09
(金)
DoitJAZZ! 20th Anniversary meets MAGNETiC
GUEST DJ:
DJ KAWASAKI (KAWASAKI RECORDS)
SHACHO (SOIL&“PIMP”SESSIONS)
DJ:
Masaki Tamura
Naoki Yoda
POP-UP:
DoitJAZZ! Market
DoitJAZZ! 20周年を記念し、東京・渋谷The RoomでDJ KAWASAKIとSHACHO(SOIL&“PIMP”SESSIONS)が共催するマンスリーパーティー「MAGNETiC」とのスペシャル・コラボレーションを開催。
DJ KAWASAKI、SHACHOともに、これまでDoitJAZZ!に幾度となく出演。SHACHOはGilles Peterson来京時にもMCとして参加するなど、長く交流を続けてきた二人が、今回は「MAGNETiC」として初めて揃ってDoitJAZZ!に登場。
「DISCO + JAZZ」を掲げるMAGNETiCと、「JAZZ」を軸に解釈を広げてきたDoitJAZZ!。
JAZZという共通項を持ちながら、それぞれ異なる角度からダンスミュージックを追求してきた二つのパーティー。その音楽と感覚が交差する特別な一夜を体感して欲しい。
---
To celebrate the 20th anniversary of DoitJAZZ!, we present a special collaboration with MAGNETiC, the monthly party at The Room in Shibuya, Tokyo, co-hosted by DJ KAWASAKI and SHACHO (SOIL&“PIMP”SESSIONS).
Both DJ KAWASAKI and SHACHO have appeared at DoitJAZZ! many times over the years. SHACHO also joined us as MC when Gilles Peterson came to Kyoto. After a long-standing connection with DoitJAZZ!, the two come together for the first time as MAGNETiC.
Built around the concept of “DISCO + JAZZ,” MAGNETiC explores dance music from its own perspective, while DoitJAZZ! continues to expand its interpretation of music with “JAZZ” at its core.
With JAZZ as a common thread, the two parties approach dance music from different angles. Come experience a special night where their sounds and sensibilities intersect.
ARTIST INFO
DJ KAWASAKI (KAWASAKI RECORDS)
DJ/リミキサー/サウンド・プロデューサー/作曲家。2005年に、King Streetより12インチ・シングルで世界デビュー。これまでにリリースしたシングルが、iTunesダンス・チャートにて通算8曲連続でNo.1を獲得。2018年には、7’’Vinylでのリリースを中心とした自身のレーベル”KAWASAKI RECORDS”を発足。
2021年6月30日には11年振りのオリジナル・アルバム『One World』をリリース。打ち込みなしの全曲生演奏で、BOOGIEやDISCOのエッセンスを大胆に導入し新境地を見事に切り開いた。2023年3月8日には新作『 BRIDGE INTO THE FUTURE DJ KAWASAKI RECREATED TRACKS』を発売。N’Dea Davenport、birdを迎えたCotton ClubでのDJ活動30周年記念フルバンド・ライヴも大盛況で幕を閉じた。2026年1月21日にKAWASAKI RECORDSより新作「Sunshine Madness」を発売。The Room(渋谷)で社長(SOIL& “PIMP” SESSIONS)と共催の月例パーティー”MAGNETiC”を開催中。
SHACHO (SOIL&”PIMP”SESSIONS)
SOIL&”PIMP”SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは世界中で高い評価を受け、GlastonburyやNorth Sea Jazz、Worldwide Festivalといったビッグフェスティバルに出演を続けている。
DJとしての活動のスタートは1996年に遡る。ジャズやワールドミュージックをマシンミュージックとミックスすることで、スピリチュアルなダンスミュージックとして再定義し、非日常な高揚感に包まれたフロアを演出することをテーマにしている。
近年では様々なアーティストへの楽曲提供やリミックス、またテレビドラマの劇伴を担当するなど、作曲者・プロデューサーとしての能力も評価されている。
また、「ONE PARK FESTIVAL」のCo-Founderであり音楽顧問を務めており、2025年は福井、岐阜、富山の3都市にて開催。2026年も福井と富山での開催が決定している。
Masaki Tamura(Do it JAZZ! / KJCC)
DJ / Architect
19年目を迎える京都を代表するJAZZイベント「DoitJAZZ!」を主宰。Gilles Petersonが手掛ける”Worldwide FM”の 京都サテライト”WW KYOTO”のDJを5年間担当し、他の海外ラジオへのMIX提供や楽曲制作、また一級建築士としても建築設計を行うなど活動は多岐にわたる。「Jazz」と「京都」をフィルターにして活動するクリエイティブ・チーム”Kyoto Jazzy Creative Council(KJCC)”を運営、2025年7月レーベル第一弾として「Kyoto Jazz Sextet / Dosojin No Uta」をリリース。また日本発のインディペンデントラジオ「Tsubaki fm」京都支部を担当し、シーンの音楽を幅広く発信中。
https://www.instagram.com/doitjazz/
DoitJAZZ! WEB : http://www.doitjazz.jp/
KJCC WEB : https://festival.kjcc.jp
Naoki Yoda (DoitJAZZ!)
京都を代表するJAZZイベント“Do it JAZZ!”のメンバーとして、クラブからホテルラウンジ、バーなど、あらゆる場所にて選曲を行う。
過去にはイギリスロンドンにてプラネタリウムのためのインスタレーション作品『Sound for Planetarium』を発表。
シアトルのプロデューサーTHE CHEEBACABRAのリミックスアルバム『RETOUCHED』にリミキサーとして参加するなど活動は多岐に渡る。
ジャズをテーマとした選曲ながら、琴線に触れた音を分け隔てなく取り入れるスタイルにて活動中。
https://www.instagram.com/naokiyoda_mhbwc/
DoitJAZZ!
2006 年 COLLAGE にて始動、2014 年から京都の老舗 Club Metro にて開催。
“レア・グルー ヴ” といわれる過去の良質な楽曲や、最新のクロスオーヴァー・ミュージックを中心とした楽曲を同軸線上にとらえ選曲、良質な音楽・空間を発信し続けている。全国の著名 DJ・LIVEやJAZZ Dancerを招待し、また国際写真展とのコラボレーション等その活動の幅を広げ続けている。2026年には活動開始20周年を迎え集大成としての企画進行中。
過去出演者,A-Z
Aroop Roy / Blu-Swing / Daisuke Kuroda / Dego / DJ Kawasaki / Ge-Ology / Gilles Peterson / Hiroko Otsuka / Hugo LX / JABBERLOOP / Jaxx Madicine / Jitwam / Kamma & Masalo / Kyoto Jazz Massive / M-Scape / Mark de Clive-Lowe / Midori Aoyama / NAGAN SERVER and DANCEMBLE / SHACHO ( SOIL&”PIMP”SESSIONS ) / Souta Raw / Takeshi Yamaguchi / Tatsuo Sunaga / Toshio Matsuura / WONK / Yusuke Ogawa…etc







