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(日)
ROJO REGALO new album「愛は永遠〜amor es para siempre」release party
Live:
ROJO REGALO
BANYAROZ DUB SPORTS
DJ:
Daichi(DNA paradice)
猿吉 a.k.a God monkey
ORI
Aiconga
Food:
SPICE HEAVEN KYOTO
"CUMBIA NINJA IS BACK!"
結成20周年を記念し、約10年ぶりのフルアルバム「愛は永遠-AMOR ES PARA SIEMPRE 」を発表した、浪速のクンビア・ロッカーズ、Rojo Regalo(ロホ・レガロ)。
クンビアやサルサなど中南米のグルーヴに昭和歌謡テイストを織り交ぜるロホ節はそのままに、不穏な世の中への反旗として「愛」をストレートに歌い切った新作を引っ提げて、Metroでリリースパーティを開催します。
迎え撃つのは、レゲエ〜ラテン〜ブレイクビーツを自在にシャッフルするルードロックバンド BANYAROZから派生した強烈DUBユニット、BANYAROZ DUB SPORTS!
ロホレガロ・ダブスポ共に親交の深い信頼のDJ陣&Food陣も、スパイシーなセレクトでTropialな一夜に仕上げてくれること必至。
それぞれの「愛」を投影しながらビートに揺れる、春の熱帯夜へようこそ!
ARTIST INFO
ROJO REGALO
ROJO REGALO
2006年に大阪で結成したクンビアバンド。南米音楽に大きく影響を受けながらもメンバーの個性を活かし独自のリズムで構成されたオリジナルミクスチャーミュージックを展開。日本のアイデンティティやロック、レゲエなど他の音楽リソースを組み合わせた多様なサウンドは伝統音楽と現代音楽の両方を兼ね備えたオリジナルスタイルを生み出し発信している。これまでにアルバムを含めCDを5枚、7インチ3枚をリリース。海外にはヨーロッパ、タイにツアーを敢行。FUJI ROCK FESTIVAL、Down Beat Ruler、JAPAN CUMBIA FESTIVALなど出演。主催イベントELCHOCOLATEを年数回開催。
BANYAROZ DUB SPORTS
トランペット、サックスにDOCTOR HASEGAWA,ドラムにKenKenを擁するルードロックバンド BANYAROZから、ベースボーカルBENEと、MPC POIPOIからなる2人編隊のスポーティーDUBユニット。
Daichi
90年代半ばよりライブPAエンジニア、DJ活動を開始。90年代から日本のレイヴシーンで活躍する京都のジャムバンド「SOFT」に参加し、2枚のアルバム制作に参加。
2007年、marronと新バンド “Based On Kyoto “を結成。12インチとLPを4枚リリース。SINKICHIとのSLOW AIR名義でも活躍。BBCラジオ「WORLDWIDE」(ジャイルス・ピーターソン)で数週間にわたって放送された。また、Mix Master morris、Theo Parrish、Larry Heard、Derrick May、Carl Craigなど多くのアーティストのサポートとしても活躍している。
2017年より京都木屋町にてイベントスペースDNA PARADISEを運営。
Based On Kyoto、Mo-Waii名義等でアナログ、CD作品をリリースする傍らCHURASHIMA NAVIGATOR 、AQATUKI等のバンドのリミックス、宮崎のhouの楽曲プロデュースなども手掛ける。
近年は’12より毎年恒例となっている東南アジアツアーを経て、アジア人のアイデンティティに重きを置いた音楽表現を展開している。
https://www.instagram.com/dna_paradise/
ori
Aiconga
京都在住。ハイブリッドラテンパーティ「Our Latin Way」主宰。
10代をハードコアやHipHopで過ごし、20代前半にトライバルテクノやブラックミュージックをキッカケに民族音楽の世界へ。いつしかアフロキューバンに魅せられキューバに長期滞在、以来パーカッショニストとして経験を積みつつ、AfroでRockな選曲家&オーガナイザーとして活動中。
2019年春より浪速のクンビアバンド「ROJO REGALO」のメンバーとなり、2026年3月25日にフルアルバム「愛は永遠〜Amor es para siempre」をLP&配信にてリリース。







