イベントを読み込み中
6/
13
(土)

RUB A DUB 40th ANNIVERSARY vol.2

OPEN:22:00 | Door 3,600yen with 1 drink
Reggae
イベント画像

Special Live:
YOUTH OF ROOTS
ERIKA CRYMSON

Selector:
MODERN BEAT
YUKARI BB
AICONGA
HOPE BULLET
GARI
RUB A DUB SOLDIERS (Tsukasa & taaaat20)

Food:
煮炊
Pelgag
YAMANEKO

Photo:
陽暉

Flyer design:
KUNGFU-ONE

『RUB A DUB 40th anniversary party vol.2』

今回のテーマは40年間でたわわに実った愛の果実の収穫祭です❤️
レゲエカルチャーの大樹から無数に伸び枝分かれした先端に注目し現在の在り方を体感してもらえたらうれしいです!

ヘッドライナーにはYOUTH OF ROOTSとERIKA CRYMSONが登場します!
SOUNDはラバダブ周年には欠かせないMODERN BEATのお二人が来てくれますよ!
GUEST DJsにはYUKARI BBとAICONGAとHOPE BULLET GARIとパーティーに居たら最高なメンツが揃いました!

お腹が空いたら、木屋町に進出した町和食 煮炊の絶品和食や
Pelgagの身体をトリートしてくれるフードや
YAMANEKOのめでたいスパイスフードで心も満たされるでしょう!

陽暉の撮影ばっちり写り込んでください!
今回もラバダブのTシャツデザインでもお馴染みのKUNGFU-ONEにフライヤー作ってもらいました!

皆様と共に素敵な夜を過ごせるようスタッフ一同心からお待ちしております❤️

----------------------------------------------------------
1983年ジャマイカレゲエサンスプラッシュが終わり帰りの航空券を破り捨ててそのままモンティゴベイのゲトーDallasに住み着いたのだが、エキサイティングな毎日だった。
住み始め朝起きて腹が減ってたので近くのミニ売店に食べ物探しに中に入った途端,左の頬に冷たい物が当たったので見たら少年がオレの顔にナイフを当て「Buy mi beer!」とっさに、ここでたじろいでは危ないと思い、おもいっきしデカい声を振り絞って「誰に向かって言うとんじゃ〜!」と日本語で怒鳴ったらそいつは大人しくなった。ゲトー入村の洗礼を受けた感じだった〜
当時、日本人は珍しく狙われる危険があり、毎日殆ど上半身裸で下着のデカパンを履いて歩いてた。
住んでた家は六角形のコテージ風の狭い一部屋だったが窓からの風がとても気持ち良い部屋だった。昔そこにJosey Walesが住んでたと誰かが言ってたけどゲトーから一夜にしてレゲェスターが生まれることが多いのかも。

学校に行かずいつも家に遊びに来てた悪そうだが可愛い顔したハスキーボイスの少年がいたが,翌年のサンスプラッシユでステージに上がって喝采を浴びてた White Miceだ。

ローズマウントに引越してから時々仕事行く前に訪れてはベランダでハイネッケンビールを飲み干してからホテルで歌う仕事に向かうおとなしい男がいた。
日本に帰国して数年経って彼がRichie Stephensビッグスターになった事を知って大変驚いた。
貧しくハングリーな毎日を生きるゲトーの少年少女達、裸足で布切れで作ったサッカーボールを追いかけてた皆んなたくましかった。
Boys and Girls be Ambitious inna de ghetto!

…43年前ジャマイカ回想記 by Nick

2026/6/13 - - OPEN:22:00
Door 3,600yen with 1 drink


ARTIST INFO

Youth of Roots

神奈川県横浜出身のレゲエバンド。(2016~)
パワフルでバイタルでポジティヴなレゲエミュージックの音楽性。
生きる意味を照らすラスタファーライの精神性。
そのレゲエが持つ”本質”に洗礼を受ける。
レゲエは洗礼である。共感する人にとっては。
レゲエは危ないのであーる。システムにとっては。

彼らが日常から感じとるフィーリングをリリックスにレゲエの優しくも力強いメロディを身体の細胞を刺激するようなヘビーなドラム&ベースサウンドを乗せ、現代社会=自分たち、仲間、バビロンマインドに向けてメッセージを放つ。
日本とレゲエミュージック本場ジャマイカのスタジオを行き来しながらオリジナルの楽曲を意欲的に制作し、7インチレコード.CD.デジタル配信あらゆる形で音源をリリース。

バンドならではの最先端のライブアレンジや日本各地でのパフォーマンスも毎回好評価されている。
2021年のインターナショナルレゲエデイ(7/1)には英国BBC Radio 1xtraのラジオプログラムでアジアから日本のシンガーとして参加。

-YouTube動画配信-
‘21.7.18リリースMV”ReggaeMan”ほか”散歩”
レゲエパーティーでヒット中”Strawberry Girl””Theme of Youth of Roots”などバンド生演奏の模様を収めた”LiveSesionFile”シリーズなど

-配信音源-
https://www.tunecore.co.jp/artists/Youth-of-Roots

-CD/レコード/アパレルetc-Tree of Fruits Records Online Store(BASE)
https://tofr.thebase.in/

ERIKA CRYMSON

老舗レーベル“JAH WORKS”より2011年7’vynil“JUDGE”をリリースしデビュー。 2012年には自身のレーベルLOOP DUBを発足し、ミニアルバム“LOOP DUB”をリリース。 その後も数々の作品に参加し、2015年東京に拠点を移し、ソロ活動と並行し、DubjuanaMidnightSystem、HAKAIHAYABUSA、THE SILVER SONICS、THE REDEMPTIONなどのゲストボーカルとしても参加、2019年に7インチ”ROOTS” が即完売し、2022年にはMELA MELA(Feat.Ga-Pi,Prince Fatty)を発表。2025年、EP”STRICTLY LOVE”を発表。毎年コンスタントに作品をリリースし、注目を集めている。

 

YUKARI BB (Jazzy Sport Kyoto / Sounds Familiar / KJCC )

Dance Music Recordのバイヤーとしてキャリアを積む傍らDJ活動をスタートした後イギリスへ渡英。帰国後イギリスのオンライン・レコー ドストア、Juno Recordsの日本支部を7年間務めた後、京都へ拠点を移す。近年では精力的に海外へ活動の幅を広げ、’19には香港でのShi Fu Miz Festivalにて”BoilerRoom”への出演も果たす。’20年よりJazzy Sport Kyoto、’21年よりイタリアのSounds Familiarに所属。京都拠点のクリエイティヴ・チーム、Kyoto Jazzy Creative Councilのメンバーとしても活動中。
https://jazzysportkyoto.com/
https://www.instagram.com/yukaribb/

Aiconga

京都在住。ハイブリッドラテンパーティ「Our Latin Way」主宰。
10代をハードコアやHipHopで過ごし、20代前半にトライバルテクノやブラックミュージックをキッカケに民族音楽の世界へ。いつしかアフロキューバンに魅せられキューバに長期滞在、以来パーカッショニストとして経験を積みつつ、AfroでRockな選曲家&オーガナイザーとして活動中。
2019年春より浪速のクンビアバンド「ROJO REGALO」のメンバーとなり、2026年3月25日にフルアルバム「愛は永遠〜Amor es para siempre」をLP&配信にてリリース。

https://www.instagram.com/aiconga.k/

  • Club METRO
    〒606-8396
    京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82
    恵美須ビルB1F(京阪神宮丸太町駅2番出口)
  • 075-752-4765
HEAD OFFICE

Zac Up Co,LTD

〒606-8396 京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビル2F 東
Tel: 075-752-2787 Fax: 075-752-2785

PAGE TOP