5/10 Thu カルメン・マキ&AS(アルタード・ステイツ) LIVE 2018

 

Open19:00 / Start 20:00

 

前売¥4,000 ドリンク代別途

当日¥4,500 ドリンク代別途

早割¥3,500 ドリンク代別途

[受付期間:3/24~3/30]

 

 

 

LIVE:

カルメン・マキ&AS(アルタード・ステイツ)

・カルメン・マキ<vo>

・内橋和久<g, effects>

・芳垣安洋(ds)

・ナスノミツル(b)

 

opening DJ:

竹腰康広(oops! here I go again)

 

 

 

17歳だった1969年、『時には母のない子のように』で歌手デビューを飾ってから間もなく半世紀を迎えるカリスマ・シンガー「カルメン・マキ」と 、内橋和久、ナスノミツル、芳垣安洋という日本を代表するインプロビゼーション・バンド「アルタード・ステイツ(AS)」 によるツアーが実現!寺山修司の秘蔵っ子時代からジャパニーズロックの黎明期を支え、何にも縛られず、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドを自在に行き来し、現在も強烈な光を放つカルメン・マキと、アルタードステイツの鋭くも美しいサウンドが見事に溶け合い、新たなサウンドに昇華!最初で最後のツアーになるかもしれない超貴重なツアーです。お見逃しなく!

ARTIST INFO

 

 

カルメン・マキ

 

<http://carmenmaki.com/>

 

アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれる。1968年、高校を中退して寺山修司主宰の劇団「天上桟敷」に入団。同年、初舞台の「書を捨てよ街に出よう」で注目され、歌手としてCBSソニーと契約、カルメン・マキとしてデビューする。翌年、デビュー曲『時には母のない子のように』が大ヒット。寺山修司や武満徹、クニ河内、谷川俊太郎らが曲や詞を寄せ、『私が死んでも』『戦争は知らない』などのヒット曲を出した。70年にロック転向を宣言。「カルメン・マキ&タイムマシーン」「カルメン・マキ&ブルース・クリエイション」を経て72年、春日博文らとともに「カルメン・マキ&OZ」を結成。75年のファーストアルバムは、高い音楽性と完成度、マキの歌唱力によって10万枚以上を売る大ヒットとなった。その後2枚のアルバムをリリースしてOZは解散。79年に渡米してソロアルバムを制作した。80年「カルメン・マキ&LAFF」、81年ヘヴィメタルバンド「カルメン・マキ&5x」などで活動。映画『限りなく透明に近いブルー』の音楽にも参加。87年『うるさくてゴメンねLIVE』を発表後、出産し音楽活動を一時休止したが、93年に日本国籍を取得して活動再開。94年からアルバム『MOON SONGS』、『VOICES OF MOSES』、『UNISON』『SPLIT』を発表。2000年ライブツアー『Carmen Maki 世紀末を歌う』を行う。2003年には鬼怒無月らと『Carmen Maki & Salamandre』としてアルバムを発表しライブ活動も旺盛になる。2004年は初の詩の朗読CD『白い月』をリリース。2009年、アルバム『ペルソナ』では、音楽と詩が交錯する新境地を拓いた。現在も全国各地のライブハウスを回り新旧のファンとともに独自の音楽を追求している。 

内橋和久

 

<http://innocentrecord.com/kazuhisa_uchihashi/HOME.html>

 

大阪府生まれ、ベルリン在住。

ギタリスト、ダクソフォン奏者、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー。レーベル「イノセントレコード(旧 前兵衛レコード)」主宰。 インプロヴィゼーショントリオ/アルタードステイツ主宰。 83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。活動の領域は音楽だけにとどまらず、映像作品や演劇などの音楽も手掛け、中でも、劇団・維新派の舞台音楽監督を20年以上にわたり務めている。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、95年から即興ワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で開始する。その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを96年より毎年開催(2001年のみ休止)。近年はこれらの活動と併行してUAやくるりの プロデュース、ツアーメンバーとしても活動。即興音楽家とポップミュージシャンの交流の必要性を説く。また、2002年から2007年までNPOビヨン ド・イノセンスを立ち上げ、大阪フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、BRIDGEを運営したことでも知られる。現在はベルリン、東京を 拠点に活躍。 ソロプロジェクト“FLECT”ではエレクトロハーモニクスの16セカンドディレイマシンとサステナーを内蔵したゴダンのギターを駆使して、もはやギ ターを超越したサウンドスケープを作り上げる。一方自己のバンド、アルタードステイツや超即興では、パワーと独創性に満ちたギター的アプローチで、インプロヴィゼーション(即興)とコンポジション(楽曲)の境界を消し去っていく。

近年では親友でもあるギタリスト/ハンス・ライヒェルの発明による新楽器ダクソフォンの日本唯一の演奏者としても知られている。

 

芳垣安洋

 

<http://y-yoshigaki.com/index.html>

 

Drums,Percussion,Trumpet,Compose 関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、巻上公一、ホッピー神山、大島保克、菊地成孔、オオヤユウスケ、高田漣、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、カルメン・マキ、おおたか静流、小島真由実、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、原田郁子、John Zorn、Bill Laswellなど様々なミュージシャンと共演。 現在、ROVO、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ、南博GO THERE、アルタード・ステイツや自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge!Nudge!等のライブ活動の他、蜷川幸雄や文学座などの演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。メールスジャズフェスを始めとする欧米のジャズや現代音楽のフェスティバルへの出演や、来日するミュージシャンとの共演も多く、海外ではインプロヴァイザーとしての評価も高い。レーベル「Glamorous」を主宰する。

 

 

ナスノミツル

 

<https://teneleven.info>

 

1963年生。盛岡市出身。京都での活動を経て、現在は東京在住。おもな参加バンドは、内橋和久、芳垣安洋との「アルタード・ステイツ」、吉田達也、鬼怒無月との「是巨人」、灰野敬二、吉田達也との「サンヘドリン」、鬼才、今堀恒雄、佐野康夫との「ウンベルティポ」、吉田達也率いるインプロ・ドリーム・アンド「ザ・ワールド・ヘリテッジ」など。そのプレイ・スタイルの最も特徴的な瞬間は、即興演奏における柔軟でプログレッシヴで、エフェクティヴなアプローチにある。それは攻撃的かつ繊細であり、紡ぎ出されるフレーズはスペースを自由に飛翔し、常に共演者と適切な距離を保ちながらも、時に複雑に絡み合い、限りなくその音楽を上昇させるエネルギーを発生させる。フェンダー・ベースの音圧と音価を駆使することによって、サウンドを瞬間的に、かつトータルに別次元へと展開させるパワーとテクニックは、ベーシストとして出色であり、その可能性は今も加速度的に進化中である。2009年、プロジェクト teneleven(テネレヴン)をスタートさせる。 

HOW TO BUY TICKET

 

前売¥4,000 ドリンク代別途

当日¥4,500 ドリンク代別途

早割¥3,500 ドリンク代別途 [受付期間:3/24~3/30]

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前売はチケットぴあ (Pコード:113-286) 、

ローソンチケット (Lコード:55210)

e+ ( https://bit.ly/2pxbqOp )にて3/31より発売

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※前売りメール予約: 前売予約として、 ticket@metro.ne.jpで、前売料金にてのご予約を受け付けています。

前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。

 

 

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