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(土)
KYOTOGRAPHIE / KYOTOPHONIE / KG+ 2026 Kick Off Party
ACT:
Msaki (live)
DANNY JIN (live)
aiconga
NiSSiE
+
SPECIAL SURPRISE GUEST!!
FOOD :
PELGAG
今年で14年目の京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 2026」とそのサテライトイベントの「KG+」、4年目のボーダレスミュージックフェスティバル「KYOTOPHONIE」、3つのフェスティバルの開幕を告げるキックオフ・パーティーを、日本のクラブカルチャー黎明期である1990年に誕生した京都の老舗クラブ「CLUB METRO」にて開催します。
写真祭のKYOTOGRAPHIE/KG+と、音楽祭のKYOTOPHONIE。同時開催だからこそ実現するこのナイトイベントでは、写真と音楽が呼応し合い、展示の背景にある土地の記憶や物語、社会的文脈を「音」として立ち上がらせます。
南アフリカを代表するシンガーソングライター、ムサキ(Msaki)によるソロパフォーマンスや、パレスチナ人の父と日本人の母の間に生まれ、パレスチナ問題や反戦、反差別を訴える楽曲を発表しているラッパーのDANNY JINがCLUB METROに初登場。さらに、コロンビア発祥でラテンアメリカ全土で愛されるラテン音楽「クンビア」をプレイするaicongaなどの地元DJも予定しています。
写真から音楽へ、音楽から写真へ。それぞれの表現が境界を越えて交差し、多様な文化的背景や社会のリアリティが立体的に浮かび上がる、記念すべきオープニング・ナイト。3つのフェスティバルの幕開けを祝う特別な一夜です。
https://kyotophonie.jp/program/2026spring/official-kick-off-party/
<展覧会情報>
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」
会期:4月18日(土)~5月17日(日)
会場:京都文化博物館 別館、京都市京セラ美術館 本館 南回廊2階、有斐斎弘道館、誉田屋源兵衛 竹院の間、ASPHODEL、y gion、八竹庵(旧川崎家住宅)、誉田屋源兵衛 黒蔵、嶋臺ギャラリー、他
KYOTOGRAPHIE web: http://www.kyotographie.jp
KYOTOPHONIE web: https://kyotophonie.jp/
ARTIST INFO
Msaki | ムサキ
ムサキの名で知られるアサンダ・ルサセニは、南アフリカの作曲家兼シンガーソングライター。ミュージシャンとして知られている彼女だが、ローズ大学、リーズ大学、ネルソン・マンデラ大学、イーストロンドン旧技術専門学校で美術、グラフィックデザイン、フィルム撮影、キュレーションを学んだ経験がある。ブラックコーヒーズ・グラミー賞受賞アルバムの制作に作家兼作曲家、アーティストとして関わり、南アフリカ音楽賞(SAMA)を受賞。現在はインスタレーションとパフォーマンスを合わせた作品を通じ、音楽とビジュアル表現を意図的に融合させる創作活動を行っている。この表現方法は、2022年にヨハネスブルグのニロックス彫刻公園で発表されたアルバム『Of Love in Protest』や、ナショナル・アーツ・フェスティバル 2023の『Ndiyozilanda』の発表を通して見られる。また、彼女は2022年のスタンダード・バンク・ヤングアーティスト賞(音楽部門)に選ばれ、今年のヴェネチア・ビエンナーレにおける南アフリカパビリオンに参加する予定である。
DANNY JIN
日本人の母とパレスチナ人の父を持つラッパー
2023年10月7日以降、パレスチナ解放を訴える楽曲を多数発表 25年5月にはアルバム「Dream,,」を発表し、各種メディアや世間から注目を集めた。
昨年7月に日本やシーンに蔓延した排外主義に抗う楽曲「Fxck排外主義」を、10月には日本で育つミックスルーツとしての苦悩などを楽曲にした「俺はセカンド」を発表。
9月に東京現代美術館で展示された作品楽曲、「Flower with the Thorns 」にも参加。
今年3月に発表予定の最新アルバム「19,20」ではDANNYのこれまでの生い立ちや環境、19,20歳の時に経験したガザでのジェノサイドやパレスチナ人の祖父母の死などをラップしながら、子供から大人になる様子や心境をDANNYの様々なバックグラウンドと絡めながら等身大で表現している。
Aiconga
京都在住。ハイブリッドラテンパーティ「Our Latin Way」主宰。
10代をハードコアやHipHopで過ごし、20代前半にトライバルテクノやブラックミュージックをキッカケに民族音楽の世界へ。いつしかアフロキューバンに魅せられキューバに長期滞在、以来パーカッショニストとして経験を積みつつ、AfroでRockな選曲家&オーガナイザーとして活動中。
2019年春より浪速のクンビアバンド「ROJO REGALO」のメンバーとなり、2026年3月25日にフルアルバム「愛は永遠〜Amor es para siempre」をLP&配信にてリリース。
NiSSiE
大阪生まれ、2005年からヒップホップDJとしてキャリアをスタート。レコード店バイヤー、クラブスタッフを経た感覚であらゆる音源をプレイする雑食派。
京都DNA Paradiseを中心に活動。最新ミックスは国内のMixologyからリリースされたワールド・ミュージック作『PASORODAR』。
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Born in Osaka, NiSSiE began his DJ career in 2005 rooted in hip-hop. Drawing from his experience as a record store buyer and club staff, he takes an eclectic approach—playing across a wide range of genres with no boundaries.
Based mainly at DNA Paradise in Kyoto, his latest mix, a global music exploration titled PASORODAR, was released via Japan’s Mixology label.
PELGAG
旅した様々な国や地域の空気感をミックスさせた異国料理を出しています。京都裏寺という街中にありながら、ゆったりとした時間が流れる憩いの空間。







