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(水)
“LOVERS 62” Teiji Lovers Birthday Bash
LIVE:
山中透+石川智久
TALK:
北澤武志 × ブブ・ド・ラ・マドレーヌ × 山中透
司会:石谷治寛
DJ:
北澤武志 (DRESSEDUNDRESSED)
南琢也(softpad)
映像, 監修:
石谷治寛
映像協力:
山根晋
世界的マルチメディア・アーティスト・グループ「ダムタイプ」の創設メンバー故・古橋悌二氏の生誕記念パーティー「"LOVERS 62" Teiji Lovers Birthday Bash」を今年も誕生日当日の7月13日夜に開催します。
山中透によるソロの新作コンサート”第7の封印”(抜粋)、更にはダムタイプ時代の作品を、石川智久をゲストに迎え披露。更にこのイベントのタイトルにもなっている古橋悌二のインスタレーション作品『LOVERS』にインスピレーションを得た新作コレクションが話題を呼んだ新進気鋭のブランド「DRESSEDUNDRESSED」デザイナーの北澤武志を迎え、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、山中透によるトークショーを、司会進行、映像に石谷治寛を迎え開催。北澤武志と南琢也によるDJプレイもアリ。
*イベントのタイトル《LOVERS》は、古橋氏の遺作であるインスタレーション作品に由来しています。
主催:METRO
ARTIST INFO
dumb type ダムタイプ
ヴィジュアル・アート、音楽、映像、建築、ダンス、コンピューター・プログラムなど様々な分野に興味を持つ複数のアーティストによって構成されるグループ。1984年、京都市立芸術大学の学生を中心に結成。以来、集団による共同制作の可能性を探る独自の活動を続け、美術、演劇、ダンスといった既成のジャンルにとらわれない、あらゆる表現の形態を横断するマルチメディア・アートとして内外で紹介されてきました。
photo: Kazuo Fukunaga
北澤武志 (DRESSEDUNDRESSED)
Takeshi Kitazawa/DRESSEDUNDRESSED (ドレスドアンドレスド)
1982. 青森県に生まれる。
2009. DRESSEDUNDRESSEDを設立。
2012. Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO にてコレクションデビュー。
2013. London Fashion Week 会期中に開催されたインターナショナル•ウールマーク•プライズのファイナリスト、 世界の6ブランドの1つに選出。DRESSEDUNDRESSED は VOGUE Italia 編集長 Franca SOZZANI 推薦によるスペシャルエントリーによるもの。
2013. 第5回 DHLデザインアワードを受賞。
2016. DRESSEDUNDRESSED展を青森県立美術館にて開催。
2022. ダムタイプ古橋悌二氏 (1960-1995)に献ぐコレクションを発表。古橋悌二氏の遺作”LOVERS”を同テーマとした作品。本作の音楽は山中透氏によるもの。
山中透/LaLa
作曲家、プロデューサー、DJ。Foil Records 主宰。
学生時代、京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動し、マルチメディア・パフォーマンス・アーティスト集団「dumb type」に参加。「pleasure life」、「pH」、「SN」など音楽と音響を担当。いまも続く伝説的なドラッグクイーン・イベント「Diamonds Are Forever」の主催者、DJでもあり、様々な分野の人々と積極的にコラボレーションを行っている。近年は、アジアを代表する演出家オン・ケンセンのカンパニー、シアターワークスの音楽監督を務めており、様々な作品の音楽を担当。音楽作品として、CD “S/N”,”toru yamanaka / a boy is sleeping” “Sextant”などある。
2022年 映画“FOREST ISLAND” で数々の音楽賞受賞。
2023年 映画“道 パッサカリア” で数々の音楽賞受賞。
2024年 「山中透・古橋悌二/ダムタイプ 初期音楽作品復刻プロジェクト メモラビリア展」クラウドファウンディングを行う。
ダムタイプ 初期音楽作品復刻盤 ”庭園の黄昏”(1985)”睡眠の計画”(1986)発売
2025年 ダムタイプ 初期音楽作品カセットブック ”サスペンス・アンド・ロマンス”(1987)発売
https://www.instagram.com/toruyamanaka/
南琢也 (softpad)
グラフィックデザイナー/アーティスト。成安造形大学教授。90年代、CLUB LUV+、Diamonds Are Forever、など多くのイベントでDJを務める。2000年以降はSoftpadのメンバーとしてインスタレーション、パフォーマンス、サウンド、デザイン分野などジャンルを超えながらそれぞれのメディアの境界線と接点を探る表現活動を行う。 高谷史郎パフォーマンス作品「La Chambre Claire」「CHROMA」「ST/LL」で、クリエイションメンバーとしてグラフィックデザイン・サウンドを担当。近年はグラフィックデザイナーとして、美術館の広報印刷物や図録、CDジャケットなどのデザインワークに携わる。
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ BuBu de la Madeleine
アーティスト。近作は《人魚の領土ー旗と内臓》(インスタレーション、2022年)、嶋田美子氏とのコラボレーション《明治怒羅亜愚反帝戯画双六》《鹿鳴館鷲鷹鵄乃雛庭園》(写真コラージュ、インスタレーション、2025年)など。2026年は第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」(2026年5月9日~11月22日)に参加。ドラァグクイーン(or キング)として京都クラブメトロ恒例『メトロ紅白歌合戦』にレギュラー出演。共著に『セックスワーク・スタディーズ-当事者視点で考える性と労働』(SWASH編、日本評論社、2018年)など。
https://www.instagram.com/bubudela1961/







