イベントを読み込み中
11/
29
(日)

Penguinmarket Records 20th Anniversary|KYOTO

OPEN:16:00 | start 16:30 | e+前売 ¥4,000+1D | 当日 ¥4,500+1D |
EXPERIMENTALInstrumentalJAZZ
イベント画像

LIVE:
SHIN KOKAWA sublime band
dry river string
Yasutaka Okada
Junichi Akagawa

DJ:
RAIJIN
Masaki Tamura ( DoitJAZZ! / KJCC )

インストゥルメンタルミュージックを主軸とするインディペンデントレーベル
Penguinmarket Records が設立20周年の記念ライブ。
「Music has no borders」をステートメントに掲げ、2020年に京都に本拠地を移し、
今回その節目を刻む京都公演は、LIVEは京都で活動するレーベル所属アーティスト4組、
DJも京都と、オール京都編成でお届けします。

ドラマー・粉川心が率いる SHIN KOKAWA sublime band。
叙情的な歌声とギターアンサンブルの dry river string。
KYOTOGRAPHIE、Kyotophonie など京都のイベントに出演し、
独自の音響世界を切り拓く Yasutaka Okada。
京都を中心に活動する、デジタル、テクノロジー、クリエイティブを融合させた
コミュニティ・アート集団 SPEKTRA や PsysEx でも活動する
オーディオヴィジュアルアーティスト Junichi Akagawa が集結。

DJには京都で活動する RAIJIN と、同じく今年で20周年を迎える
【DoitJAZZ!】より Masaki Tamura が参加。

京都から世界へと音楽を届けるレーベルの現在地を、ぜひ体感してください。
---
Penguinmarket Records celebrates its 20th Anniversary in Kyoto.
Featuring four artists from the label together with Kyoto-based DJs, this special event showcases the label's unique vision of instrumental, jazz, ambient and experimental music.
Experience the sound of Kyoto today.

https://penguinmarket.net/20thanniversary/
https://www.instagram.com/penguinmarket_records/

2026/11/29 - - OPEN:16:00 | start 16:30
e+前売 ¥4,000+1D
当日 ¥4,500+1D
■前売チケットは7/29(水) 12:00〜より発売開始!
e+ ( https://eplus.jp/sf/detail/4575200001-P0030001 )


ARTIST INFO

SHIN KOKAWA sublime band

【tp類家心平/pf魚返明未/ds粉川心】
京都在住のexperimental drummer粉川心による、sublime(畏怖)をテーマに圧倒的なライブ表現を目的としたバンドプロジェクト。日本的霊性、原始性、神秘性、普遍性、身体性、直感性などの特異な感覚が共鳴するメンバーを厳選し、テクノロジー世界で薄れ行く人間本来の感覚を呼び起こすトリガーとなる表現を‘即興’を中心に体現する。
—-
【粉川心】
ドラムを通じた自己表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興独奏家。

2024年、名だたるトッププレイヤー達が集結したセカンドアルバム“touch the sub conscious“をリリース。
Shing02、GOMA、山本精一(BOREDOMS)、勝井祐二(ROVO) 、石若駿(Answer To Remember、millennium parade)、類家心平(RS5pb、SHAG) 、井上銘(STEREO CHAMP、CRCK/LCKS)、高橋佑成(日野皓正Quintet)、和久井沙良(Ado)、橋本現輝(山中千尋トリオ)らが参加。
https://ultravybe.lnk.to/touch-the-subconscious
丸ノ内cottonclubでアルバム参加ミュージシャン達と前代未聞の完全即興リリースライブを成功させる。
https://www.instagram.com/drum_shinkokawa/
—-
【類家心平】
「菊地成孔ダブセプテット」や「DCPRG」「森山威男group」「山下洋輔スペシャルカルテット」「SHAG」「ハナレグミ」等に参加し注目を集める。自身の名義では「RS5pb」で現在までに5枚の作品をリリース。
https://www.instagram.com/shinpei.ruike/
—-
【魚返明未】
東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。
2018年に初のフルアルバム「はしごを抱きしめる」(楠井五月b 石若駿ds)、2022年には同年代のギタリスト井上銘とのデュオアルバム「魚返明未&井上銘」、2024年にはアルバム「照らす」(高橋陸b 中村海斗ds)をリリース。
現在、魚返明未トリオ、森山威男クインテット、竹村一哲グループ、など様々なバンドでライブ活動を展開している。
https://www.instagram.com/ami_ogaeri/

dry river string

2007年、京都を中心に独自の佇まいで活動しているバンド「up and coming」の干川弦を中心に始動。 ノスタルジックかつ繊細なギター・アプローチと、研ぎ澄まされた唄心が溶け合う独自のサウンドを追求。静謐ながらも力強く、ナチュラルな響きを湛えた楽曲群を提示している。 2009年に『buried e.p.』、2010年には1stフルアルバム『quiet』をリリース。
メンバー 干川 弦、金谷 亘
サポートメンバー senoo ricky、増瀬朝子

https://www.tunecore.co.jp/artists/dryriverstring?_acid=MTgyNzI1

https://www.instagram.com/dryriverstring/
https://x.com/dryriverstring2

Yasutaka Okada(岡田康孝)

1985年京都生まれ。音・写真・映像のすべてを自身で産み出す表現者。
コントラバス/ダクソフォン/シンセサイザー/ギター/ピアノ/フィールドレコーディング等、自身の作品のサウンド全てを奏でる。宇宙のエネルギー、死後の世界、民族意識とのシンクロ、自然界との関わりを音の波動として世界に解き放つ。
2023年、粉川心の呼びかけで結成されたピアノトリオ kott のメンバーとして FUJI ROCK FESTIVAL 2023 に出演。2025年、1stアルバム『inside』をPenguinmarket Recordsよりリリース。2026年、KYOTOPHONIE 2026 公式アーティストに選出、KYOTOGRAPHIE KG+ 2026 にて写真個展「路/Michi」を開催(会場:FOR/M)。
https://www.instagram.com/yasu.contrabass/

Junichi Akagawa / 赤川 純一

オーディオビジュアルアーティスト。京都在住。プログラミングやセンサーによるインタラクティブなシステムを軸に、ライブパフォーマンスや舞台作品、インスタレーションを制作。
Hz-recordsやShrine.jpからアルバム『CONSISTENCY TEST』、シングル『Dice from the Window』をリリース。国内外で公演を重ね、2019年に文化庁メディア芸術祭×MUTEK.JP、2020年にMUTEK Montrealへ出演。
電子音楽ユニットPsysExのメンバー。表現の実験を続けるコレクティブSPEKTRAにも参加。TESTSETのミュージックビデオやライブ映像も手がける。
KYOTO STEAM「NAQUYO-平安京の幻視宇宙-」では梵鐘のフィールドレコーディングと立体音響による舞台作品”midpoint” “Alt+midpoint”を発表。シンガポールの常設インスタレーションでは、マルチチャンネルによる楽曲制作と音響制御を担当。2025年大阪・関西万博では「SOUNDSCAPE DESIGN」のテクニカルディレクターを務めた。
音・映像・テクノロジーの境界から、新たな知覚体験の可能性を探求している。

Photography by Kaoru Iketani /Edited by Kousei Ikeda

https://junichiakagawa.net/
https://www.instagram.com/junichi_akagawa/

RAIJIN

2000年頃から京都を拠点に活動を開始。
さまざまな場所やシチュエーションでキャリアを積むことで感じた「そこにある音」に拘り、ダンスミュージックからバックグランドミュージックまで幅広い選曲で意図された空間を演出する。
その一方でアナログレコード中心のプレイスタイルから生まれる意図されない偶発性や違和感は、有機的なリアリティと新たなクリエイティビティを創造し、オーディエンスに音を楽しむ体験を提供する。
トライバル、ミニマル、プログレッシブ、ダブワイズ。
https://www.instagram.com/raijin_/

Masaki Tamura(Do it JAZZ! / KJCC)

DJ / Architect
19年目を迎える京都を代表するJAZZイベント「DoitJAZZ!」を主宰。Gilles Petersonが手掛ける”Worldwide FM”の 京都サテライト”WW KYOTO”のDJを5年間担当し、他の海外ラジオへのMIX提供や楽曲制作、また一級建築士としても建築設計を行うなど活動は多岐にわたる。「Jazz」と「京都」をフィルターにして活動するクリエイティブ・チーム”Kyoto Jazzy Creative Council(KJCC)”を運営、2025年7月レーベル第一弾として「Kyoto Jazz Sextet / Dosojin No Uta」をリリース。また日本発のインディペンデントラジオ「Tsubaki fm」京都支部を担当し、シーンの音楽を幅広く発信中。
https://www.instagram.com/doitjazz/
DoitJAZZ! WEB : http://www.doitjazz.jp/
KJCC WEB : https://festival.kjcc.jp

  • Club METRO
    〒606-8396
    京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82
    恵美須ビルB1F(京阪神宮丸太町駅2番出口)
  • 075-752-4765
HEAD OFFICE

Zac Up Co,LTD

〒606-8396 京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビル2F 東
Tel: 075-752-2787 Fax: 075-752-2785

PAGE TOP