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21
(日)
Semaphore ~Electronica Katharsis
Act:
Tomoki Tamura (DJ)
PsysEx (Ken'ichi Itoi,Masahiko Takeda,UxDxN / Live)
YOSTEX (Sawa Angstrom / Live)
Nuelk (HIRAMATSU TOSHIYUKI / Live)
Hiroki Shiga (DJ)
sonesora (VJ)
HIGETACO (Food)
Toma Saito (Photo)
1周年を迎えたマンスリー ・ミニマル・グルーブ・パーティー「semaphore」。ロンドンを拠点に世界各地のダンスフロアを沸かせている世界にほこる日本人DJ/Producer、Tomoki Tamura を招聘。今回もアドヴァンスドグルーヴがフロアを満たします。
更に日曜19時からのデイパーティーとして"Electronica Katharsis"と題し、電子音楽ライブの要素を増やす。00年代京都をエレクトロニカ特区として確立した中心ユニットPsysExが活動再開後メトロに凱旋、更にSawa Angstromのメンバー吉岡哲志のプロジェクトYOSTEX、HIRAMATSU TOSHIYUKIの新プロジェクトNuelkのLIVEアクトも加え、電子音楽ライブ表現の新機軸を示す。
ARTIST INFO
Tomoki Tamura (Holic Trax/Doublet/A time traveller)
大阪出身のDJ / プロデューサー。黒人ルーツのUSハウスに影響を受け、2000年代に大阪の主要クラブで活躍。2004年に英ロンドンに拠点を移し、自身のイベント「Holic」を開始。Fabric、Ministry of Soundなどロンドンの主要クラブで活躍し、2012年にはレーベルHolic Traxを主宰するなどロンドンのアンダーグランドシーンにおいて不動の地位を確立した。
レーベル設立5周年となる2017年にはSatoshi Tomiie、Mr.G、Tuccilloという豪華な顔ぶれと共に3枚のEPをリリース。さらに盟友TuccilloとユニットDoubletを発足し、自分たちの音源をリリースする新レーベルを設立。“101” “202”は即完売するなど高い人気を誇る。現在までにサブレーベルBoothoic,Monoklo,TomTamClubを含め50枚以上のレコードをリリースするなどクリエイティブに活躍。現在はベルリンを拠点に世界各地のダンスフロアを沸かせている。
またjazz, ambient, downtempoなど様々な良質のミュージックをセレクトしたダンスフロアだけに留まらないListening set も別名義 A time traveller として行なっている。
ちなみに趣味はテニスで、今でもコートを縦横無尽に走り回るスポーツマンの一面も。
PsysEx(サイセクス)
サイレンスサイエンス、サイセクス。
糸魚健一、UxDxN、武田真彦、赤川純一を中心に構成される電子音楽ユニット。
エレクトロニカファンクネスを再定義しつづけるマイクロスコピックの雄。
メディアを横断する作品表現、積極的なライブ活動を経て、国内外で高い評価を得ている電子音楽ヘリテージ。
http://www.shrine.jp/psysex/
YOSTEX
京都在住、音楽プロデューサー、サウンドエンジニア。エレクトロニックグループ”Sawa Angstrom”のメンバーとして活動中の吉岡哲志のソロ名義。過去には”LLama”のメンバーとして活動、Rallye Labelやwonderground musicから作品をリリース。また京都のレコーディングスタジオ”STUDIO INO”を運営、多くのアーティストの作品に レ コーディング、ミックスマスタリング、トラック提供等で参加。2018年から浜田淳 (Lainy J Groove)、児玉真吏奈とのユニット”Sawa Angstrom”をスタートし、2023年にソニーミュージックレーベルズよりメジャーデビュー。
Nuelk
滋賀を拠点に活動する電子音楽HIRAMATSU TOSHIYUKIによるプロジェクト。これまでに本人名義にて国内外からソロ作品を発表。ノイズや質感豊かな電子音を緻密に構築したサウンドは電子音楽だけに限らず様々な音楽シーンから支持を得ている。
Hiroki Shiga
京都を拠点に活動。
Minimal houseを中心とした選曲。
sonesora ソネソラ
ソネソラ | sonesora
映画作家 / 写真家/ VJ。
映像、写真、インスタレーションなどの複数のメディアを横断し、視聴環境や再生媒体の特性を作品に取り入れることで、視覚表現の再構築を試みている。映画館での鑑賞体験を起点に、「映画とは何か」を再考し、空間や身体感覚と連動する上映形式を展開。エクスパンデッド・シネマ(拡張映画)の手法を通じて、従来の映画の枠組みを越える映像実践を行っている。
近年の主な活動に、個展「Interpoints」(alternative space yuge) 、「esse est percipi」(NEUTRAL 堀川新文化ビルヂング)、「Our Times」(同時代ギャラリー)、KG +での2人展「燃する象」(TAKI/焚)などがある。
https://www.instagram.com/ssoradoo
https://www.sonesora.com
Toma Saito
京都を中心に活動。
オールドレンズを用いたモノクロームの写真表現を行い、その表現を契機にマイクロハウスパーティ「semaphore」のパーティーアーカイブに携わる。
2025年2月から3月にかけて、写真展「Flower.」を開催し、大阪の2ヶ所を巡回。
写真表現とパーティーアーカイブの並行的な実践を背景に、2025年よりDJ活動を開始する。
同年11月、Compufunk Recordsにて「Points」をオーガナイズ。







