!!
更にはRiddim Saunterとセカロイの双方にゆかりの深いゲスト「カジヒデキ」、group_inouの「imai」をゲストに、DJには HALFBY、IWASAKI、OSANAI が参加し、SECOND ROYALならではのスペシャルな日曜日をお届けします。
2026 10月
03
土 14:00
wav.yo -5th dish-【1st Anniversary】
▪︎wav.yo(ワブヨウ)
“internet × pop × dance”をコンセプトに、京都を拠点に約3か月に1回のペースで開催しているパーティー。
2025年3月、共通の音楽イベントに足を運ぶことの多かったメンバーが、京都メトロのソファで出会ったことをきっかけに、同年10月、京都のcafe la siestaにてloopcodaと心のスポーツによる共同主催パーティーとして始動。
後に、フライヤーデザインを担うpanを共同主催に迎え、現在の体制となる。
コンセプトである“internet × pop × dance”を軸としながらも、回ごとに異なるテーマ性と空気感を持つパーティーを展開。多彩なゲストを迎え、あたたかさと高揚感が共存する空間を生み出している。
1周年となる今回は、メンバーの出会いのきっかけとなったゲスト陣を迎え、原点ともいえる京都メトロにて開催。
04
日 16:00
Above Oak Fields × Hizuo Presents “Parabéns!”
京都の新世代が仕掛ける、ジャンルの境界を越えたサンデー・セッション「Parabéns!」。
サンバ、ボサノヴァ、MPBからネオソウル、オルタナティブまでを横断する京都の4人組Above Oak Fieldsと、UKクラブカルチャーを背景に活動するプロデューサーHizuoが共同開催。
ライブには、ヒップホップ/ジャズ/ソウル/エレクトロニカを自在に行き来するNEWLY、国内外から高く評価される大阪の電子音楽家Metome、京都Frequency Punchでも活動するPrizm Wizardが登場。DJにはDisco/Houseを軸に京都の夜を繋いできたtanitomo8。
生演奏、ビート、ブラジル音楽、ヒップホップ、電子音楽、そしてダンスミュージック。
異なるバックグラウンドを持つ音楽がひとつのフロアで交差する、日曜午後の新しいパーティーが始まります。
18
日 17:00
RABIRABI 25th Aniv. & NEW EP RELEASE PARTY
世界を寿ぎ、愛で染めるドラムンベースと声。誕生した新譜を掲げ、転生したRABIRABIが10年ぶりにMETROに帰還し、new EPリリースと25周年の祝会を開催!
共演は、大阪が宇宙に誇るコズミック・ノイズ・エレクトロニクス・女神ユニット'CROSSBRED'!!! DJには新譜のリミックスも手掛けた'Livingdead'と、RABIRABIの転生を共演で支えてきた'猿吉'。RABIRABIライブでは、京都のレジェンドダリーバンド SOFTからGt. : SIMIZがゲスト参加決定。
メンバーの永逝と喪失、バンドの蘇生と転生を、長きに渡る縁起で見守る地球各地のネオネイティヴよ、京都に集。
2026 11月
07
土 18:30
アーバンギャルドpresents千位十体ツアー ~BANDSET&TECHNOPOPSET十番勝負~
アーバンギャルドが最新ツアー「千位十体」にて京都METROへ。
結成以来、日本のポップカルチャーと文学性、演劇性を横断しながら唯一無二の世界観を築いてきたアーバンギャルド。
今回の「千位十体ツアー」は、BANDSETとTECHNOPOP SETという二つの編成で全国を巡る特別企画。
京都公演は、松永天馬・浜崎容子・おおくぼけいによるTECHNOPOP SETでの出演。
緻密なシンセサウンドと鋭い歌詞世界、そして圧倒的なステージングによって、アーバンギャルドならではの「演劇」と「ライブ」が交差する一夜となる。
クラブという空間だからこそ体感できる、濃密な距離感で届けられるアーバンギャルドの現在形を、ぜひその目で。
10
火 19:30
SPEEDER-X featuring MICHIYO YAGI
強烈なドラムとベースが激突する、中村達也 × KenKenによるSPEEDER-X。
そこへ、伝統的な箏の概念を飛び越え、前衛ジャズ〜現代音楽〜ロック〜即興音楽を世界各地で横断してきた“ハイパー箏奏者”八木美知依が、エレクトリック21絃箏&エレクトロニクスで参戦!
DRUMS × ELECTRIC BASS × ELECTRIC 21-STRING KOTO。
今年7月に東京・下北沢SPREADで実現した三人による「SPEEDER-X featuring MICHIYO YAGI」が、遂に京都へ。
ジャンルも予定調和も飛び越える、三人の異能による一夜限りのセッション。
これは是非、生で体感してください!
12
木 18:30
PHASE 26:11 (フェーズ26時11分) ーBuffalo Daughter シングルリリースパーティー
世界のオルタナティブ/エレクトロニック・シーンを30年以上に渡り更新し続けるBuffalo Daughter。
今年、新曲「Harm No More」を発表し、さらに11月には新たなシングル、そして来年には待望のニューアルバムを予定する彼らが、その新たなフェーズを告げるツアー「PHASE 26:11」を開催!
1990年代から世界を舞台に活動しながら、近年はAMBIENT KYOTOでの立体音響+映像インスタレーションなど、音楽/アート/クラブの境界を越え続けてきたBuffalo Daughterの“現在進行形”を、ぜひ京都で!
15
日 18:00
Gift -14th anniversary-
人と人、音楽と街が出会い、“優しい時間を贈り合う”ことをテーマに続いてきたYOTTU presents「GIFT」が14周年!
LIVEには、そのまっすぐ心へ届く歌声で幅広い音楽シーンから愛されるシンガーソングライター 児玉奈央、そしてNABOWAのギタリスト景山奏によるソロプロジェクト THE BED ROOM TAPE。
2025年には12年ぶりとなる二人の共作「ユートピア」が誕生。昨年のGIFTで初披露された二人が、14周年の夜に再びMETROへ帰ってきます。
DJにはYOTTU、RAIJIN、原清華、KUNGFU-ONE。VJ SAKKAKUによる映像、花、数秘術、FOODなど、GIFTならではの街の仲間たちも集結。
音楽だけでは終わらない、人と人が出会い、何かを持ち帰る6時間。
14年分の“GIFT”を、今年も京都METROで。
19
木 18:30
HOME presents YUNG MEN IN THE CAR TOUR 2026
沖縄発の3人組バンド「HOME」が、全国7都市を巡る初の対バンツアー「YUNG MEN IN THE CAR TOUR 2026」の開催を発表!
インディーロックを軸に洗練されたセンスで多様なジャンルを融合させ、国内外のシーンで急速に存在感を高めているHOME。新曲「Deja Vu Slider」で魅せた新境地も記憶に新しい彼らが、勢いそのままに全国ツアーの開催を決定しました。
先日、地元・沖縄にてジャンルや国を越えたアーティスト陣を招き開催されたイベント「No Eyebrow Friends」の大成功を経て、いよいよ全国をツアーで回ります。メンバーのo-pngが手がけたアクション映画のオマージュのようなツアービジュアルが象徴するように、今作は車で全国を疾走するような熱量と、彼ららしいユーモアや衝動が凝縮されたエネルギッシュなステージが期待されます。
本ツアーは11月2日の福岡INSAを皮切りに、大阪ANIMA、名古屋CLUB UPSET、札幌KLUB COUNTER ACTION、京都CLUB METRO、東京WWW Xと各地のライブハウスを対バン形式で巡ります(ゲストは後日発表)。ツアーファイナルとなる12月6日には、拠点である沖縄OUTPUTにて唯一のワンマン公演を開催。全国での刺激を経てさらなる進化を遂げたHOMEが、原点の地で魅せる圧巻のパフォーマンスも見逃せません。
21
土 16:30
TIGERS JAW JAPAN 2026 WITH COUNTRY YARD
ペンシルベニア州スクラントンから、エモ/インディーロックシーンを代表するTIGERS JAWが2026年11月、待望の京都公演を開催!
繊細なメロディとノスタルジックなサウンドで世界中のリスナーを魅了し続ける彼らが、約8年ぶりとなるジャパンツアーでCLUB METROに登場。
共演には、日本のメロディック/オルタナティブロックシーンを牽引するCOUNTRY YARD。
USインディーと日本のオルタナティブロックが交差する特別な一夜をお見逃しなく。
27
金 18:00
MICHAEL MONROE JAPAN TOUR 2026
マイケル・モンロー!ツアーとしては約2年半振りとなるジャパン・ツアーが開催決定!
ロックンロールの生ける伝説が、京都CLUB METROに登場!
ハノイ・ロックスからソロ・キャリア、そして最新作『OUTERSTELLAR』まで、40年以上にわたり唯一無二のロックンロールを体現し続けるマイケル・モンロー。圧倒的な存在感とエネルギー、今なお衰えることのないスリリングなライヴ・パフォーマンスを、METROの至近距離で体感できるスペシャルな一夜!
マイケルが体現するロックンロールを今こそその肌で感じるべし!
ライヴの本質がここにある!
29
日 16:00
Penguinmarket Records 20th Anniversary|KYOTO
インストゥルメンタルミュージックを主軸とするインディペンデントレーベル Penguinmarket Records が設立20周年の記念ライブ。「Music has no borders」をステートメントに掲げ、2020年に京都に本拠地を移し、今回はその節目を刻む京都公演は、LIVEは京都で活動するレーベル所属アーティストの4組、DJも京都とオール京都編成でお届けします。
ドラマー・粉川心が率いる SHIN KOKAWA sublime band。叙情的な歌声とギターアンサンブルの dry river string、KYOTOGRAPHIE、Kyotophonieなど京都のイベントに出演し、独自の音響世界を切り拓く Yasutaka Okada。京都を中心に活動する、デジタル、テクノロジー、クリエイティブを融合させたコミュニティ・アート集団SPEKTRAや PsysExでも活動するオーディオヴィジュアルアーティスト Junichi Akagawa が集結。
DJには京都で活動する RAIJIN と、同じく今年で20周年を迎える「DoitJAZZ!」より Masaki Tamura が参加。
京都から世界へと音楽を届けるレーベルの現在地を、ぜひ体感してください。










