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(金)

Mice Parade Japan Tour KYOTO

OPEN:18:30 | 19:00 START | 早割 ¥6,000+1D [受付期間:2/24~2/27] ※枚数限定 | 前売 ¥6,800+1D | 当日 ¥7,300+1D |
来日LIVE
イベント画像

Special LIVE:
Mice Parade

NYブルックリンのドラマー/コンポーザーAdam Pierce率いる、USインディ/ポストロック〜エレクトロニカの重要プロジェクトとしてここ日本でも絶大な人気を誇った「マイス・パレード」がまさかの再集結!!! 何と13年振りとなる貴重な来日ツアーが京都&東京の二都市で実現!! 総勢7人編成のフルバンドセットでのスペシャルな公演が決定しました!!!

90年代後半、トータスを筆頭に世界中で新たな音楽/音響体験をもたらし、テクノやエレクトロニカなどクラブミュージックのアーティストとも異種交配を重ねたポスト・ロックの潮流の中でも、トータスらシカゴ音響派と双璧をなすNYの先駆者として多くのフォロワーを生み、日本でもクラムボンやtoeなどに影響を与えた「Mice Parade」(東京での6/22 ツアーファイナルには原⽥郁⼦のゲスト出演も決定)。

ポストロックの繊細な構築美、ブラジル音楽やジャズの有機的なリズム、エレクトロニカの空気感を溶け合わせ、リリカルなナンバーから無国籍チューン、シューゲイズまで唯一無二のサウンドを更新し続け、代表作『Obrigado Saudade』をはじめ、数々の名作アルバムで世界中のリスナーを魅了、ここ日本でもフジロックを始め幾多の来日LIVEがリスナーの語り草となっていた。2022 年に10 年ぶりのアルバムリリースとなった作品『lapapọ』では新しいことに挑戦をしつつも、これまでライヴバンドに参加していた歴代のシンガーが全員参加した集⼤成とも⾔える作品となった。

ここMETROでも1999年の前身バンドDylan Groupの初来日、そこからDylan GroupがMice Paradeに発展し全世界での支持を得ていく中、彼らが来日の度に見せたダイナミックな演奏とえも言われぬアンサンブルを生み出し多くの聴衆を酔わせた伝説的なライブパフォーマンスの数々は、その後のメトロの方向性を決定付けたと言っても過言では無い衝撃として今だその輝きは色褪せる事はありません!本当に何年越しにも渡る念願の再来日LIVE、是非フロアで体感してください!!!

Mice Parade Japan Tourページ:
https://lit.link/miceparadejapantour2026


2026/6/19 - - OPEN:18:30 | 19:00 START
早割 ¥6,000+1D [受付期間:2/24~2/27] ※枚数限定
前売 ¥6,800+1D
当日 ¥7,300+1D
★4日間限定!枚数限定!早割(Early Bird) Ticket を発売!
特別価格:¥6,000(別途1D)
受付期間:2/24(火)20:00〜2/27(金)23:59迄

早割チケットお申し込み方法:
メール件名に「6/19 マイス・パレード 早割希望」と記載いただき、
お名前と枚数を明記して、METRO ( ticket@metro.ne.jp )までメールをお送りください。

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★前売チケットは2/28(土) 10:00〜よりe+にて発売開始!
e+ ( https://eplus.jp/sf/detail/4489240001-P0030001 )


ARTIST INFO

Mice Parade

NYブルックリンを拠点に活動するドラマー/コンポーザー Adam Pierce によるプロジェクト。90年代後半、USインディ〜ポストロックの豊かな潮流の中から誕生した。
Adam Pierceは、当時アンダーグラウンドで台頭していた数々のバンドやセッションに参加しながら、作曲家としての独自性を模索。革新的なユニットThe Dylan Group への参加を経てスタートしたのがMice Paradeである。ポストロックの構築美を軸に、ブラジル音楽やジャズ、ミニマルミュージック、エレクトロニカを横断するサウンドは、当初から一線を画していた。

1998年、デビューアルバム『The True Meaning of Boodleybaye』を発表。以降、作品ごとにメンバーや編成を変化させながら進化を続ける。2004年の代表作『Obrigado Saudade』では、サンバやボサノヴァのエッセンスを大胆に取り込み、リリカルでありながら躍動感あふれるアンサンブルを確立。インディロック・ファンのみならず、ワールドミュージックやジャズのリスナーからも高い評価を得た。
その後も『Bem-Vinda Vontade』などを通じ、アコースティックとエレクトロニクスの有機的融合を追求。繊細なギターワーク、ポリリズミックなドラム、透明感あるヴォーカルが重なり合うサウンドは、“知性と身体性を併せ持つ音楽”として独自のポジションを築いてきた。
ライブでは固定メンバーに縛られない柔軟な編成で登場し、その場限りのアンサンブルを生み出すのも特徴。静謐と高揚、緻密さと即興性が同居するパフォーマンスは、スタジオ作品とはまた異なるダイナミズムを持つ。
USインディ/ポストロックの文脈を出発点にしながら、20年以上にわたりジャンルを越境し続ける存在。Mice Paradeは今もなお、更新をやめない音楽的探究のプロジェクトである。

尚、今回の来日ツアーは総勢7人編成のフルバンドセットでの来日となる。

https://www.instagram.com/miceparadeofficial/

https://music.apple.com/jp/artist/mice-parade/4553598

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