01
(金)
NIGHT TIME HIGH “NIGHT TIME HIGH SP” #108
::: guest release live :::
AKIO NAGASE
::: guest act :::
ALTZ
SAK-DUB-I
GAJIROH
::: nth :::
TAMAI-I
中LA
TAKUJI
KAZE
BONZO
::: vj :::
mahiro
::: food :::
YAMANEKO
Akio Nagase「NIGHT TIME HIGH」。
この楽曲は、2020年コロナ禍に制作された『Save The Metro Compilations』に収録された楽曲のひとつ。当時、営業停止を余儀なくされた京都CLUB METROを支援するため、ゆかりあるアーティスト総勢59組が結集して制作されたこのコンピレーションの中で、本パーティーと同じ名を冠した「NIGHT TIME HIGH」は、まさにこの夜の象徴とも言える一曲として生まれた。
あの時、フロアが止まった時代に生まれた音が、いま再び実際のフロアで鳴り響く。
今回の“NIGHT TIME HIGH SP”は、この楽曲を含むAkio Nagase「DUB ACID EP」のアナログ・リリースを記念したスペシャル・ライブが実現する特別な夜となる。
ARTIST INFO
Akio Nagase
90年代中盤より音楽活動を開始。
99年、Dubやテクノ、Acid Houseを軸としながらも既存のジャルに捕われないダンスミュージックを幅広く提示するべく、難波ロケッツにて自身のパーティMakedubを開始。並行して楽曲の制作も行い、Sound-ChannelやRudimentsなどの国内レーベルから数々の作品をリリース。2018年 にはChillmountain Recordsより〝DELUSION EP〟を、翌2019年には〝Like A Acid House EP〟をリリース。2020年にはシンガポールのDarker Than Waxより“Roots Magic EP”をリリース。2021年にはEmotional Especialから”Global Acid EP”をリリース。2022年には同レーベルより”African Acid EP”リリース。2023年から2024年にかけては関西発クンビアバンドREALTHINGのREMIX12インチ、沖縄の三線がーる稲嶺幸乃の宮城海岸のREMIX7インチ、BUNBUN THE MC&SISTER SHEEZEのリミックスプロデュース、J.A.K.A.Mのアルバムへの参加など更に活動の枠を広げている。
ALTZ
James Murphy率いるDFA等、世界重要レーベルからリリースを放つ大阪の奇才。
イギリスの“BEAR FUNK”、イタリアの“Mad on the moon”や“bosconi”、アメリカの“DFA”をはじめとする各国のレーベルからアルバムやEPを多数リリース、自身のレーベル“ALTZMUSICA”から数多くの楽曲をリリースするALTZ。バンドプロデュースや、ラッパーRITTOとタッグを組んだ加山雄三『夕陽は赤く』プロジェク ト、映像作家・シシヤマザキらとのCMコラボなど実に多岐に渡る。それら幅広い活動と同様にDJもジャズ/ハウス/ブレイクス/テクノ/エレクトロ/アシッドなど幅広い要素をアンダーグラウンドに研ぎ澄まされた独特の感性でブレンド、多くの驚き をサウンドシステム越しにダンスフロアへと与えて来た。コロナ禍中にVENTがキ ュレーターとして参加したベルリン発のクラブストリーミング“United We Stream”でもそのプレイの一端を感じる事が出来る( https:// www.youtube.com/ watch?v=n486dGwOAPA )
渦中、話題になった東京ロマンウェーブ『Have a Nice Day!』へのリミッ クスや、grunge house records/Principiaでは「EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE」のALTZ.pカヴァーをドロップ。今年春の訪れと共にリリースされたMountain house (chillmountain)から は、彼のジャズやトランス、ブラックスピリットを垣間見ることができる。
https://www.instagram.com/altzmusica/
SAK-DUB-I
大阪で活動するDub Music Producer。2010年に1st album”DUB REBEL WISE”,1st 7inch”Beat down/Resistance Riddim feat 秋本HEAVY武士”を自身のレーベルからリリース。 これまでに、Rebel Fight Recordsより12inch vinyl”Warrior style feat Jah Free”,Poipoi Houseより10inch vinyl”Heavy Weight Disco”,Dub Invation Records(italy)より7inch vinyl”ROAR”、 そして2017年UK,ALPHA STEPPA主催のレーベル”OSAKA STEPPAS”より12inch vinyl”Warrior steppa”SKANK LAB(france)のレーベルより10inch vinyl E.P”VAMPIRE DUB/FORWARD DUB”をリリース。2017年秋には自身の2nd album”RAW DUBZ”を発売。 Korg Electribeでリディム制作し、リアルタイムダブミックスで繰り出すダブサウンドはヨーロッパ、南米のダブサウンドシステムでもプレイされ、 今までにも、フランスではDUB STATION(Lyon,Marseille),TELERAMA DUB FESTIVAL(Paris)や、南米メキシコなどで開催されているサウンドシステムパーティーにも出演し、2018年にはフランスのレゲエダブフェスティバル”NO LOGO FESTIVAL”にも出演!
GAJIROH
京都を拠点に活動するPOSSE “BONGBROS” に所属するDJ。 HIPHOPを基軸にあらゆる音楽を守備範囲とし、レコードを日々買いまくる。 多数のMIXCDをリリースし、カルトヒットを更新中。
TAMAI-I
He organise a party called NIGHT TIME HIGH.
He’s been keeping this party alive for 18 years.
Kaleidoscopic DJ style based on techno, house like straight free fall from the tower of Kyoto.
Also he’s known as the guy setting up the DJ booth the most numbers of times on earth. Guinness world records may approve that.
NIGHT TIME HIGH is the only chance you can witness his DJ play and trust me he’s pretty sick.
Don’t miss out and don’t get screwed up your life.
Count on me brothers and sisters. I won’t lie.
中LA (Attack tha moon)
京都出身。04年にライブペイントを始め、07年からTAKUJIとペイントユニット “ Attack tha moon . ” を結成。
個人ではライブペイントや壁画、イラストやデザイン、展示会の制作やワークショップなどで活動。
山や風や雲や言葉や海と共に流れる星や人が、空の穴である月へと闊歩するエネルギーを、“FAT”と名付けた独自の流動的な模様のパターンや文字、グラデーションで表現する。
KAZE
Dj トラックメイク
1987製 京都METROにて10年以上続くNight Time Highのオーガナイザーの1人。独自の感覚で、四つ打ちからbreakbeatsをクロスオーバーさせ、ドラマのある時間をお届けする。
BONZO
京都を中心にDJ,TRACK MAKINGをしながら生活。好きな漢字は「歪」。
ジャンルにとらわれることなく、グッとくる曲達を探究中!
カレー屋台村 山ねこ
京都を中心にケータリングを行うカレーユニット。
当時タイ料理屋で働いていたレイ猫と、インドから帰ってきたエリ猫により活動開始。
現在子育てしながら日々スパイス精進中。
2012年より京都メトロにて前代未聞のフリーフードパーティ「猫×食×音-nation-」を不定期開催中。







