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13
(火)
Rock Paper Scissors
LIVE:
Byetone [raster, DE] – "Pulses"
Mieko Suzuki & Claudia Rohrmoser [raster, DE] – "Broken Vinyl"
Ken'ichi Itoi
Dance:
nouseskou, Takayuki Kura and You Kizaki
Instaltion:
Ai Yamada
DJ:
sintaro fujita
Total Directions:
Hidenori Shiratori
Ken'Ichi Itoi
Kentaro Watanabe
sintaro fujita
rock paper scissors
カルチャー × カルチャー × カルチャーでジャンケンをしてみる。
三つの者が互いに得意な相手と苦手な相手を一つずつ持つことで、三者とも身動きが取れなくなるような状態があるがだからこそ成り立つ遊び。
たまにダイナマイトが生まれることがある。
記念すべき第一弾では、実験音響の最高峰を極めるドイツの電子音楽レーベルRasterを主宰するByetoneを招聘、更に同じくRasterで活躍するMieko Suzuki がビジュアルアーティストClaudia Rohrmoserと共にA/Vパフォーマンスを披露。そしてRaster-Noton時代から彼らと多数共演してきた関西電子音楽界の重鎮 Ken'ichi ItoiがLIVE SETで登場、seQuence.主催のsintaro fujita加え、美術家Ai Yamadaのインスレーションとnouseskou, Takayuki Kura, You Kizaki3名によるコンテンポラリーダンスが最後のエッセンスとなり更なる拡がりを魅せる新パーティーにご注目ください。

e+ ( https://eplus.jp/sf/detail/3767580001-P0030001 )
※【イベント割対象イベントです】
↓
https://eplus.jp/sf/guide/eventwari
ARTIST INFO
Byetone (raster)
Raster-Noton(現 Raster-Media)を代表するアーティスト/レーベル共同設立者。
ミニマルで精密な電子音を用い、音響、空間、身体の関係性を徹底的に探究してきた。
クラブでもコンサートでもない形式で、音を「体験装置」として立ち上げる表現は、20年以上にわたり実験音楽と電子音楽の境界を更新し続けている。
https://raster-media.net/artist/byetone/
https://www.instagram.com/byetone_/
https://www.instagram.com/rastermedia/
Mieko Suzuki (raster)
広島生まれ、ベルリンを拠点に活動するDJ、サウンドアーティスト、コンポーザー。重低音を基調とした彼女のサウンドパフォーマンスは、ドローンやフィールドレコーディングが、電気回路のパチパチというノイズやレコードの断片音と組み合わされている。彼女の実験的なアプローチは、地下のクラブであれ、演劇であれ、ダンスパフォーマンスであれ、常に空間と人々に細心の注意が払われている。振付家のMeg Stuart、演劇監督のJohan Simons、前衛的なテクノレーベルのRasterは、彼女の定期的なクリエイティブ・コラボレーターだ。また、Mieko Suzukiは、Andrea Neumann、Sabine Erkelenzと共に即興トリオ、Contagiousのメンバーであり、2019年にMorphine Recordsからファーストアルバム『Contagious』がリリースされた。2009年以来、彼女はベルリンのOHMギャラリーでArno Raffeinerと一緒に、隔月で開催されている複合的なイベント、Kookooを主催している。
Claudia Rohrmoser
映像音楽および拡張映画の分野で活動している映像作家だ。彼女はアニメーションとライブシネマのモンタージュの世界において、音楽と視覚領域との結びつきを探求している。その作品には、実験的な短編アニメーション、視聴覚パフォーマンス、舞台映像デザインなどがある。作曲家や舞台装置デザイナーとの分野横断的なコラボレーションにより、コンサート、オペラ制作、現代音楽パフォーマンス向けのビデオ作品を手がけている(特に、Teatro Real Madrid、Salzburger Osterfestspiele、Inventionen Festival Berlin、Elbphilharmonie Hamburg、Theater Bielefeldなど)。彼女は、メディア空間の分野での芸術研究用のプラットフォーム、Cinema Vertigoの創設者である。FH Salzburg University of Applied Sciencesでマルチメディアアート・コンピュータアニメーションを学び、UdK Berlin University of the Artsで実験映画とメディアアートを学んだ。現在はFH Bielefeldでモーションデザインとメディアシナリオグラフィーの教授を務め、同校で学位コース「デジタルメディアと実験」を開設している。オーストリアのザルツブルグで生まれ、現在はベルリンおよびビーレフェルトに在住。
糸魚健一 | Ken’ichi Itoi
アドバンスドグルーヴが特徴の電子音楽家。ミニマルポリリズムコレクティブPsysEx主宰。これまでも多くの表現や作品を残しているが、直近はRAWAX(独)、Pleasure Zone(独)等、良質なレーベルからEPリリースが続く。
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Ken’ichi Itoi is an electronic musician known for his advanced grooves. He is the leader of the minimal polyrhythm collective PsysEx. He has produced many works and expressions, and recently has been releasing EPs on high-quality labels such as RAWAX (Germany) and Pleasure Zone (Germany).
Dance:nouseskou, Takayuki Kura and You Kizaki
日々、身体の地平線を眺めながら
人の身体が持つ可能性を模索し続ける
日常と非日常の狭間で生み出される景色
一呼吸、一呼吸に思いを馳せて
共有された意識の場で往還する視線は
まだ見ぬ地平へ
今の私達、今の
これからの私達、これからの
Installation:Ai Yamada
1992年京都府出身。享保年間創業の社寺建築石材店に生まれ育つ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。
潜在的な感覚をたよりに、私たちが形をもつ以前の景色を写し描き、絵画と石を用いて空間をつくる。
<主な展覧会>
「瀬戸内国際芸術祭2019」/高見島
個展「何もいらないから、ここに行きたい」/GALLERY TOMO
個展「在りしモノのゆくえ」/BLOCK HOUSE
個展「円相」/ kokyu kyoto
sintaro fujita
DJ/Producer
京都を拠点に精力的に活動中。
京都生まれ京都育ち。
「seQence」主催。
https://www.instagram.com/sinntaro06/







