
2026 3月
08
日 17:00
HALFBY「The Sound Of Memory Lane」Release Party
HALFBYが新作『The Sound Of Memory Lane』のリリースパーティを、3月8日(日)京都METROで開催決定!当日はHALFBYがDJセットで出演するほか、ライブアクトとしてÅlborg、ゴリラ祭ーズが登場。さらにDJには、デビュー当時から深い関わりを持つ常盤響、OSANAI(SECOND ROYAL)、IWASAKIらが名を連ねリリースを祝う特別な一夜を彩ります!
22
日 13:00
HYPE!!! #hype0322
百合蔵企画ラストパーティはいつものPOP x クラブコンセプトで!
スペシャルゲストは何度も主催でお世話になったPOPxクラブの化身ワイパさん、京都と言えばこの人、91年生まれの星in the blue shirtことアリムラさん、本場のUKダンスミュージックを追求する今をときめくレーベルSPRAYBOXクルーによるDJセットの3組!
ローカルアクト、フライヤーも幾度となくお世話になり背中を預けられる強力なメンツでお送りします!!!ドデカパーティやるぞ!!全員集合!!!
29
日 18:00
ZOO KEEPER 1st E.P. “TRIAD” Release Tour Final
京都発「ZOO KEEPER」が放つ1st E.P.『TRIAD』。
そのリリースツアーの最終章をCLUB METROで開催。
ツアーで磨き上げた現在地、3人の衝動が交差する“TRIAD”の完成形を目撃してください。共演には「Keeshond」、「hananashi」、「Nikoん」という確かなラインナップが集結。
2026 4月
12
日 16:30
ELECTRONICOS FANTASTICOS! NICOS Orchest-Lab TOUR 2026 飛゛!電磁巡回篇 in 京都
感電したのは身体じゃない。心だ!!!
アーティストの和田永が日本各地に散らばる猛者とともに、役割を終えた電化製品を新たな「電磁楽器」へと転生させるプロジェクト「ELECTRONICOS FANTASTICOS!(通称:ニコス!)」。
2015年に古家電を拾い始めて以来、東京、日立、京都、名古屋、秋田、福岡に活動拠点「NICOS Orchest-Lab」がビビビッと爆誕してきました。
2026年春、ラボが生まれた場所で各地の豪傑と再び邂逅する自主企画ツアー「飛゛(ビ)!電磁巡回篇」を開催!
この10年で育まれた「電磁民族音楽」を奏でながら、乱やら変やら騒ぎ立てに各地を巡り参じます!!! どどんドドンと Don't miss it !!!
2026 5月
24
日 16:30
浜野はるき LIVE TOUR 2026 “COVER GIRLS”
2026 6月
19
金 18:30
Mice Parade Japan Tour KYOTO
NYブルックリンのドラマー/コンポーザーAdam Pierce率いる、USインディ/ポストロック〜エレクトロニカの重要プロジェクトとしてここ日本でも絶大な人気を誇った「マイス・パレード」がまさかの再集結!!! 何と13年振りとなる貴重な来日ツアーが京都&東京の二都市で実現!! 総勢7人編成のフルバンドセットでのスペシャルな公演が決定しました!!!
90年代後半、トータスを筆頭に世界中で新たな音楽/音響体験をもたらし、テクノやエレクトロニカなどクラブミュージックのアーティストとも異種交配を重ねたポスト・ロックの潮流の中でも、トータスらシカゴ音響派と双璧をなすNYの先駆者として多くのフォロワーを生み、日本でもクラムボンやtoeなどに影響を与えた「Mice Parade」(東京での6/22 ツアーファイナルには原⽥郁⼦のゲスト出演も決定)。
ポストロックの繊細な構築美、ブラジル音楽やジャズの有機的なリズム、エレクトロニカの空気感を溶け合わせ、リリカルなナンバーから無国籍チューン、シューゲイズまで唯一無二のサウンドを更新し続け、代表作『Obrigado Saudade』をはじめ、数々の名作アルバムで世界中のリスナーを魅了、ここ日本でもフジロックを始め幾多の来日LIVEがリスナーの語り草となっていた。2022 年に10 年ぶりのアルバムリリースとなった作品『lapapọ』では新しいことに挑戦をしつつも、これまでライヴバンドに参加していた歴代のシンガーが全員参加した集⼤成とも⾔える作品となった。
ここMETROでも1999年の前身バンドDylan Groupの初来日、そこからDylan GroupがMice Paradeに発展し全世界での支持を得ていく中、彼らが来日の度に見せたダイナミックな演奏とえも言われぬアンサンブルを生み出し多くの聴衆を酔わせた伝説的なライブパフォーマンスの数々は、その後のメトロの方向性を決定付けたと言っても過言では無い衝撃として今だその輝きは色褪せる事はありません!本当に何年越しにも渡る念願の再来日LIVE、是非フロアで体感してください!!!
2026 7月
26
日 17:30
“World Wide Waddle Sugarcoated”
日本インディ/オルタナの地層を更新し続けてきた2組による、特別なツーマンLIVEが決定。
東京を拠点に90年代より活動を続ける「Luminous Orange」。
US/UKインディ〜シューゲイズのエッセンスを吸収しながら、透明感とノイズが同居する唯一無二のサウンドを確立。海外レーベルからのリリースやUSツアーなど、日本のインディロックを越境させてきた存在。繊細さと爆発力を併せ持つライブは、今なお進化を続けています。
そして「toddle」。
NUMBER GIRL解散後に田渕ひさ子がbloodthirsty butchers加入以前から構想し、小林愛(ex. swarm’s arm)、江崎典利(SiNE, ex. RUMTAG)との3人をメインにを中心に、ポストパンク〜オルタナを軸にしながら、鋭さとポップネスを自在に横断するバンドアンサンブルで国内外から高い評価を獲得。ストイックでソリッド、それでいて多幸感を帯びたサウンドは唯一無二。
90年代〜00年代の日本インディの重要文脈を担ってきた両者が、2026年の今、京都で交差。
轟音と余白、衝動と美しさ。
あの時代を通過した人も、今リアルタイムで鳴らされる音として体感してほしい夜。


