19
(日)
CANVAS vol.6 “Autonomia”
DJ:
UQ
Tatzuma
IMADEGAWA
yu-more
XMËA
Art performance:
Alice Ozawa(.A)
YANG YANG
daiki tanaka
Tomoki Kaneko
世界屈指の文化都市に構える、クラブ文化の発信地クラブメトロ発。
新進気鋭からベテランまでのありとあらゆるアーティストが紡ぐアートの世界を、海外アーティストとの共演経験多数の実力派DJ達がその夜にしか見られないドープな世界に作り変える。
今回のテーマは「反骨」。
CANVASの精神は反骨ーーパンクの精神だ。皆んな同じである必要なんてない。普通なんてつまらない。変だからこそ美しい。
けど世の中では変な事は違和感で、同じが安心だ。けれど美しいものを美しいと胸を張れないのは変だ。
何が美しいかは、他の誰かではなく自分たちで決める。自分が好きなもので自分を語る。
浸って、踊って、描いて、肯定する。
愛とウィットに富んだユーモアと、少しの毒っ気と。なにより瞬間を楽しむこと。それがわたしたちの反骨。
さあ、一緒にはみ出そう。

ARTIST INFO
UQ
ONE RECORD STORE
店主。東京で生まれ米国で育つ。
Hip Hop / Hard Core / Tribal Musicを経由してElectronica / Ambient / IDM / Slow Technoなどの電子音楽に辿り着く。アヤシゲな音空間の構築を試みた様々な活動を展開中。起業家でもある。
https://linktr.ee/UQLINK
DJ Tatzuma
ヒップホップ、ハウス、ファンク、中南米、インド、アジア系など、ジャンルの垣根を越えて自由に選曲。
その場の空気をとらえ、直感と遊び心で音をつなぎ、意外性のある展開でフロアを揺らす。
https://www.instagram.com/dj_tatzuma/
yu-more
関西を中心に活動するDJ / プロデューサー
House / Deep Houseを軸に、Drum’n’BassやBreakBeatsなどのBass Musicまで幅広く多彩に操る。
フロアの空気を鋭く読み取り、その場の熱量に応じる安定感のあるプレイスタイルで、アンダーグラウンドパーティーから外資系ホテルのラウンジDJまで様々なシーンで活躍中。
2022年には自主レーベル【NONAGON TUNE】を立ち上げ、イベントの企画・運営も精力的に行うほか、2025年には東京拠点のHouseレーベル【Play of Color】よりオリジナルトラック”Deep Mindset”をリリース。
また、2024年春より大阪・アメリカ村に拠点を構えるDJ/DTMスクール【yell0w】にてDJ講師に着任、次世代のDJ育成にも注力し、シーンの未来を見据えながら、常に前進を続けている。
https://www.instagram.com/djyu_more/
XMËA
1995年生まれ。京都市在住。音楽とアートが一体となるイベント「CANVAS」を主催。2014年にDJとしてのキャリアをスタート。京都メトロを活動拠点として多くのイベントに出演。チャリティークラブイベントの運営にも携わる。また、ノア・ベイダー名義でも活動しており、東京渋谷のVISIONでもプレイする。これまでも、日本財団「ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ」、毎日新聞などのメディアで取り上げられ、現在もNHK番組「toi-toi」に定期出演するなど、DJという軸で多方での活動をしている。
https://www.instagram.com/dj_xmea/
小澤亜梨子(Alice OZAWA)
1991年京都府生まれ。グラフィックデザイナー・イラストレーターとして広告デザインを中心に携わる。主にステンシル技法でイラストやアニメーションを制作しており、鮮やかな色や形で遊ぶように描く。
https://www.instagram.com/ecila_o/
YANG YANG
山口県育ち。幼少期からの落書きをルーツに、物語を感じさせるカラフルで動きのある作品を制作している。イベントアートワークやライブドローイング、壁画、アーティストMVのアニメーション制作など幅広く活動し、各地で個展・グループ展を開催。
https://www.instagram.com/yangyang.maru/
daiki tanaka
イラストレーター
2002年京都府生まれ。
京都精華大学デザイン学部イラストコース卒業
メカニックなものが好きで、そこに人間らしさや感情を混ぜながら絵を描いています。
これから先、技術が進化していく中で、人と機械の境界はどんどん曖昧になっていくと思っています。
そんな未来へのワクワクと少しの怖さを、微細な線と情報量の多い画面で表現しています。
https://www.instagram.com/tdline_drawing/
Tomoki Kaneko
フィクションや日々の暮らしの中にある、本来なら残らない感情や記憶の断片を拾い集めて作品として定着させることを試みている。
感情の痕跡を暴力的に描く顔のシリーズ、物語における女性表象を見つめなおす文庫本のコラージュ、身の回りのあらゆる物を支持体として用いるドローイングなどを制作。
ものがあふれる部屋のなか、映画で人生を溶かしながら日々を生活中。
好きな作家は平山夢明と京極夏彦。
https://www.instagram.com/knktmk_vu/







